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法人営業(フィールドセールス)の経験談を読む
『苦労』

法人営業(フィールドセールス)苦労

この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

  • 王子田 克樹
    経験者王子田 克樹
    経験: 10年
    株式会社 ニューズピックス

    苦しむメンバーに向き合う

    営業の現場ではなく、法人営業チームを管掌してきた本部長という立場から書かせてもらいます。


    最も重要な目標が具体的な売上や利益という分かりやすい数字という形で存在する営業において最もしんどい場面は目標が達成できない時、と想像されるかもしれません。しかし僕にとって「眠れないほどしんどい」のはそういう状況ではありません。目標達成という高いプレッシャーに苦しみ、それに耐えられるかどうかギリギリの状況に追い込まれるメンバーが必ず出てきます。その...


  • 杉浦 佳浩
    経験者杉浦 佳浩
    経験: 4年
    代表世話人株式会社(世話人業)

    なかったとは言えませんが、必死だった、そっちが先かな。全ては良い思い出に。

    20代の頃に、前日に見た夢の通りに喋ったことがあります。恐らく寝ていなかった。考え抜いて夢なのかどうかも分からずに朝になって大一番、夢の中?一晩考えたことを実践したら、結果も夢のとおり、成果、結果につながったという経験もありました。たくさんの失敗もしてきました、その経験が良い思い出になり、経験値が高いことで自信ににもつながって、笑顔になっていると思っています。

    一人で仕事をやり切る力

    チームで仕事をやり切る力

    全社組織を巻き込んでやり切...


  • Shuhei Nishimura
    現職者Shuhei Nishimura
    経験: 6年
    株式会社ニューズピックス

    大変だけど、眠れない日はないです。

    クライアントからの期待に対して、対価として価値提供が返しきれないときは一番つらい思いになります。しかし、眠れないほどのことは今まではまだ経験していません。しっかり寝て、明日よいパフォーマンスが出せることも、営業の重要な仕事だと思います。


  • 榊原 洋平
    現職者榊原 洋平
    経験: 6年
    株式会社ニューズピックス

    顧客の想いに応えられないこと

    営業として一番苦しいのは目の前に立つ顧客の想いに応えられないことです。応えられない理由は、コミュニケーション不足・機能不足・時間不足・人不足・価格など様々ですが、応えられないことは自分たちが行っていることの価値が出せないということです。自身が価値を強く信じるサービスが、顧客の信じられる形で届けられないのを誰よりも近くで見ることになるのは営業です。機能不足であればまだ良いのですが、大半はコミュニケーションの問題で、価値をうまく理解してもら...


  • 鳴海 里絵子
    現職者鳴海 里絵子
    経験: 7年
    株式会社ニューズピックス

    眠れない時。

    繁忙期は時に目が回る忙しさです。広告営業は3つの戦いがあります。クライアントからご発注いただくまでの戦いと、ご予算をお預かりして実施までの戦い、最後に広告露出から成果に結びつくまでの戦いがあり、成果の果実はその後に得られます。この間にクライアントについて膨大なリサーチと勉強、クライアントや協力者とのコミュニケーション、交渉・調整を行います。これら全ての業務を推進する広告営業は胆力が求められます。


  • 岡元 小夜
    現職者岡元 小夜
    経験: 8年
    ニューズピックス

    正解がないこと・予測できないこと

    どの仕事・商品にも共通しますが、本は世に出るまで売れるかわかりません。

    どんなに有名な著者さんや注目のテーマであっても、実際に発売されるまでどれくらい売れるのか予想ができないことです。


    例えば、「この本は絶対に売れる!」と思っていても実際は全く売れないことがあります。

    逆に、それまであまり売れていなかった本がテレビで紹介され、急に爆発的ヒットになることもあります。

    できる限り予測できるよう傾向を掴むため、どんな本が売れているのか、どん...


  • 遠山 尚紀
    現職者遠山 尚紀
    経験: 10年
    株式会社 カネカ

    意外と大変なのは社外ではなく「社内」の調整だったりする

    意外かもしれませんが、人と接するのが好きな人であれば

    顧客と対面で商談をすること自体は、そこまでストレスであったり

    緊張したりすることはないと思います。


    ただ、顧客の反応・評価を社内にフィードバックし関係各所を動かすのが

    意外に重労働だったりします。


    在庫の管理から、生産調整、受発注金額の管理、品質保証や新商品の開発…

    他にもさまざまありますが、どのセクションも営業の情報がないと

    動かない(動きようがない)部署ばかりなので、


    次の...


