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データサイエンティストの経験談を読む
『やりがい』

データサイエンティストやりがい

仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

  • 西田 貴紀
    現職者西田 貴紀
    経験: 3年
    Sansan株式会社

    ムーンショットに挑み、結果を出す

    挑戦的な目標を定めたムーンショットなプロジェクトを立ち上げ、大きなハードルを超えて、事業貢献や学術的な貢献ができたときに楽しさとやりがいを感じます。


    データ分析の仕事は、

    問題を設定し、(Question)

    解法を定め、(Solution)

    わかりやすく結果を伝える(Presentation)

    という3つの要素が必要になります。


    とりわけ、問いを立てるところが重要で、悪い問いであれば問題を解くこともできなかったり、結果がわかりにくく...


  • 大野 康明
    現職者大野 康明
    経験: 7年
    フラー 株式会社

    データでの分析結果と現実での曖昧な肌感が結びついたとき

    データという「素材」と、分析という「道具」があったからこそ、現実をより深く理解できた、と思えた時です。


    データというのは、あくまでの現実に起きている事象の一部を切り取った写像であり、全てを説明できるわけではないです。


    その上で、データを分析して見つけた結果の背景を探った時に、その理由が現実での動きに結びついたとき、楽しさを感じます。


    そして、それを知ったからこそ、実際の施策や意思決定が変わり、きちんと結果がでたときには、「データを...


  • 杉山 聡
    現職者杉山 聡
    経験: 4年
    株式会社アトラエ

    データの力を解き放った先に、5年後、10年後の世界がどう良くなっているかを考えるとき。


    データサイエンティストは、今、最も未来を創造している職種です。

    なので、未来を想像する必要があります。

    自分の仕事を通して、世界にどういう働きかけができるのか、それはどのような技術で実現されるべきかを妄想するときです。


    (他には、分析でいい結果が出たときや、実装がバッチリ決まったときなどもあります)


  • 町田 雄一郎
    現職者町田 雄一郎
    経験: 1年
    株式会社エクサウィザーズ

    予想と違う結果が出た時

    現場の中で共有されてきたイメージ通りの結果が出たときは、うまく分析できたと同時に、あまりインパクトある結果は出せていないことになります。

    予想と違うデータが出てきた時、そこから新しい何かを作っていくのはすごく楽しいです。


  • 西田 幸平
    現職者西田 幸平
    経験: 5年
    株式会社BXD

    難問の解の発見&スタンダード化

    全ての会社に当てはまるとは限らないと思いますが、

    データサイエンティストは広いスコープを持っており、世間で認識されているような華々しい業務ばかりではありません。

    「今まで出来なかったこと・十分でなかったこと」にデータを駆使して

    様々な方法でアプローチして泥臭くなにかしらの解を見つけていく。

    そんな業務も多いかなと考えています。


    私は学生時代に数学を専攻しておりまして、大学受験の数学でいうと

    「センター試験」より「2次試験」のような型に...


  • 秦 正顕
    現職者秦 正顕
    経験: 1年
    株式会社Hakali

    データ活用コンサルを行っています。クライアントさんの「多分こんな気がする」という仮説をデータで裏付け、その上で次の施策への提案ストーリーを作り、クライアントさんのダイナミックな意思決定を支援することができたとき。


  • 浜崎 皓介
    現職者浜崎 皓介
    経験: 1年未満
    株式会社リクルート

    新しい規則性・法則を発見した時。

    データ解析が好きな人にとっては、良質なデータベースは子供にとっての砂場のようなもので、そもそもの目的を見失って色々な分析をしてしまうことなど多々あります。


    その中でも特に楽しいのは、その砂粒の中からまだ誰も見たことのない規則性や法則というダイヤを発見したときです。


    もちろんデータを使ってどんな価値を提供するかが最も重要であることには間違いありませんが、そのためには、まずは自分がそもそもデータをいじるのが大好きといったことが重要なので...


