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デジタルマーケターの経験談を読む
『苦労』

デジタルマーケター苦労

この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

  • 木本 達也
    経験者木本 達也
    経験: 8年
    株式会社KEIMA

    成果と向き合う時

    デジタルの世界に、特にダイレクトマーケティングの世界に入り、最初は膨大な情報量に驚いていました。管理画面から得られる情報、実績、日々のアップデート、、MTGの内容についていけず悔しい思いもしました。


    また、得られる情報だけでなく、成果を自分自身で提案、定義することで、クライアントに対し、より本質的なマーケティング活動に向き合う仕組みつくりを提供することもありました。これまでの用意された環境や型ではなく、自由度の高さすらプレッシャーにな...


  • 武井 慎吾
    現職者武井 慎吾
    経験: 10年
    合同会社DMM.com

    多くのプレイヤーが関わる期待値の高い仕事は特にハード。しかし成長の機会でもある。

    動くお金の大小に関わらず、「多くのプレイヤーが関わる期待値の高い仕事」は

    特にハードに感じます。


    期待値が高いということは、必然的にそれを超えていく必要がある為、

    超える為の準備にも時間を要しますし、プレイヤーが多く関わると

    ステークホルダー含めた調整にも気を遣う為、肉体的にも精神的にもハードに感じます。


    ですが、しんどい仕事ほど結果を出した時は楽しい・嬉しい気持ちもその分膨れ上がります。

    またこういった仕事を通して成功体験を得るこ...


  • 菊地 幸司
    現職者菊地 幸司
    経験: 20年
    株式会社ニューズピックス

    アイディア・仮説を思いつかない時

    結果が出なかった時でも面白いと、不謹慎なことを言いましたが、実際はしんどいです。


    ただ、もっとしんどいときは、試すべきアイディア・仮説がが浮かばない時です。


    天才ではないので、ホームランアイディアは出せずとも数で勝負したいところですが、その数も出せないとなると・・・


    良いアイディアが浮かばなく、苦し紛れに自分でもダメだと思うアイディアを実行し、上司に「それやって意味ある?」と言われた時には・・・・・「向いてないのかな」と思うことも...


  • 川畑 光優
    現職者川畑 光優
    経験: 10年
    合同会社DMM.com

    施策やサービスが不調で、その原因が特定できない時

    デジタルマーケター > SEO Specialist


    施策やサービスが不調で、その原因が特定できない時

    ユーザー数の減少や利用状況の悪化など、

    ”不調”なサービスの対策(要因)を見つけられない時は

    「出口の見えないトンネル」の中に居るような辛さがあります。



    メンバーとのブレストやデータの見直し、

    再・深堀り調査を地道に繰り返すことで、

    いつかは”出口の光”が見えてくるものですが、


    「トンネルの中」に居る時はしんどいですが

    辛い状...


  • 小林 将也
    現職者小林 将也
    経験: 1年
    NewsPicks, Inc.

    クリエイティビティが枯れたとき

    一見華やかに見えるこの職業、日々やっていることは本当に地味で、目標に対してコツコツ数字を積み上げてトップラインを創るようなことをしてます。


    なので、モニターに映される無数のエクセル/スプレッドシートを睨みながら理想とリアルの双方の数字をマネジメントする毎日です。


    そんな中でも一番しんどいと思うときは、クリエイティビティが枯れたときです。


    "

    分析により、

    原因はわかった。

    グロースポイントが特定できた。

    改善の方向性もイメージでき...


  • Nagasawa Mitsuki
    現職者Nagasawa Mitsuki
    経験: 1年
    フリーランス

    Googleのアルゴリズム変更で変動を受けた時

    Googleは年に3~4回大きなアルゴリズムの変更をしており、検索上位をとれていたキーワードが一気に10位以降になってしまったり、逆も起こりえます。


    当然ながらアルゴリズムの変動により検索上位のものが順位が落ちてしまうと売上の低下に繋がります。


    僕も個人で運営しているブログで単月45万円の売上からアルゴリズムの変化により翌月に20万以下まで落ちたことがあり、その時は眠れないほど悩みました。

    アルゴリズム変化はあるものとして、臨機応変...


