ログイン

デジタルマーケターの経験談を読む
『やりがい』

デジタルマーケターやりがい

仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

  • 米山 朱茜
    現職者米山 朱茜
    経験: 2年
    株式会社NewsPicks Studios

    データやSNSを通じてユーザーと繋がれている気持ちになる

    私は現在、動画番組のデジタルマーケターをしているのですが、

    どんな動画がよく見られているのか、ユーザーはだいたいどこで動画から離脱をしているのか、SNSではどんな動画が反応を得やすいか、など、ユーザーのあらゆる行動がデータとして取得でき、そのデータを見るほどにユーザーの姿がくっきりしてくる点が面白いと感じています。


    データが全てではないですが、データからわかることは非常に多く、自分たちのアクションへの反応が得られていると実感することが...


  • 小林 将也
    現職者小林 将也
    経験: 1年
    NewsPicks, Inc.

    「定量」と「定性」が溶け合う奇跡を起こせること

    常に「効率」を意識し、ビジネスのトップラインを創り続けることが仕事であるデジタルマーケター。


    日々チャレンジしていることを簡単に表現すると、定量と定性を溶け合わせること。

    基本的にこの2つは対立関係にあり、相容れづらいものです。


    キャンペーンなどの施策を考えるとき、いつも感じることがあります。

    「ブランドを立てれば、ボリュームが減る。」

    ブランドに寄せれば寄せるほど、施策のポテンシャルは下がる傾向にあるのが基本原理です。


    しかし、...


  • 武井 慎吾
    現職者武井 慎吾
    経験: 10年
    合同会社DMM.com

    事業や企業の「収益・利益」に貢献

    向き合う事業や企業の「収益・利益」に貢献した時が最も楽しく感じます。


    自分は「マーケティング=経営」、つまり収益・利益を生み出す経済活動と定義しているので、マーケターである以上、事業や企業の「収益・利益」に貢献した時が最も楽しく感じます。


    そこに、『自分の描いたストーリー通りに施策のピースがハマって結果が出た時』は、その楽しさや嬉しさも倍増になります。


    マーケターは、「ありとあらゆる手段を用いて最善手を見繕い実行」していきます。

    ...


  • 小山 魁理
    現職者小山 魁理
    経験: 5年
    株式会社ドミノ・ピザ ジャパン

    自分が立案した企画や発信した情報に対して、SNSユーザーのリアルなコメントや反応、態度変容を見ることができることが最高に面白いです。


    世の中に情報を発信した後に、実は一番最初に反応を知ることができるのはSNSなのかなと思っています。例えばモノを購入する前であれば、エゴサーチで「欲しい/いらない」「高い/安い」「おもしろい/おもしろくない」を知ることができるので、成功しても失敗しても今後の戦略や手法をイチ早く見直すことができます。どうし...


  • 菊地 幸司
    現職者菊地 幸司
    経験: 20年
    株式会社ニューズピックス

    考えた仮説が実証されたとき

    マーケはプロモーションでもプロダクト改善でも、ユーザーの心理を想像し、仮説をたて、それを高速で実証していくプロセスになります。


    自分が考えた仮説を施策として実行した時に、想像していた通りになるととても嬉しくなります。


    一方で、仮説が間違っていても、実は楽しく感じられる時があります。


    「なんで結果が出なかったんだろう」と原因を調べ、理由がわかった時は「なるほど〜、面白い」と思えます。


    結果が出なくても面白いとは不謹慎ですが、想像す...


  • 菅原 健一
    現職者菅原 健一
    経験: 2年
    株式会社Moonshot

    仕事の楽しみは人それぞれだと思います。そしてどんな仕事にも楽しめるポイントが必ずあり、それを見つけられる人が毎日楽しくチャレンジできるのだと思っています。


    デジタルマーケターの仕事は、変わり続けるデジタルの方法論と、変わらないマーケティングの原則、そして変わり続ける消費者としての気持ちという大きな要素を持つ仕事です。


    変わらないものばかりでは若い人は不利ですよね?情報を持っている年配者のほうが必ず仕事が出来るようになるからです。


    ...


