ログイン
  • やりがい16件
  • 苦労15件
  • 未経験者へのおすすめ本16件
  • この職業のプロになるには13件
  • 志望動機3件
  • 向いている人・向いていない人4件
  • 副業・兼業0件
  • この職業を一言で表すと?21件
  • 必要な仕事道具0件
  • 職業ならではの業界用語0件

Webマーケター・デジタルマーケターの経験談向いている人・向いていない人

この仕事に向いている人、向いていない人の資質とは何だと思いますか?

  • Masashi Kamimura
    現職者Masashi Kamimura
    経験: 12年
    株式会社マザーハウス

    Webの仕事の6分類。それぞれに求められる能力をまとめました。

    ご覧いただきありがとうございます。


    【はじめに】

    インターネットが普及し始めてから、まだ30年くらいしか経っていません。

    そのため、職種の名称と業務の中身が会社によって全く異なります。現に私も、日頃Webマーケターとは名乗りません。


    そのため「Webマーケターになりたい!」という想いよりも「どんな業務をしたいのか?」「どんなスキルを身につけたいのか?」または反対に「どんな仕事はしたくないのか?」「どんな作業は苦手なのか?」を考えてい...

    ただいた方が良いです。会社ごとに募集時の名称が違います。名前で選ぶと後悔します。 【種類】 先に申し上げた通り、とにかく種類がたくさんあります。細かく書くと超長文になるため、それぞれ主な点を記載します。目安程度にご覧ください。そのためプロの方から見ると分類がおかしい、中身が違うなどの点があるかもしれません。何卒ご容赦いただけると幸いです。 SEO領域 サービスやブランドを知らない方を対象・責任領域とすることが多いです。世間一般でニーズがある検索ワードの抽出や、そのワードで検索した時に上位表示されるためにサイト内の改善を行います。この領域が弱いと、せっかく「こういうサービスないかな?ブランドないかな?」とニーズがはっきりしている方を逃してしまうことになります。細かな数字の推移や変化を追い続けられる辛抱強さと、Webサイト内の技術的な知識が必要です。 広告領域 恐らく、サービスやブランドを知らない方を対象にしていると思われがちだと思います。間違いではありませんが、既存顧客様や、既に認知の方をコンバージョン(頻出用語ですのでご存じない方は検索をお勧めします)まで導くこともします。細かな数字の推移や変化を追い続ける力、バナーやテキストを扱うので視覚・言語の感性とブランド理解力が求められます。 SNS(アカウント運用)領域 自社メディア(オウンドメディア)の中で、最大の発信能力をもつことが多いです。発信の業務が想像されると思いますが、苦労するのはフォロワー集めだったりします。自社を背負ってグラフィックやテキストを扱うので、相当なブランド理解力と視覚・言語の感性、世間の風潮を読む力が求められます。 SNS(インフルエンサー)領域 自ブランド・サービスと相性が良く、適切な影響力をもつ方を選定して、自社サービスの認知拡大を目指します。個の発信力が高まる現代で存在感は日増しに高まっています。世の中の時流を読む力、自社を魅力的に伝えるプレゼン能力、相手(インフルエンサー)の魅力を損なわずに情報発信をしてもらう対人交渉能力が必要です。 UI領域 サイトやアプリにお越しくださったお客様が、達成したい目的や閲覧したい情報まで何のストレスもなくスムーズにたどり着けるように人の行動を予測して画面設計します。そして改良を繰り返します。デザインや技術的な知識・価値観の理解、行動学や心理学の知識が活きます。 UX/CRM領域 サイトやアプリ、広く捉えるとサービスやブランド全体を通じて、どのような体験や印象を抱いていただくかを設計します。また、狙い通りの体験・印象になっているかを検証します。観察能力や聞く力、賛同してもらうためのプレゼン能力、組織の牽引能力が問われます。 いすれも、とても大切な仕事です。 【さいごに】 どんなキャリアを選んだとしても、みなさんがご活躍されることを願っています!


  • 福間 美紗季
    現職者福間 美紗季
    経験: 1年
    株式会社ワコール

    スケジュールを立てて計画的に仕事ができる人

    私が一年目の時に隣の課の課長から「広告や販促は、撮影で有名人に会うことができるなど、派手で楽しそうと思いがちだが、実際はコツコツ取り組むことが大切な仕事。」とお伺いしました。


    実際に取り組んでみると、期限があったり、表現の間違いを確認するなど細かい仕事が多いため、スケジュールを組み立て、スケジュールに則って作業を進めることができる人が向いていると思います。

    また、商品や訴求時期、マーケットの動向が常に変動しているため、同一の内容の仕事...

    はないです。そのため、状況に合わせて臨機応変に対応する能力も必要だと思います。 逆に、時間にルーズであったり、マルチタスキングが苦手な人は少し難しいと感じるかもしれません。


  • Goto Aiko
    現職者Goto Aiko
    経験: 1年
    株式会社アイエスエフネット

    発案・創意工夫と、挑戦の継続ができる人が向いているように感じます

    試行錯誤を楽しめて、アイディアや創意工夫ができる人。

    新しいアイディ...

    残り269文字(全文303文字)

    会員登録して毎月30件の経験談を読む

    1分で完了無料会員登録
    NewsPicksをご利用中の方はこちら

  • Nakamura Shunsuke
    経験者Nakamura Shunsuke
    経験: 4年
    株式会社オプト

    向いているのは「不確実性を楽しめる人」

    マーケティングの世界には、過去の偉人たちが残した様々な定説や法則が残...

    残り286文字(全文320文字)

    会員登録して毎月30件の経験談を読む


職業Top に戻る