  • DAIKI MARUO
    現職者DAIKI MARUO
    経験: 4年
    DMM

    モデルを通じて世界を見る

    仕事をしていると、これって結局こういう数理的構造だな、とか、昔大学でやったこれだな、とか、あの問題といっしょじゃん、と思う瞬間があります。

    自分自身は数学・物理がすごく好きで、それらで世の中を説明することを自分の人生を通じて常にやっていきたいです。

    それが正しいかどうかは、売上・利益だったりの結果で確認出来るというのも、またこの仕事の面白いところだと思います。


  • 奥村 裕之
    現職者奥村 裕之
    経験: 2年
    パーソルキャリア株式会社

    「どのようにしたら顧客に良い体験をしてもらえるかを考え、それを数式やプログラミングで表現する」時です。


    私のいる組織では、企画から分析、インフラ構築、レコメンドの開発、テスト、運用、効果検証、関係者へのレポーティングまでを一人で行います。データサイエンスの組織としては、非常に珍しいかもしれません。


    一方で、これだけ業務範囲が広いからこそ、単に分析/開発をするのではなく、どのようにしたら顧客に良い体験をしてもらえるかを能動的に考え、そ...


  • 横山 聡恵
    現職者横山 聡恵
    経験: 1年
    Boston Consulting Group

    優秀なチームとチャレンジングな課題を解決

    様々な業界の代表的な企業が抱えるチャレンジングな課題を優秀で多様性のあるチームと解決しに行くことがとても有意義に感じられます。


    BCGでデジタル関連のプロジェクトをする際にはコンサルチームとデジタルチームがそれぞれのこれまでの経験値を生かしながら問題解決をするため、より良いものが作り上げられていると感じています。


    さらに、チャレンジングな問題に挑むことができることに加え、両チームから学べることが多くあるため、常に成長する機会があるこ...


  • 浅井 貴宏
    現職者浅井 貴宏
    経験: 2年
    READYFOR株式会社

    データ分析結果やデータダッシュボードなど、それらを人に共有する瞬間です。


    もちろんデータ業務に取り組む際には、「この分析結果からどう判断してほしいか」「このダッシュボードをどう使ってほしいか」などをまず考えなければなりませんが、それが思い通りいくことはもちろん、データで人をわくわくさせられているときが非常に楽しいです。


  • 山本 隼汰
    現職者山本 隼汰
    経験: 2年
    株式会社レアジョブ

    研究が成果に結びつくと嬉しい

    問題を見つけて、その道筋を計画し、それが成果に結びついた時です。多くのプロジェクトは途中で頓挫することが多く、最後まで走りきるのはなかなか至難の技です。技術だけでなく、コミュニケーションやビジネスのスキルなど様々な要素が絡み合っています。時には技術を離れ、関係各所に話をして回らないと行けないこともあったりします。その中でも、研究開発のシードを見つけ、それを成長させた後にプロダクトとして市場にリリースすることができた瞬間は最高ではないかと...


  • 小林 広明
    現職者小林 広明
    経験: 2年
    株式会社エクサウィザーズ

    有用性が再現されたとき

    課題に対して的を射た視点を持つことができ、かつデータという事実から適切な抽象化(モデル化)を行うことができた、ということを意味するから。


    とはいえ、再現性の検証は様々な結果の積み重ねなので、劇的な瞬間が訪れるというものではないです。じわじわと確信を強めていって(大抵はときに弱まって)、区切りがついたときに一息をつく、そんな仕事だと私は捉えています。


    少し具体的に書きます。

    ある種の製品に関する試作品開発で、いくつかの原材料を定量的に...


  • サインバヤル サランゲレル
    現職者サインバヤル サランゲレル
    経験: 5年
    アクセンチュア株式会社

    チームで作ったアルゴリズムが継続的にビジネス価値を生み出す瞬間

    統計手法や機械学習を用いて精度の高いモデルが構築できた時、クライアントも知らなかった新しい示唆をデータから見つけられた時、クライアントのデータ分析に対する理解が深まり信頼関係ができた時など、仕事が楽しく感じる瞬間が日々の業務の中にたくさんあります。

    また、そういった楽しい瞬間が積み重なった結果、クライアントも含めみんなで作ったモデル(アルゴリズム)が実業務に繋がり、新しい価値を生み出します。私にとってこの瞬間が仕事の中で一番ワクワクして...


  • Okamoto Masahiro
    現職者Okamoto Masahiro
    経験: 3年
    エヌエヌ生命保険株式会社

    データの海から、新しい価値を発見する瞬間

    新しいデータに触れ、そこから今まで知り得なかった知見を得た時。


    データサイエンスという言葉が世間でブームになってからそれなりに年月が経ち、多くの企業でデータ活用の取り組みが実施されるようになりましたが

    現実社会には、まだまだ多くのデータが手つかずのまま眠っています。


    これらのデータの多くは、多大な苦労を伴って利用な可能な状態まで加工する必要があるため一旦捨て置かれていることが大半なのですが、

    それらを自分の手で掘り起こし、新たな価値...


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