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デジタルマーケターの経験談を読む
『先輩のアドバイス』

デジタルマーケター先輩のアドバイス

同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

  • 菅原 健一
    現職者菅原 健一
    経験: 2年
    株式会社Moonshot

    「消費者は正直だから説得も交渉も通じないよ」


    これは僕が先輩から教わって最も大切にしている言葉です。どんなマーケティングもそれを武器として消費者に突きつけてしまってはいけない。デジタルなら簡単にスキップされてしまうから、余計にそう感じます。


    僕自身ができるだけ素直に消費者として生きる事で自分が言われたい事、されたい事をマーケティングを通じて行うようになりました。


    同様に建築家の安藤忠雄さんも若くまだ何者でも無かった頃に先輩に「パル...


  • 菊地 幸司
    現職者菊地 幸司
    経験: 20年
    株式会社ニューズピックス

    インプットを増やすために、人に会う

    「インプットを増やすために、人に会う」


    マーケは実施するかどうかは別として、たくさんアイディアを考える必要があります。


    どんどんアイディアが湧いてくる天才ならいざ知らず、私のような凡人はアイディアが浮かばなくて苦労します。


    そんな時に、上司から「アウトプットを増やすには、インプットを増やすことが必要。インプットを効率よくするには人と会って話すこと」とアドバイスされました。


    もちろん、本を読むでも、セミナー行くでも、インプットの方...


  • 武井 慎吾
    現職者武井 慎吾
    経験: 10年
    合同会社DMM.com

    「徹底的に理論武装」を行い相手の期待値を超える

    「徹底的に理論武装」


    これは代理店でお仕事をしていた時に学び、今でも意識しています。


    咀嚼すると、「相手の期待値を超える為にあるゆる角度から漏れの無いように準備を行う」という意味になります。


    あくまで負けず嫌いな私の個人的意見ですが、

    商談や打ち合わせの場において、その場で調べたり、持ち帰って後日報告するということは「負け=相手の期待に応えられていない」ことだと思っているので、

    自分が悔しくならないよう、徹底的に意識して仕事に取り...


  • Nagasawa Mitsuki
    現職者Nagasawa Mitsuki
    経験: 1年
    フリーランス

    読者ファーストで考えること

    Webマーケティングにおいて、メディアで情報発信をするにしても、SNSで情報発信をするにしても全てにおいて大事なのは、読者・ユーザーファーストであること。


    自分よがりな発信は、短期的に利益が出たとしても、長期的に繁栄しません。

    Webマーケティングだけでなく、ビジネス全般において重要な考え方ですが、本当に実践できているかは定期的に見直すようにしています。


    相手にどのように伝わっているか?を常に考えながら言動していくことが非常に重要で...


  • 高木 良和
    現職者高木 良和
    経験: 9年
    株式会社オプト

    成功も失敗も無い。すべては成長の種。

    仕事を通して、様々な「成功」と「失敗」がある。どうしても「失敗」したくないからこそ、挑戦しなくなる。または、逃げたり、人のせいにする。しかし、それでは大きな「成功」はつかめない。


    そもそも、「成功」「失敗」とは何か?その時は上手く行かなくても、その経験があったから、後に上手くいくことは往々にしてある。逆も然り。


    つまり、一喜一憂しては駄目である。物事を「成功」「失敗」として捉えず、「事象A」「事象B」と捉える。


    そうすれば、それぞ...


  • 吉富 大悟
    現職者吉富 大悟
    経験: 1年
    株式会社ニューズピックス

    「データだけ見ていてもユーザーのことは理解できない」


    こんな当たり前のことも、デジタルマーケティングの場合は施策の結果やユーザーの行動が数字として確認できてしまうからこそ、どうしてもその数字が真実だと錯覚を起こしてしまうことがあります。


    このアドバイスを受けた時、実務で忙しかった上、目標に対する進捗が悪かったので、1ユーザーに対するアプリ内施策の接触数を増やしておりました。

    増やしても追っていた指標に、データ上は悪影響がなかったから...


