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ソフトウェアエンジニアの経験談を読む
『先輩のアドバイス』

ソフトウェアエンジニア先輩のアドバイス

同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

  • Moriizumi Ryosuke
    経験者Moriizumi Ryosuke
    経験: 2年

    「コードにビジョンを乗せる」という言葉をエンジニアとして一番大切にしています。これはランサーズCTOの横井が掲げていた言葉です。一般的に既存がそうだから、仕様や要件がああだから、時間がないからなどと意志なき実装をしていまいがちですが、自分の設計やコードに責任を持ち、長期的な視点を持ち、我々が成し遂げたいビジョンを乗せた実装をすべきだという言葉です。エンジニアの三大美徳「怠慢(Laziness)」「短気(Impatience)」「傲慢(H...


  • 佐野 貴之
    現職者佐野 貴之
    経験: 5年
    株式会社Traimmu

    立ち上げ当初、スタートアップでもテストコードを書いていくべきか等、どこにどのくらい時間を割くべきか分からず、色々な企業のCTOの方にアドバイスを貰いに行ったところ、「スタートアップは、どれだけきれいで保守性の高いコードを書いても事業で売上が上がらずに潰れてしまったら意味がないので、立ち上げ期および事業が軌道に乗るまではテストコードを書いている暇があったらとにかく事業や売上に直結する機能開発をしなさい」と口を揃えて言われ、それ以来テストコ...


  • Kurita Kensuke
    現職者Kurita Kensuke
    経験: 8年
    BASE 株式会社

    他責にしないで自責にすること

    他責にしないで自責にすること


    どんな理由であれ、自分の関わる仕事の結果を受け入れる事だと思って仕事をしています。


    要求通りのプログラムを書いていたり、正しい事をしても結果に結びつかない事があります。


    また、チームでプログラムを書いているので前任の方が残した不具合を掴む事もあります。


    それはすべて自分のせいという訳ではないですが

    結果だけみれば、例えばネットサービスを作成していて、そのエンドユーザーさん側からみたら関係のない事です...


  • Shogo Arakawa
    現職者Shogo Arakawa
    経験: 2年
    Sansan株式会社

    プロダクトへのオーナーシップを持つ重要性。若いうちは技術力一辺倒になりがちだが、プロダクト全体をいかに良くするかというマクロな視点を持ち仕事に取り組むべきだということ。それを達成するためであれば、スマートな方法のみならず、愚直に取り組むべき課題も日々ある。一方でエンジニアの三大美徳(怠惰・短気・傲慢)も忘れずに、プロダクトの成長のために最も効率的な手法を見つけていく姿勢も必要である。


  • Tomohiro O
    現職者Tomohiro O
    経験: 20年
    無所属

    「俺は2分前の俺の言葉も信用しねぇ」

    「え?あ?はい。え?」

    20年前、エンジニアのお師匠さまに言われた言葉です。右も左も分からん雛鳥であるボクに言ってくれました。


    お師匠さまの長い長い長いありがたいお話を2割も理解できないまま聞いていたボクは適度に相槌を打った後にこう言われます。


    「今のわかったか?」

    「はい、こうでこうでこうだから、こうなんですね!大丈夫です!」



    言われた事をおうむ返しで言った後、冒頭のセリフを言われます。クッソ捻くれてんなあ…お師匠さま…と思っ...


  • 東口 和暉
    現職者東口 和暉
    経験: 3年
    BASE BANK, Inc.

    「リアクションで仕事しない」ことについて、(現職ではありませんが)新卒社員のときの上司から教わったのですが、それはずっと意識している教訓です。


    リアクションで仕事するというのはつまり、先々のことを考えずにただ目の前で発生した出来事に対して無思考で反応するように仕事する、っていう状況を揶揄した表現です(一般的な言葉ではないかもしれません)。


    先々のことを見据え、一緒に働いているチームメンバーの仕事上のパス・依存関係(この仕事が終わって...


  • 森田 和樹
    現職者森田 和樹
    経験: 6年
    株式会社 ニューズピックス

    目の前のことだけじゃなく、一歩引いて考えること

    ソフトウェアエンジニアは、実際に手を動かす職業であり目の前のことに集中して作業することが多くあります。

    とくにリリース前などプレッシャーがかかる場面において周りが見えづらくなりがちです。


    もちろん目の前のことに集中して作業することは重要ですが、

    そういったときほど一歩引いて冷静な視点で物事を見ることが、重要だと考えています。(自戒の念をこめて)


    例えば、

    今作ってる機能は本当に必要か?

    もっと重要な課題はないか?

    などです。


    ソー...


  • 文字 拓郎
    現職者文字 拓郎
    経験: 13年
    株式会社ニューズピックス

    自ら仕事を創りだし最高の作品を作り続ける姿勢

    エンジニアにとって、仕事の成果物は自らの名刺代わりになる作品です。私の尊敬するエンジニアは、最高の作品を創り上げるために ① 誰よりもプロダクトが対象とするドメインに詳しく ② 誰よりもプロダクトの理想像について考え尽くし ③ それらを美しいアーキテクチャとプログラムに落とし込める人でした。


    良く設計されたプログラムやアーキテクチャは、人を感動させるアートのような美しさを備えます。そしてその美しさは、対象ドメインに対する深い知識と理解...


