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商社パーソン(総合商社・専門商社)の経験談未経験者へのおすすめ本

転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

  • 山中 祐輝
    経験者山中 祐輝
    経験: 4年
    株式会社ユーザベース

    『不毛地帯 / エネルギー』山崎豊子 / 黒木亮

    商社パーソンや商社ビジネス(人生)をテーマにした小説ですが、いずれも物語で書かれているダイナミズムは多少の脚色はあれど働いていてリアルに感じられるものでした(エネルギービジネスに携わっていたから少しバイアスがあるのかもしれませんが)。


    このような生き方やビジネスに心からワクワクし、情熱を傾けられるのであれば、商社での仕事にやりがいを感じられる可能性は高いと思います。


    商社のビジネスモデルも少しずつ変わってきていますし、新卒採用であれ...

    ば配属リスクもあるので、必ずしも一面的には語れませんが、重厚長大な事業部門を想定すれば、一定のリアリティがあると思うので、読んでいて損はないと思います。


  • 本田 拓馬
    現職者本田 拓馬
    経験: 6年
    三井物産株式会社

    『人工衛星をつくる -設計から打ち上げまで-』宮崎康行 先生

    商社の人間が理系技術者・研究者と同等の技術知識を持つ事は難しいですが、「技術者・研究者と同じ言語で会話する」ことで、未だ見ぬ技術×ビジネスの掛け算の試行錯誤をすることができ、新しい事業を創出する可能性を高められると感じております。

    その観点で、商社で宇宙事業を推進するのであれば、宇宙ビジネスの理解より前に、衛星とは、ロケットとは、地上局とは等々の技術的背景を理解することが大切だと考えます。勿論、餅は餅屋で、技術の詳細は技術者・研究者の皆...

    様にお任せすることでよいのですが、共創に向けたツールを自身に備えるという観点です。 本書は文系出身の方でもわかりやすく、衛星開発・利用においてどのような検討が必要かを説明されており、本書を読むことで、宇宙技術者・研究者の皆様がどのような仕事をされているのかを一段深く理解することができるのではと考え、おすすめさせていただきます。


  • 鳥居 亜紀
    経験者鳥居 亜紀
    経験: 8年
    ワンダーラボ 株式会社

    『リバースイノベーション』ビジャイ・ゴビンダラジャン

    私は当時日本ブランドの自動車を海外で売る仕事をしており、

    日本の「優れた」製品をいかに海外に拡めるかという考え方に凝り固まってしまっていたので、本書の「新興国のニーズに合ったものを現地で作り、それを先進国に「逆」輸入する」という発想は当時の自分にはとても新しい考え方でした。


    また、日本企業が海外で...

    残り123文字(全文273文字)

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  • 澤田 拓也
    現職者澤田 拓也
    経験: 18年
    三井物産株式会社

    『エネルギー』黒木亮

    国際資源戦争の最前線を書いた経済小説で、総合商社のエネルギービジネスを様々な側面から詳細に描いている。イランに日の丸油田を確保しようと日本やイラン政府と交渉する商社マンの話、サハリン2 LNGプロジェクトの立ち上げに関するプロジェクトファイナンスやLNG販売の苦労、ロシアや環境保護団体との激しい交渉...

    残り204文字(全文354文字)

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  • 大沢 遼平
    経験者大沢 遼平
    経験: 2年
    株式会社ユーザベース

    『竜馬がゆく』司馬遼太郎

    商社パーソンこそ大志を抱け、と当時は思っていました(今でも少し思っているところがあります)。

    商社の始まりは海援隊であると自分の中では整理しているのですが、その当時は日本のものを海外に輸出する、もしくは海外のものを国内に持ってくる役目(貿易)は海援隊が近代では初めてではないかと思います。


    その思い...

    残り207文字(全文357文字)

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  • 太田 純平
    現職者太田 純平
    経験: 8年
    三井物産株式会社

    『不毛地帯』山崎豊子

    ベタかつ王道であり、時代錯誤な内容に感じる部分も多分にあるが、総合商社のエッセンスが詰まった名著であり、入門書として推薦したい一冊。

    同じ会社の中でも様々な事業領域が存在し、一見ミクロで見ると皆が異なる働き方をしているように映るが、一歩引いた視点で読み進めるとマインドセット等、総合商社パーソンに共通...

    残り143文字(全文293文字)

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  • 和田 佑介
    現職者和田 佑介
    経験: 2年
    三井物産株式会社

    『海賊と呼ばれた男』百田尚樹

    国岡店主の生き様を通じて、働くこと、生きることについて、深く考えることができる。

    採用に携わることは、人の生き方、成長、社会への貢献の仕方に携わることでもある。

    採用に携わる人間として、候補者の自社への入社如何に関わらず、直接・間接的に世界の未来をつくる仕事をしているということを、強く認識させてくれ...

