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コミュニティマネージャーの経験談苦労

この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

  • 菅江 美津穂
    現職者菅江 美津穂
    経験: 2年
    株式会社ニューズピックス

    参加者の方がコミュニティに参加したことによって、ネガティブな印象を受けられた時

    やりがいと反対に、自分の行動によってネガティブなフィードバックを受けるときです。間接的にも直接的にももらうことはありますが、良い方向に進んだときには何事にも変えられない経験になりますが、自分の些細な行動1つで全く逆の結果になることがあります。


    そういった意味で、誰かの人生の転機になる可能性がある、と日々思い悩むこともありますし、直接、参加者のみなさんから疑問や不安を投げかけられる時もあります。実際に、声に出さずとも思うところがあって、...

    だんだん会に姿を見せられなくこともあります。 そういった時は、自分自身を責めてしまいますし、自分の至らなさに辛くなることもあります。


  • 河原 あず
    現職者河原 あず
    経験: 4年
    Potage

    人の間に立つ仕事には正解がない。それでも決めて行動しなくてはならないときもある。

    「個」同士のつながり、企業などのつながりをつくってプロジェクトを進める際は当然、さまざまな価値観が交錯し、時にそれが衝突することもあります。それでも、コミュニティづくりにおいては、プロジェクトをどう形にするかを決め、それをかかわる人たちに説得していかなくてはいけません。

    それぞれの価値観には敬意は評すものの、決断は、コミュニティや場に集まってくれる参加者の目線でなされる必要があります。かかわる企業や関係者の思惑はあれど、参加者のためでな...

    い施策や、自分たちの持っている本来の目的(ビジョン)からずれた施策はやるべきではありません。 コミュニティの仕事は人間関係をベースとしているので、関係者を説得したり、間に入って調整したりすることはよくあります。そして、時に難しい決断を迫られることもあります。コミュニティの仕事においては正解はなく、自分自身で、まわりと話し合いながら、アクションを決めていく必要があります。とても苦しいこともありますが、それでも参加者の笑顔や「参加してよかった!」という声が、その苦労を打ち消してくれるのです。


  • 佐藤 裕美
    現職者佐藤 裕美
    経験: 1年
    株式会社ニューズピックス

    些細なきっかけで、信頼を失いそうになった時


    先輩の教えでも記載した通り、コミュニティはお一人お一人との信頼関係が大切です。ですが時として、ミスコミュニケーションが生まれることもあります。またメンバーの方同志のボタンの掛け違いも起こります。地道に編むように形成してきた関係が、一瞬にしてこんがらがってしまったり切れてしまうこともあり得ますし、い...

    残り56文字(全文206文字)

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  • 山本 典子
    現職者山本 典子
    経験: 3年
    フリーランス

    外部環境の大きな変化が急に来て、コミュニティも適応する必要が出たとき

    コミュニティはその時々で形が変わっていくものだが、コロナで外部環境が激変したときに、そこに対応するためにコミュニティの構造も大きく変える必要が生じたこと。業務内容も合わせて大きく変化し、業務以上に気持ちの切り替えが必要だった。私が担当していたコミュニティでは、コロナ以降メンバーヒアリングに注力したた...

    残り72文字(全文222文字)

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