  • 山下 航希
    現職者山下 航希
    経験: 1年
    株式会社リスペクト

    「正しい」が「成果」に結びつかない時

    顧客の課題を構造化し、予算やスケジュールを鑑みて最大の成果を出せるであろうマーケティングプランができた!と思っても、必ずしもそれが契約という成果に結びつかないことは往々にしてあります。

    営業が考える正しいが顧客視点では正しくない時があるのです。


    背景は様々で、シンプルに競合他社の方が費用対効果の高いプランを用意してきたのかもしれませんし、経営層の鶴の一声で明確な理由なく他社に決まってしまったのかもしれません。または提案はいいのだけれど...


  • 古川 満
    経験者古川 満
    経験: 17年
    株式会社アイリックコーポレーション

    営業ですから、自社の商品が売れてなんぼの世界です。代理店営業ですから、通常は直接お客様に販売するわけではなく、代理店に販売してもらうための活動です。ただ、大口契約となると代理店に同行して、お客様に対して代理店と一緒に説明することもあります。そんな時に、自社商品よりも他社商品がお客様にとってはメリットがあることを理解しているのに、代理店は自社商品だけでなくその他社商品も扱えるのに、会社都合(保険会社と代理店の資本関係等)でお客様には自社商...


  • taguchi shingo
    経験者taguchi shingo
    経験: 6年
    株式会社FORCAS

    数字責任を背負ってる職業でもある

    セールスと数字は切っても切り離せない関係です。数字は扱いようによっては、自分やチームを鼓舞するために使うこともできるし、自分を苦しめるために使ってしまうこともある。


    高い数字目標を掲げ、それに対して到達しなかったときは、やはり辛いですね。当然、説明責任を求められるので、なぜ達成できなかったのか、達成するためにどうすればよいのかを考え、周りに伝えて、改善していく、という道しかないです。


    そういう意味で数字が達成できるかできないかの瀬戸...


  • 渥美 奈津子
    現職者渥美 奈津子
    経験: 4年
    株式会社ニューズピックス

    クライアントに迷惑をかけてしまった時

    自分のミスや、自社のサービスの変更などによってクライントにご迷惑をかけてしまうときが一番つらいです。クライアントが求めてくれていることに対して、その期待を答えられない状況に自分でしてしまったときには、本当に辛くてしんどいですね。でもそれ以上になにかを返してあげれるように努力をしていこうと考えています。


  • 佐久間 亮輔
    現職者佐久間 亮輔
    経験: 4年
    株式会社ニューズピックス

    案件が溢れ続けるので…

    見出しの通り、案件が増え続ける傾向があります(いわゆる労働集約型)。

    「眠れないほどしんどい」ポイントは物理的に数多くの案件を動かすことになり、首が回らなくなりがちです。


    個人で顧客課題と並走するにはマンパワー的にも限界があるので、チームでの動きが重要となります。


    a.顧客戦略とそれに紐づく企画&アウトプットを一緒に考え続ける

    b.コンテンツの取材&納品


    上記a.b.の役割を分けてチームで推進するのが現状の対処法です。



    …とは...


  • Okuno Yosuke
    現職者Okuno Yosuke
    経験: 1年未満
    株式会社ニューズピックス

    クライアント課題に対して解決方法が見つからない時

    クライアント課題に対して徹底的に考えることが常なので、苦労と思うことはあまりありませんが、期待いただいているにも関わらず、我々がクライアント課題を解決するほどの力がない、何かしらの最適解が見つからないと言うのは、自分たちの力の小ささを実感すると共に、探索し続けても見つからないことは「苦労」と言えるのかもしれません。


  • Ito Ryuichi
    現職者Ito Ryuichi
    経験: 10年
    株式会社ユーザベース

    苦労も次の成長機会であり、楽しみの一部である

    「禍福は、糾える縄の如し」という故事がある。良いことと悪いことは常に交互にやってくる!という(人間万事塞翁が馬と同義の)意味だ。だからこそ、良い時にはおごらず次の備えをする、悪い時にも一喜一憂せず、次に良い時が訪れることを信じて、いまを踏ん張りきることが大事だと言っている。

    また、とある研修で学んだ「過去は変えられる、未来は変えられない」という言葉も好きである。普通逆に思えるが、過去は全て、現在地からの「ものの見方、捉え方」である!とい...


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