  • 吉富 大悟
    現職者吉富 大悟
    経験: 1年
    株式会社ニューズピックス

    とことん考えてPDCAサイクルを回しても改善が見られないとき。


    社会動向やトレンド、ユーザーのモーメントを常にキャッチして、それに基づいた仮説を立てては、検証を繰り返す。

    デジタルに限らず、マーケターはこうした一連の作業を繰り返しながらマーケティング活動を実行しますが、これらが成功に繋がるかはフタを開けてみないとわかりません。

    結果が出るまでのプレッシャーは大きく、結果が出なければ社内から厳しい目を向けられることもあります。


  • 菅原 健一
    現職者菅原 健一
    経験: 2年
    株式会社Moonshot

    テクノロジーと関わる仕事で必ず起きる事は「バグとの戦い」です。正しく動かない、何かのロジックが変わってしまって思うようにいかないなど、多くの悩みはつきものです。


    20代の頃はこれに振り回されてうまくいきませんでしたが、方法論や原理原則、無理なものはあがいても仕方がない、などいくつかの対処法を覚えた事で今は毎日ぐっすり眠れています。


  • 高木 良和
    現職者高木 良和
    経験: 9年
    株式会社オプト

    顧客からの本質的でない無謀な要望に対応した時など

    今はもう無いが、若手の頃は、顧客の要望を「すべて聞くこと」を重要視していた。そのため、連絡はすぐに返信する、であったり、設けられた期限までに広告の目標達成を必達しなきゃいけないだったりで、徹夜もザラ。

    この仕事が「なんの為にやっているのか」という目的が不明確であったり、本質をついていないと、ただ無駄な作業になってしまう。

    顧客との対話、時には顧客に教えてあげる事も大事であると、徐々に学んでいった。


  • 米山 朱茜
    現職者米山 朱茜
    経験: 2年
    株式会社NewsPicks Studios

    クリエイティビティを失ったと感じるとき

    現状を改善するために施策を立て、実行に移していく必要がありますが、

    自社について知れば知るほど、あれはできないこれはできないと事情に囚われてしまったり、そもそも頭が硬くなってしまって同じような施策しか思いつかなくなってしまっていると感じるときがツライです。


    まっさらな気持ちになって、いつでもユーザー目線で自分たちのサービスを見つめ直すこと、多くの他社サービスに触れること、いろいろな人と話して考えの幅を広げることなど、日々の積み重ねがク...


  • Konishi Yusuke
    現職者Konishi Yusuke
    経験: 1年
    株式会社ニューズピックス

    サービスに価値を感じてもらえる人が増えていかないこと

    今の現時点だと、購読者が増えていかない(つまり価値を感じてもらえない)というのが一番苦労を感じる瞬間です。


    日々の広告の制作や運用などを行っているとあっという間に一日は過ぎてしまいますが、時間は待ってはくれません。


    改善点を必死に探し、高速で回転をしていかなければ、サービス自体の存続が危うくなることすらありえます。


    目先の数値に囚われそうになりながら、限られたリソースの中で、どうすれば顧客に価値を感じてもらえるのか。この解は絶対的...


  • 小山 魁理
    現職者小山 魁理
    経験: 5年
    株式会社ドミノ・ピザ ジャパン

    私の場合はSNSに限らず、話題化するためのプロジェクトやコミュニケーション設計を全てを担当しているので、自分がプロジェクトを同時に複数動かし、1日の間に何度も何度も頭を切り替えなきゃいけない瞬間が大変ですね。


    特にSNSは自由度が高いからこそ色々な手法が思いついてしまい、全部やりたくなってしまうので。時間は有限ですし、限られた時間の中で正しい仕事の取捨選択をする必要があるので頭がパンクしそうになります。でも成長するのであればそうあるべ...


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