  • 高木 良和
    現職者高木 良和
    経験: 9年
    株式会社オプト

    「インプット」を自由に「アウトプット」出来る

    デジタルマーケターの仕事は、過去からの原理原則となる知識と、最新・最先端の知識を融合させ、柔軟に変化させて活用する事に面白みがある。

    “見出し”の通し、様々な本から得た知見と、GoogleやFacebook、LINEを始めとしたプラットフォーマーが次々と出す新しい技術の知見。この双方を多量に「インプット」し、自分自身の考えで自由に「アウトプット」出来る。

    こんなにも、仕事に学びが活かせる職種は他にない。


  • Nagasawa Mitsuki
    現職者Nagasawa Mitsuki
    経験: 1年
    フリーランス

    クライアントの売上が上がった時

    主にSEOコンサルとして、狙ったキーワードで企業のWebサイトを検索上位に上げる仕事をしています。


    検索順位を上げることにもやりがいは感じますが、検索順位を上げることがゴールではないので、検索上位に上げたことで売上が上がった時に強いやりがいを感じます。


    特に印象的な出来事は、1か月で問い合わせ件数を3~4倍に増やせたことです。

    元々10位くらいの順位がついていたキーワードですが、対策をしたことで1位を上げることができ、その結果大幅に...


  • Konishi Yusuke
    現職者Konishi Yusuke
    経験: 1年
    株式会社ニューズピックス

    サービスがより多くの人に届き、価値を感じてもらえること。

    現時点で、僕が担当しているQuartz Japanというメディアは3名の非常に少数な、いわゆる社内スタートアップです。そして使えるマーケティング予算はごくわずかです。


    3人という少人数が故に、デジタルマーケという肩書をここではつけていますが、実態はデジタルマーケティングにとどまらず、プロダクト開発へも積極的に関わっていますし、その幅は非常に広くなっています。


    その中で、常に顧客とは、プロダクトの価値とは、どうすればより多くの人にこの...


  • 木本 達也
    経験者木本 達也
    経験: 8年
    株式会社KEIMA

    「その手があったか!」という評価を頂く瞬間

    取り組むマーケティング課題は、時として違う顔を見せていることがあります。丁寧なヒアリングを通じ、クライアントの課題を素直に受け止めつつ、絡まった糸をほどくように課題を捉えなおすと、別のところに隠れていた課題が見えてくることも。


    それを探し出すプロセスは、与件整理を通じて課題に対してまとめた後に、「果たしてそうだろうか」とそれまでの自分自身の考えを疑うところから始まります。疑うだけでなく、ときにはクライアントが自覚されていて提示された課...


  • 吉富 大悟
    現職者吉富 大悟
    経験: 1年
    株式会社ニューズピックス

    チームとして一体感を感じるとき。


    マーケターは部門の垣根を超え、様々な立場の人達と協力して仕事をすることが多いです。

    営業、開発、デザイン、時にはコーポレートなどなど、ほとんど全ての部門と言っても過言ではありません。

    「多くのユーザーにサービスを届ける」という共通の目標に向かって一丸になって進み、時には衝突しながらも苦楽を共にすることで、自然にお互いを仲間と感じるようになり、この一体感がやりがいに繋がります。


  • 川畑 光優
    現職者川畑 光優
    経験: 10年
    合同会社DMM.com

    施策によって、圧倒的な成果(検索流入)が生まれた時。

    デジタルマーケター > SEO Specialist


    大規模な施策に成功すると、

    圧倒的な成果(売上やサービスの成長)を上げられることがあります。

    数多のデータの中から、施策(仮説)を抽出し、

    大きな成果に繋がった時は大きなやりがいや達成感で素直に嬉しいです。


    特にSEOでは”検索順位”という、分かりやすい成果指標があるので、

    面白みを感じる機会は多いかもしれません。


    施策は”仮説”のひとつであるため、失敗することも多々ありますが...


職業Top に戻る