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プロダクトマネージャーの経験談を読む
『未経験者へのおすすめ本』

プロダクトマネージャー未経験者へのおすすめ本

転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

  • Penpen Kanako
    現職者Penpen Kanako
    経験: 10年
    株式会社ココナラ

    『影響力の武器: なぜ、人は動かされるのか』ロバート・B・チャルディーニ

    アメリカを代表する社会心理学者によって書かれた本で、人はどのように説得され、なぜ望まれた行動をとってしまうのかについて、心理学的側面から分析・解説している本です。“人を説得し、人を動かす”仕掛けが6つのアプローチに分類されて紹介されています。


    マーケティング関連の名著として紹介されることが多い本だと思いますが、プロダクトをマネジメントする、ということは「プロダクトを通して人の心を動かすこと」ということだと思っており、すごく基礎体力的な...


  • Kitabayashi Yota
    現職者Kitabayashi Yota
    経験: 4年
    株式会社エクサウィザーズ

    『ソフトウェアファースト』及川卓也

    本でプロダクトマネージャーといえばこの方、及川さんの著書。


    ただソフトウェア開発やプロダクトマネジメントが大切、ということではなく、真にデジタルトランスフォーメーションを実現するために必要な人材や組織制度、開発手法など、筆者の体験を交えながらわかりやすく解説されている。


    本当に大切なのは、自分が作っているプロダクトに対して「愛」を持っているか?自分が使いたいと思ってもないプロダクトを、上の人や発注元に言われるがままに作ってないか。

    ...


  • 東野 誠
    現職者東野 誠
    経験: 2年
    株式会社ボストン・コンサルティング・グループ

    『キャズム』ジェフリー・ムーア 

    デジタルプロダクト・ハイテクサービスのマーケティングのバイブル。

    キャズム理論はマーケティングのみならず、プロダクトライフサイクルを考えるうえで常に念頭に置いておくべきセオリーです。

                                                                                                                



  • 石垣 雅人
    経験者石垣 雅人
    経験: 1年
    合同会社DMM.com

    『DMM.comを支えるデータ駆動戦略』石垣 雅人

    手前味噌ではありますが、私が執筆した本書は事業と組織をデータを中心に置いた上で、現場レベルでどう組織を作り上げていくかを述べている書籍です。 


    また、本書の監修者である松本さんはまとめているマガジンは、より事業をソフトウェアで捉えることについて、詳しくわかりやすく書かれているためプロダクトマネジメントに取り組む方は必読です。


    「ソフトウェアと経営について」

    https://note.com/y_matsuwitter/m/mdc58...


  • 白石 陽介
    経験者白石 陽介
    経験: 1年未満
    株式会社ARIGATOBANK

    『決済インフラ入門〔2020年版〕 仮想通貨、ブロックチェーンから新日銀ネット、次なる改革まで』宿輪 純一

    職種に対してのおすすめ本となると、ビジネス書や自己啓発本の推薦が多く集まりそうですので、私はこの業界に興味を持たれた方へのおすすめ本を書きます。


    決済に関わる仕事をされる方には定番の入門書です。


    キャッシュレス、特にモバイルペイメントは、フロントサービスの側面も強いので、実は"決済"そのものにはあまり詳しくない方も多いと思います。


    しかし、ペイメントサービスというのは、単なるコンテンツではなくインフラですから、"決済"がどういう仕...


  • 山口 隆広
    現職者山口 隆広
    経験: 4年
    ユニファ株式会社

    『UXデザインの教科書』安藤昌也

    利用者を知り、根本的な課題を解決できるサービスを作るにはにはどうしたらいいんだろう?と思ったとき、UXデザイナーやリサーチャーと組んで仕事をしていく上でも全般的な知識を身につけるのに有用だと思います。


    UXデザインという本でも実際はWebやアプリのUIの話を中心に語っていることもよくあります。この本については人間中心設計や人間工学など、これまで広く研究されてきた知見をベースに、利用者のニーズの整理やモデル化、プロトタイピングのプロセス...


  • 宮田 大督
    現職者宮田 大督
    経験: 8年
    株式会社エクサウィザーズ

    『Running Lean』アッシュマウリャ

    一冊ということであれば、バランスがとれているこちらの本は良いかなと思います。


    プロダクトマネージャーにとって大事なプロダクト開発プロセスの全体像が、コンパクトにまとまっているのがいいです。結構この手の本は、ページ数多いものが多い気がしますが、さらっと読むだけなら読めるます。


    でも、発売して8年たっていて、たぶん発売直後に買ったので、8年繰り返し折に触れて読んでいるのですが、いまだに発見があります。


    読み飛ばしていた内容に気づくわけ...


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