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プロダクトマネージャーの経験談この職業のプロになるには

同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

  • Penpen Kanako
    現職者Penpen Kanako
    経験: 10年
    株式会社ココナラ

    ユーザーの痛みとシンクロしろ

    プロダクトマネジメント業駆け出しの頃に先輩に言われ、今でも大事にしている言葉です


    「デジタルで完結するサービスを運用して、データを日々見ていると、だんだんお客様の心の機微に疎くなる。データの向こうに生身の人間がいることを忘れてはいけない。そして、自分たちの起こす「些細に見えること」がどのくらいお客様に不便、不安、不満を与えてしまうのか?を敏感に感じ取れるようになって欲しい。

     ・サービスの寸断

     ・ちょっとした説明の入れ忘れ

     ・マス...

    ターシートの設定ミス どれも運用側には一見、些細な時間だったり、修正の工数がさほどかからない(場合によっては管理画面でちょっといじるだけの?)事象かもしれない。ただ、その裏でその事象によって、ユーザーの大事な商談が潰れたり、(ゲームなら)白熱したバトルに水を刺されてデモチすることだってある。ユーザー体験への影響は決して障害の大きさに比例するわけではない。我々のちょっとした判断がユーザーを「ちょっと不快」なんかではなく「絶望させる」ことがある。 また、ユーザーに「良かれ」と思ってとった対応が、その対応の裏で対応を受けられなかったユーザーを白けさせていることもある。 プロダクトマネジメント歴の浅い人はユーザーの「喜びそうなこと」には意識を向けられるが「痛み」と細部までシンクロできる人は少ない。運営側でありながら、圧倒的なユーザーとしての当事者意識を持って、それでも運営としての判断ができる。そんな人がコンテンツをグロースさせることができる。」 という意味が込められている1行です。


  • 東野 誠
    現職者東野 誠
    経験: 2年
    株式会社ボストン・コンサルティング・グループ

    ”答え”を最短最速で進めることが正解ではない

    自分の経験や知識から導かれる答え(=ソリューション)を最短最速で進めることが必ずしも正解とは限らない。


    これは、「デジタルを進める際はソリューションありき、ではなく常に議論して答えに到達するということが大事なことである」という、入社直後に得た教訓。


    経営を動かすということ多くの人を巻き込む大きな力を作用させるということ。

    クライアントと共にソリューションを実現するためには、経営に伝わる言葉で伝達し、しっかりと合意形成することが大切な...

    ことです。


  • 宮田 大督
    現職者宮田 大督
    経験: 8年
    株式会社エクサウィザーズ

    大負けするような結果がでるのは良い仕事の証拠。無風が最悪。

    ほとんどの仕事は、わりと、ちょっと良いか、かちょっと悪い結果ぐらいの無風になることが多い。

プロダクトマネージャーとして、一番大事なのはアグレッシブな態度で、リスクをとって、大きな成果を常に狙っているか。


    大負けしたということは、リスクをとってチャレンジしたということ。置きに行かなかったというこ...

    残り229文字(全文379文字)

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  • 石垣 雅人
    経験者石垣 雅人
    経験: 1年
    合同会社DMM.com

    すべて自責にする

    特定の先輩というよりかは、経験として仕事がうまくいっている人を観察して思っていることです。


    事業開発やプロダクト開発は、基本的にチームで行うものです。

    そのため、自分ではないメンバーの影響や自分自身の影響から、チーム全体のパフォーマンスに起因することがほぼ毎日のように起きます。


    そのときに、他責...

    残り188文字(全文338文字)

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  • Kitabayashi Yota
    現職者Kitabayashi Yota
    経験: 5年
    株式会社エクサウィザーズ

    で、結局お前は何がしたいの?

    プロダクトマネージャーとしての活動する前、自分には人生をかけて実現したい明確なビジョンがなかった。担当している事業数値やプロジェクトの目標を達成することが目的となってしまっていた。


    そんな中、当時の上司から言われた一言。


    なぜ今自分はここにいるのか、何のために仕事をしているのか、そして自分自身が...

    残り251文字(全文401文字)

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  • 山口 隆広
    現職者山口 隆広
    経験: 4年
    ユニファ株式会社

    人に嫌われることを恐れない

    プロダクトマネージャーは、チームの中でもプロダクトに対してとびきり思い入れが強く、業務時間外でも利用者や仕様のことを頭の中でずっとぐるぐると考えていることも多いと思います。


    そのため、チームメンバーとの間に考えてきたプロセスのギャップから意見相違が起こることはよくあり、時にその場の衝突を避けるため...

    残り328文字(全文478文字)

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  • 白石 陽介
    経験者白石 陽介
    経験: 1年未満
    株式会社ARIGATOBANK

    【プロダクトマネージャ】 お前は何を創りたいんだ?

    ヤフーでは、"お前は何を創りたいんだ?" "そのサービスを手にしたユーザにどう感じてもらいたいんだ"という事を何度も何度も問われました。


    コンサルタントという受け身の仕事から、自分でプロダクトを創るという仕事にい変わる中で、当時の自分に欠けていたのがまさに"自分はユーザにこういう体験を感じて欲しい...

    残り71文字(全文221文字)

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  • kazu kazu
    現職者kazu kazu
    経験: 1年
    株式会社エンブレース

    ・WHYとWHATに責任をもつ

    ・HOWはエンジニアや職人に任せる

    ・彼らが持てる力を存分に発揮できるチームと環境をつくる

    ・ユーザーニーズに一番精通している人間である