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マーケティングディレクターの経験談この職業のプロになるには

同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

  • Kitamura Natsuki
    現職者Kitamura Natsuki
    経験: 5年
    博報堂

    自分の”見立て”を持つ

    「これはこういうもの」という1つの視点や常識に囚われず、人や社会の変化を敏感に感じ取り、今の世の中やその未来を、自分なりの視点で捉え直すこと。


    以前アートとテクノロジーの祭典であるアルスエレクトロニカで、世界中から集まったアーティストの作品に触れながら、一緒に参加していたメンバーと共に話していたことです。


    ロジックで正しく考える力は、マーケティングプランナーの基礎体力として非常に重要ですが、それだけではみんなが同じ、いわゆる「正しい...

    」解にたどり着いてしまう。 でも最後に、ブランドを、ビジネスを、どうしていくのかは、「正しさ」だけではない、自分の意志で判断するもの。 この事業を通して、自分はどんな未来を描きたいと思うのか?判断の軸となる「意志」、自分なりのものの捉え方や見立てというのをもっておくことが大切です。 そのために、多様なものの見方に触れて、じゃあ自分はどうしたいのだろうかと考える癖をつける。 博報堂のマーケティングプランナーにアート好きが多いのは、多様な社会の捉え方に触れられる機会だからでしょう。


  • 堀口 洋明
    経験者堀口 洋明
    経験: 3年
    株式会社亜欧堂

    チャンスを後輩に返すこと

    ホテル業界の中では転職が多い方ですが、それぞれ先輩に助けられ、特に後半はヘッドハントで転職することができました。

    また、ホテル全般に対する知識や考え方も先輩に教えていただいたものが多く、感謝しています。


    そしてその感謝を「先輩に返すのではなく後輩に返せ」と、後進を育てる事に使えと教えていただき、なるべく実践しようと努めています。


    ホテル業界は他に比べて転職が多い業界だとよく言われます。思わぬところでつながっていることも多々ありますの...

    で、いただいたご縁を大切にすることはなるべく早い時期からやっておいた方が良いと思います。


  • Okuno Yosuke
    経験者Okuno Yosuke
    経験: 9年
    株式会社ニューズピックス

    「クライアントの課題」を信じるのではない、自分で探索して課題発見をしろ

    クライアントが課題に思っていることが、真に正しいかと言うとそうではない。クライアントの中でも、担当者ご自身がどう考えているか、社内の他のかた(上長も含め)がどう考えられているかによって、正しく課題を考えられる環境か異なる。課題がこれです、と言われた時もその課題が本当に正しいか見極める必要がある。そう...

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