  • 川畑 光優
    現職者川畑 光優
    経験: 10年
    合同会社DMM.com

    1セッションの向こうには、1人のユーザーが居る

    元ネタはクックパッドのエンジニアさんの言葉らしいのですが(笑)

    数万セッション規模の施策を考えていると

    1セッションの重要性に対する感覚が麻痺してくるため、

    自戒の言葉として大事にしています。


    施策のインパクト(量)も重要ですが、

    サービスや施策が悪いせいで、離れてしまうユーザーさんを “0 “にできるよう。

    施策の優先度や改修案検討の時は注意しています。


    データで話すことが多いのですが、

    マーケターとして、ユーザーの"気持ち"を考...


  • 木本 達也
    経験者木本 達也
    経験: 8年
    株式会社KEIMA

    仕事の攻守

    当時の私はメンバーに高い質を求め、大量の業務を時間で解決しておりました。しかし、それもある程度の成果で頭打ちとなり、伸び悩みが深刻となっていました。そんなときに先輩から「守りの概念も手に入れないと“チーム”としては強くならない」とアドバイスされました。


    “攻”がマーケ・コンサルとしての提案活動であるなら、“守”はより効率的に業務を完遂するための仕組み作りであり、環境整備を意味します。


    “守”を手に入れるために、本質以外の不要なものを...


  • Konishi Yusuke
    現職者Konishi Yusuke
    経験: 1年
    株式会社ニューズピックス

    成長に必要なことはすべてやる

    デジタルマーケティングというと、例えばFacebookやInstagramといったSNSやグーグルやyahooといったメディアへの広告を考えたり、実行したりする人というイメージを持つのではないでしょうか。そして、予算規模によって取り組む範囲は変わってきますが、実際の業務レベルではそうしたことを行うのは事実です。


    僕の立場では、スタートアップでデジタルマーケに従事しているため、必然的に予算規模(使えるお金)が多いわけではありません。その...


  • 小林 将也
    現職者小林 将也
    経験: 1年
    NewsPicks, Inc.

    エンジニアリング、デザイン、そしてビジネスの3要素を組み合わせればどんな不自由も取り除ける

    仕事をしていると不自由や乗り越えられなそうな壁に出会うことも多いですが、ビジネスの視点からだけでなく、エンジニアリング、デザインの力も掛け合わせて考え、突破していくことを心がけてます。


    自分で何とかしようと思っても結局マーケだけでは何も解決することができないため、この3要素をコントロールして、"投下するリソース→改善される効果や解決する不自由"の転換効率を高めていくことが求められていることであり、エンジニアやデザイナーを含めたメンバー...


  • 小山 魁理
    現職者小山 魁理
    経験: 5年
    株式会社ドミノ・ピザ ジャパン

    ”できる人に仕事は集まる”


    これまで私は色々なアドバイスをたくさんの方から受けて成長させてもらいましたが、この言葉ほど納得感のある言葉は見つかりませんでした。


    ソーシャルメディアマーケティングという職業は、目立ちませんが非常にクリエイティブな仕事で、新たな発想やアイディアがぽんぽん浮かんでくること、最新のトレンドを押さえることは必須スキルです。だからこそ、得られる知識や考える脳が一つでも多い方がいいんです。その周りのアドバイスが、も...


  • 米山 朱茜
    現職者米山 朱茜
    経験: 2年
    株式会社NewsPicks Studios

    ひとりひとりのユーザーデータを見た方が掴める

    データを見る時は、全体感を掴んだら満足してしまいがちですが、

    個別具体なデータをいくつか見ることが重要で、そうすることでユーザー像が見えると教えていただきました。


    全体を丸めた数値を見ているとなんとなくわかった気になりますが、

    個別具体なデータを見ることで、ユーザーの行動がよりくっきり見えて、なぜそのような行動を取ったのか想像しやすくなると感じます。


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