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個人営業の経験談苦労

この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

  • 土橋 大地
    経験者土橋 大地
    経験: 1年

    見えない数字

    営業マンは数字を求められることがほとんどです。

    そのなかで毎月売り上げをつくり計画を立てていくことにストレスを感じます。

    僕は毎朝起きた瞬間から来月の数字はどう作るか考えだします。

    正直イカれているなと自分でも思いますが、結果のための苦労と思いやっています。


    苦労でもありストレスでもある営業マンの敵である数字は見えない数字であればあるほど苦労していきます。

    見えない数字とは追っていかなければならない数字です。

    見込みがある数字は見えて...

    見えていますが、見ない数字はこの先どういった計画をたてどういった行動をすると見えるようになるのか先が見えません。未知数です。 正直、営業マンはこれだけが苦労です。数字があればのんきにさぼっていても構いませんが数字がないと何が何でも行動して数字をつくらないといけません。 なぜ数字を作らないといけないのかこれもまた人それぞれあり、 ・上司に怒られる ・毎月の給料が下がる ・昇進にかかわる。etc いろいろな課題があると思います。 しかもこの数字には終わりがありません。 生涯その仕事に就いている限りずっと追わなければならないものになります。 これがこの仕事の最大の苦労です。


  • 山下 慶子
    経験者山下 慶子
    経験: 4年
    株式会社DECENCIA

    精神的ではなく、物理的に眠れませんでした

    今はどうかわかりませんが、当時は一人の担当が予約から出発まで対応していたので、1000名/月の出発データの管理、請求、入金確認、発券(当時はまだEチケットではなかった・・)など、ファックス、郵送、電話のアナログ作業で対応していました。


    ので、とにかく深夜まで恒常的に残業をしていた記憶があります。


    あと印象的なクレームを一つあげるとしたら、

    韓国籍のお客様のイラン行き航空券を発券したら、その方がVISA取得されていなかったことが発覚。...

    代理人の方を通して作業をしていたので、うまく連携できていなかったらしく、 発券後のキャンセルチャージの話をしたとたん、本人から怒りの電話。 だけでなく「〇〇、今から殺す!」というまさに脅迫に発展し、 結果警察のお世話になる事になりました。 ※私は悪くない・・・ はじめて人から「殺す」と言われたので、それだけでも脚ってふるえるんだなーと、そんなことを学びました。


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