プロジェクトマネージャー(PM)の経験談やりがい

仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

  • Nakano Hiroshi
    現職者Nakano Hiroshi
    経験: 13年
    日本工営株式会社

    ジェネラリストでありスペシャリストであれ

    プロジェクトマネージャーとして、業務の進捗管理や成果の管理等実施する必要がある反面、自分の関わる業務に関しての深い知識と経験が望ましいため、スペシャリストである必要もあります。技術的に難しい検討等を行うことでやりがいを感じております。


    また、自分自身の年齢が若いこともあり、年長者の管理や、開発途上国のチームメンバーをまとめ上げることが必要となります。加えて、”若い”というだけで、まずはあまり相手にしないような開発途上国もあり、そういっ...

    た所では地道な対話やプレゼンスの発揮をすることで信頼を勝ち得られると考えております。少し時間はかかるものの、一度築いた信頼家系からスムーズに仕事が出来たり、仕事以上の関係性が出来ることにやりがいを感じます。


  • 高瀬 豊
    現職者高瀬 豊
    経験: 21年
    株式会社インテックソリューションパワー

    成否を握るプロジェクトマネージャー

    システム開発の現場では、ビジネスの課題をITによって解決するために要件をシステム設計、そしてプログラムに落とし込み、度重なるテストを繰り返して形にしていきます。


    途中に不具合や要件変更による後戻りもありながら、いくつもの壁を乗り越えていきます。


    そのプロジェクトの陣頭指揮を執るのがプロジェクトマネージャーです。


    駅伝で常勝する青山学園の原晋監督や、多数のプロ野球チームを優勝に導いた星野仙一監督などの名監督に見られるように監督の意思...

    決定やチーム作りが勝敗を決定づけます。 システム開発プロジェクトも同様のことが言え、プロジェクトマネージャーが成否を握っているといっても過言ではありません。 自分自身では手を出さず、メンバーに成果を出してもらうことの難しさに悩むことも多々ありますが、リリースした後、大勢のお客様が自分たちが作ったシステムを利用し、今までできなかったことを解決し喜びの声を聞いたときに最もうれしさを感じます。