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個人営業の経験談やりがい

仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

  • 土橋 大地
    経験者土橋 大地
    経験: 1年

    結果が形として見えた時

    最も達成感がある瞬間は人それぞれあると思います。


    例えば、、

    ・お客様に感謝された

    ・給料が増えた

    ・上司褒められた,etc


    これらは過程のなかではなく結果が生み出したものだと思います。

    僕でいえば給料が増えたときなのでそこに楽しさを感じます。

    実際に給料が増えた例ですが、

    不動産営業なので仲介手数料、付属収入といったものが歩合につながり給料に反映されていきます。


    ある1件の案件から近隣の方々と交渉する機会があり芋づる式に周りの物...

    件も案件につながり2,3倍の給料を受け取ることになりました。 不動産とはこういった稼ぎ方があるのかと学び、結果としてお金が反映されたときに楽しさを感じ同時にもっと他にもやり方はないだろうかと模索するようになりました。これを続けているといつのまにか店内ではトップの営業マンとして働くことができました。 今回はお金がメインでしたが、楽しさ達成感を感じることをとことん追求して結果に結びつけることができればやっていることは正しく、結果がついてこなければそれはただの自己満になってしまいます。 そうなったときは振り返り問題点を追及したうえでもう一度挑戦するのを繰り返せば良いと思います。 一度達成してしまえばやり方がわかるのでそれを今度は違う形やその達成度に付加価値をつけて仕事をより楽しくしていくことが大事かと思います。 達成した後は満足せずより達成感を得られる方法を探すことが大切で模索しているときはおそらくその仕事が楽しくなっているはずです。


  • 山下 慶子
    経験者山下 慶子
    経験: 4年
    株式会社DECENCIA

    日本にいながら中国語90%の環境を楽しみつくした日々

    中国、北京からの留学から戻ったら、就職氷河期真っただ中。

    地元の熊本での就職をあきらめかけたとき、当時のベンチャーとして有名だった旅行代理店への就職が決まりました。


    最初は契約社員からスタートし、半年後に正社員になったかなと記憶していますが、同期の半数はそのころはもう居なくなっていました。。。


    そんな中私が配属されたのは、かなりレアな外国人セクションで、

    ミッションは在日外国人マーケットを対象にした海外格安航空券の販売業務。

    上司は...

    中国人、先輩は韓国人、支店長はNY帰りの日本人という、ダイバーシティあふれる環境で、ひたすらに「wei?(中国語でもしもし)」と叫びながら、中国人のお客様のニーズにこたえていく仕事でした。 私は必要以上にコミュ力があったらしく、また日本人の生真面目さも受けて、 「日本人なのに中国語話せて、しかも親切で、色んな話を聞いてくれる」と リピーターの紹介で、どんどん顧客が増えていき、最後の方では、 日本語しか話せない旦那様への通訳「私のパスポートはどこ?とおっしゃってますよ」とか、毎月上海に渡航されるお客様のお仕事の話など、 仕事以外に色んな話を伺いながら、とにかく朝から晩まで電話を首に挟んでしゃべり倒すという仕事をしていました。 ※なので今もちょっと頸椎がおかしいです。。。 色んな事情で日本に住むことになったお客様の人生や人間模様を伺いながら、 リスペクトもしたし、本質的なダイバーシティに大事なことは、理解とリスペクトである事を、この時に学びました。


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