  • 炭田 高輝
    現職者炭田 高輝
    経験: 3年
    BASE株式会社

    会社よりも自分優先

    「仕事量をコントロールして、自分の勉強の時間は確保しろ」


    エンジニアはずっと新しい技術を学んでいく必要があります。


    目の前の開発にかかわる技術だけをやっているのでは、キャリアや実際の開発業務で選択の幅が狭まってしまいます。


    例えば、ユーザ数がとても多いサービスを運営している、高度な技術力を求められる企業への転職を希望する場合、成熟した組織の中で必要な技術力を備えてなければメンバーとして選ばれることは難しいと思います。また、技術選定...


  • 山田 圭一
    現職者山田 圭一
    経験: 9年
    キャディ株式会社

    何事にも「我が事感」を持って取り組むこと。


    若手時代は要求のままに作りがちではあったものの、作り手も提供するモノの価値や要求の本質を見極めたりすることが大切である。


    生み出すモノのことや自分の周囲、会社の置かれている状況などを「我が事」として捉えることで視座が上がり、今まで見えてなかったことが見えてきた。


    その結果として要求の理解力があがったり、周囲を巻き込んだ動きができるようになった。


  • 古賀 敏幹
    経験者古賀 敏幹
    経験: 6年
    株式会社リクルートキャリア

    自分視点で仕事の質を決めてはいけない

    社会人2年目の評価面談のときに自己評価に対して上長からフィードバックをもらったときのアドバイス。「評価やグレードを決める際の基準や観点が決まっているので、その観点で見たときに客観的に評価してみたらどうなるか」と言われたことはサラリーマンとして働く上では今でも参考になっている教訓。当時は「めっちゃ頑張ったのに評価されない」というような気持ちもありましたが、「1つグレードが上の先輩の仕事に対して自分の仕事はどうなのか?」と考えた時に「その頑...


  • 奥野 慎吾
    現職者奥野 慎吾
    経験: 1年未満
    合同会社DMM.com

    累積矢面時間を増やそう

    同業の先輩の教えではないのですが、大切にしている教訓があります。


    「累積矢面時間を増やそう」


    フリーランス時代の取引先で開催されていた勉強会で触れた言葉です。

    検索でヒットし易いワードだと思うので詳しくはググってみてください。面白い記事に出会えると思います。


    矢面に立つということは、当事者としてリアルな経験を積むということ。

    社内外でのプレゼンや大きな障害の対応など、日常いたる所に矢面に立つチャンスがあります。

    このチャンスに当事...


  • 愼之介 釘宮
    現職者愼之介 釘宮
    経験: 2年
    合同会社DMM.com

    英語が読めないとエンジニアは無理

    あまり自分は先輩という先輩がいる機会が少なかったので、思い入れのある教訓などはないのですが、強いてあげるとすれば、新卒のころに言われたのは「英語が読めないとエンジニアは無理」ですかね。

    少し強めなことはですがそれを聞いて、しっかり公式ドキュメントを読む癖がつきました。


  • 大森 亮
    現職者大森 亮
    経験: 14年
    株式会社ニューズピックス

    自分の強みを持った上でチームプレイを意識すること

    エンジニアと一言で言っても様々な人種がいます。

    とにかく技術力に秀でた人、人やプロジェクトをコントロールできる人、アイディアが豊富でサービスを生み出せる人。

    特に若い頃にすべてを自分でやろうとしていたし、やらなければいけないし、ある程度できていると勘違いしていましたが、すべてを自分でやる必要はないし自分が思っているほどできてないと言われたことがあります。


    エンジニアリングの世界は学んでも学んでも追いつかない広さと深さがあるため、それぞ...


  • Hirac K
    現職者Hirac K
    経験: 4年
    ヘルスケアスタートアップ

    どちらかというとアドバイスする立場ですが、新しい技術にキャッチアップするために勉強し続けることでしょうか。やはりテクノロジーが好きな人、興味がある人が向いている職業だと思います。


  • 飯田 有佳子
    現職者飯田 有佳子
    経験: 7年
    株式会社ニューズピックス

    沢山間違えていいこと

    「常に正しくないといけない」「知識が豊富じゃないといけない」と焦りを感じていた頃、お世話になってる上司が「開発してるときって基本的に多くのミスをやらかしながらゴリッと前に進める感じのプレイスタイルなんだけど、…」とツイートしていて、「ああ、沢山間違えながら進んでいいんだな」と思えました。


    (アドバイスと言うより、彼の何気ないツイートに勝手に励まされたって感じですね笑)



    この職業についてもう数年経ちますが、知らないことを間違えて、そ...


  • 菅原 史法
    現職者菅原 史法
    経験: 1年
    合同会社DMM.com

    相手の立場になって考え、自分の判断軸を持って意思決定し、結果に責任を持つ

    相手の立場になって考える


    顧客との交渉が得意な先輩から、相手の立場に立った物事の進め方についてアドバイスを受けました。サービスを利用する顧客の課題はなにかを考えてサービスの体験設計をしたり、事業責任者の立場になって事業推進する上での課題を考えたり、ソフトウェア開発するエンジニアやデザイナーにとってどのような情報があったら良いものが作れるかを考えています。


    自分の判断軸を持って意思決定する


    先輩経営者から意思決定のコツを教えてもらい...


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