    残り71文字(全文221文字)

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  • 福島 慶子
    現職者福島 慶子
    経験: 2年
    三井物産株式会社

    『「V字回復の経営」、「財務3表一体理解法」』三枝匡、國貞克則

    ミスミグループの元CEO(現シニアチェアマン)である三枝匡さんの「V字回復の経営」は、経営破綻寸前の企業の業績を改善に導くストーリーで、三枝さんのコンサルタントとしての様々な経験がちりばめられています。

    前職のコンサルティングファームに入社したころに読み、会社経営の難しさと(智のリーダーになり得る)...

    残り538文字(全文688文字)

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  • 岩下 佳央
    現職者岩下 佳央
    経験: 5年
    三井物産株式会社

    『ざっくり分かるファイナンス』石野雄一

    企業のミッションである「企業価値最大化」をはかるための意思決定(投資・資金調達・配当)に役立つツールであるファイナンスについて、初心者にも分かり易く書かれている良書です。


    個人的に、当社のような営利企業でインフラ投資/運営をすることの魅力は永続性だと思っています。投資と回収のサイクルにより、持続的...

    残り166文字(全文316文字)

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  • 細江 康将
    現職者細江 康将
    経験: 10年
    丸紅株式会社

    『電通鬼十則』植田 正也

    自分は広告業界に身を置いていませんが社会人としての考え方を学ぶいい書籍であるとのレビューを目にし、若いときに読みました。

    今でもオフィスに置いており時折読み返すこともあります。

    割とコンパクトなサイズの本でサッと読めることから、社会人としての心持ちを授けてくれるバイブルとして自分の後輩にも読ませたり...

    残り498文字(全文648文字)

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  • 陣内 寛大
    現職者陣内 寛大
    経験: 3年
    三井物産株式会社

    『限界費用ゼロ社会』ジェレミー・リフキン

    これまで総合商社が強みとしてきた、社会インフラやエネルギーインフラの領域が今後中長期的にどの様に変化していくか、デジタル化の流れと合わせて俯瞰的に理解、想像する事が出来る。

    今現在自分は低炭素化社会、ポストデジタル時代を見据えた新たな社会インフラ・エネルギーインフラに関する事業構築に取り組んでいるが...

    残り116文字(全文266文字)

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  • 山口 快樹
    現職者山口 快樹
    経験: 8年
    三井物産株式会社

    『-』-

    特に決まった書籍はありませんが、投資から会社の経営に関わるまでの幅広い仕事なので、幅広く知識を吸収し、自分なりの判断軸をもつことは非常に大切と思います。


    一般的には、投資に関わることも多いので、ファイナンス関連やM&A関連の書籍、またロジカルシンキングの書籍等は有用だと思います。



  • 中村 裕之
    現職者中村 裕之
    経験: 11年
    丸紅株式会社

    『人を動かす』D・カーネギー

    入社してから10年間は資源系(石炭)の部署にいました。最初の3年間はプロジェクト部隊、その後炭鉱での実務研修を半年挟み、6年半はトレード部隊でした。その10年間は、本当に石炭という商材が仕事の中心にあって、とにかく石炭についてとことん詳しくなることが仕事で活躍するための鍵でした。


    一方で、11年目...

    残り509文字(全文659文字)

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  • 増田 響子
    現職者増田 響子
    経験: 10年
    伊藤忠商事株式会社

    『思考の整理学』外山滋比古

    名作中の名作ですが、何度も繰り返して読み返しています。毎回、述べられていることに納得させられ、新しい気づきが得られます。


    本書の最初で、グライダー能力と飛行機能力について語られます。受動的に知識を得るのが前者、自分でものごとを発明・発見するのが後者であり、本書には「グライダー兼飛行機のような人間」...

    残り325文字(全文475文字)

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  • 岩本 未来
    現職者岩本 未来
    経験: 10年
    丸紅株式会社

    『①「土と施肥の新知識」、②「参謀の思考法 - トップに信頼されるプロフェッショナルの条件」 』①渡辺和彦他、②荒川詔四

    ①1冊目は決してすべてのビジネスパーソンが読むべき、というものではないのですが、農業に関わる業務を担当する以上、農業生産という営みそのものを理解することが不可欠、という考えから、例として挙げました。この本にこだわるものでもなく、また、この本一冊で完璧というものでもありません。

    生産者の方と日々対面し...

    残り450文字(全文600文字)

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