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プロダクトマネージャーの経験談やりがい

仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

  • 宮田 大督
    現職者宮田 大督
    経験: 8年
    株式会社エクサウィザーズ

    プロダクト開発の最初から最後まですべてに関われる。「ものづくり」してる実感を得られる。

    プロダクトマネージャーにはいろんなタイプ、定義があるので、なかなか経験を「一般化」するのが難しいのが正直なところなのですが、ただ、どんなタイプのプロダクトマネージャーでも、プロダクトづくりの全体に関われる、というか関わらなきゃいけない、というのは同じですかね。


    そしてその全体に関われる、というのが、自分的にはやはり面白みです。


    もちろん、専門職としてのデザイナーやエンジニアのように、本当に「もの」を作るわけではなくて、全部いってしま...

    えば人任せのロールともいえます。ものづくりという意味で言うと、手を動かしていないと言う意味では、実感がなさそうにもみえるかもしれません。 しかし専門職の場合、通常はどうしても、自分の領域以外のことまで手を広げられないことはどうしてもあり、知らない領域があったりします(それは当然で、そうやってフォーカスして、その領域で徹底的にいいものを作るのが役割なので、何の問題もありません) 一方、プロダクトの全体像、隅から隅まで把握し、本当にお客様にとって良いプロダクトになっているかを徹底的に考えることができるのがプロダクトマネージャーです。プロダクトの良し悪し全てを把握し、成果をみちびくのが仕事です。 徹底的に、気を張って、プロダクトを良くするために、専門職のメンバーと相談して、自分からアイディアを提案したり、自分ごととして仕事をすることができてさえいれば、という前提が必ず必要なのですが、全体をみれている分、一番プロダクトと一体化するような経験ができ、リリースした後に、これはもう自分の一部だ!と感じて、誇らしい気持ちになったりするのがプロダクトマネージャーだなと感じています。 とてもやりがいがある仕事だと思います。


  • 白石 陽介
    経験者白石 陽介
    経験: 1年未満
    株式会社ARIGATOBANK

    【プロダクトマネージャ】自分が考えたプロダクトが世の中の行動を変える事ができた時の喜び

    プロダクトマネージャ冥利に尽きるのは、自分が関わったサービスが、世の中にどんどん広まっていく瞬間だと思います。


    私は決済領域のプロダクト作りに関わってきましたが、最初に立ち上げたサービスは、オンラインペイメントだけでした。限られた範囲ではグロースしていきましたが、そもそもその経済圏にいないユーザからすると選択肢に入ることはありません。


    いつかは、オフラインペイメントに進出して、日本中で使えるようにして、自分の家族でも知ってくれている...

    ようなサービスにしたいという思いを持っていました。 自分の作ったサービスを自分の家族や友人が使ってくれて、日々それで決済してくれたらと考えるととてもワクワクしたものです。日本中どこにいっても自分達が作ったサービスで決済できればどれだけ素敵だろうかと。 この思いは、別のサービスの立ち上げによって叶えることができたわけですが、こういった喜びは、この仕事の醍醐味だと思います。


  • Penpen Kanako
    現職者Penpen Kanako
    経験: 10年
    株式会社ココナラ

    機能に込めた想定通りの行動にユーザーを導け、KPIが伸びた時

    プロダクト作りは本当に何度やっても難しく、施策や機能を開発しても、ユーザーが想定通りに行動してくれた上で、KPIにも大きくヒットするという、企画の思惑にドンピシャリリースにはなかなかなりません。

    KPIにはヒットしたけど、想定通りの当たり方ではなかったり。その逆もしばしば。なので、予想通りにユーザー...

    残り51文字(全文201文字)

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  • 東野 誠
    現職者東野 誠
    経験: 2年
    株式会社ボストン・コンサルティング・グループ

    優秀な方々と進める日本を代表する大企業のデジタル化

    日本を代表するクライアント企業のビジネスの転換点となるようなシーンで、

    自らの思い描く目指すべきデジタルサービスやIT戦略を経営者に提案し、

    それを推進できるということはとても意義深く楽しいです。


    また、BCGのパートナー陣は驚くほどビジョナリーで得るものが多く、共に働く

    プロジェクトメンバーも極...

    残り51文字(全文201文字)

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  • Kitabayashi Yota
    現職者Kitabayashi Yota
    経験: 5年
    株式会社エクサウィザーズ

    プロダクトが世の中を変えている、と思える瞬間

    同じビジョンを持った仲間たちで創り、育ててきたプロダクト・サービスが顧客に使われ、喜んでいただく、そして少しでも世の中を良い方向にかえている、と感じる時ほど嬉しいことはない。


    例えば


    ・”企業がDXを達成して日本の生産性を上げていく”ことを目指し作ったサービスでDX人材育成プログラムを提供、その...

    残り258文字(全文408文字)

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  • 山口 隆広
    現職者山口 隆広
    経験: 4年
    ユニファ株式会社

    成功事象と課題が繋がったとき

    想定していなかった特定の機能がやたらと使われているらしい…アプリのレビューを見てもその話題ばかり。でも、なぜその結果に繋がっているのか全く何も想定がつかないこと。プロダクトに関わる方であればよくあると思います。


    失敗の原因が見つからないことは怖いですが、成功の理由が見つからないことはもっと怖い。そ...

    残り539文字(全文689文字)

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  • 石垣 雅人
    経験者石垣 雅人
    経験: 1年
    合同会社DMM.com

    プロダクトや新しい機能をリリースしたとき

    チームで開発したものをリリースする瞬間は、本当にユーザーが求めたものを作ってきたかといった緊張もありますが、やはり楽しみや喜びのほうが大きいです。


    1つの節目でもあり、そこから拡大させなければいけないため、不安とワクワクが同居する気持ちなるため何とも言えない感情になります。

    また、グロースのフェー...

    残り66文字(全文216文字)

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