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法人営業(フィールドセールス)の経験談を読む
『未経験者へのおすすめ本』

法人営業(フィールドセールス)未経験者へのおすすめ本

転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

  • taguchi shingo
    経験者taguchi shingo
    経験: 6年
    株式会社FORCAS

    『営業の魔法』中村信仁

    ストーリー形式で話が書かれていて、読書が苦手な人でもサラッと読めてしまうというのが最大の良いところ。


    また中身についても、よくあるスキルが書かれたHOWTOではなく、セールスのマインドや概念のような切り口で書いてあるのもすごく良いです。


    スキルは顧客にとって良いことはないが、マインドは顧客にとって良いしかない。


    セールスで成果が出ずに悩んでいたり、セールスという職業そのものに不信感を持ってるようであれば、ぜひ一度読んでみるといいと...


  • 榊原 洋平
    現職者榊原 洋平
    経験: 6年
    株式会社ニューズピックス

    『他者と働く』宇田川元一

    多くの場合、法人における購買行動は一人の行動で完結しません。必ず複数人の合意を得ながら最終的に契約に至ります。また同じ会社の人間ではありながら、同じことを考える一枚岩であることはまずなく、一人一人やりたいこと、やりたくないことは異なっています。情報システム部や営業現場は出来るだけリスクや負荷を抱えないように現状維持をしたく、企画部は生産性を上げるために新しい仕組みを入れたがるのです。


    法人における購買行動とは、そんな立場の異なる、分か...


  • 王子田 克樹
    経験者王子田 克樹
    経験: 10年
    株式会社 ニューズピックス

    『働き方の哲学』村山昇

    営業の現場ではなく、法人営業チームを管掌してきた本部長という立場から書かせてもらっているのですが、その文脈で入門書と云われてこれといったものが思い当たりません。趣旨は違うかもしれませんが、本棚を眺めて一冊をPickしました。「働き方の哲学 by 村山昇」です。


    一緒に働くメンバーは新卒からベテランのメンバーまで幅広くいます。法人営業職という枠組みではなく、職業人としてのキャリア全体を俯瞰して、それぞれのメンバーが今どこにいるのかを考え...


  • 古川 満
    経験者古川 満
    経験: 17年
    株式会社アイリックコーポレーション

    『金融腐蝕列島シリーズ』高杉良

    高杉良と言えば、経済小説の巨匠です。業界のジャンルも幅広く、実在の企業や人物がモデルだったりするので、イメージもしやすく読みやすい小説です。本書のシリーズは都銀がモデルですが、今の3メガ体制になるずいぶん前から物語がスタートするので、ここに至る経緯も理解できます。主人公や主要キャラがが支店営業、総務、MOF担、広報等、最後は頭取や副頭取になるので、幅広い業務の実態やそれぞれの立場から見た企業の姿を知ることもできます。何より、クリーンな話...


  • Ito Ryuichi
    現職者Ito Ryuichi
    経験: 10年
    株式会社ユーザベース

    『書籍に頼ったことはない。会社の課題図書で読んだものも、全て経験できていることの振り返りと棚卸しばかり。お客様や現場・局地戦で学び、失敗し、見い出した答え・自分論こそ素晴らしい書籍である』本を読む前に、お客様・市場(社外)に本気で向き合い、大いに自分の非力さを感じながらも本気でもがき抜き、成果を出した「あなた自身」こそが本当の著者である

    百聞は一見に如かずというが、それ以上に、『百見は一行に如かず』だと思う。

    自らぶつかり、失敗し、己を知り、もがき、自分なりの工夫や徹底した思考により、考え抜いた仮説や答えを持つこと。それを、周囲の先輩やお客様と対話して、人との関わり・コミュニケーションの中で見い出した成長・進化にこそ、一生記憶・記録に残り、再現性の高い学びがある。

    本で読んでも「なるほど!」と思い、その瞬間の発見や気づきがあったとして、中長期的に明確に記憶に残り、体現さ...


  • 杉浦 佳浩
    経験者杉浦 佳浩
    経験: 4年
    代表世話人株式会社(世話人業)

    『テクニック系も読みましたが、あまり参考にならなかった。キーエンススタイルが全て。』お勧めできるものがないです。

    2年ほどしかいなかったキーエンスでしたが、営業、法人セールスの基本を仕事をしながら、給料をもらいながら勉強させていただきました。実地研修に勝るものなし。そんな気持ちです。

    仕事全般にも影響していますが、

    世の中多くのビジネスマンが、

    自由の中に不自由を見つけることに一生懸命

    私は、

    不自由の中に自由を見つけることに一生懸命

    そこにフォーカスするようになって、不自由は当たり前、そこからどれだけ自由を引き出せるか、楽しめるか、そこから開花し...


  • 渥美 奈津子
    現職者渥美 奈津子
    経験: 4年
    株式会社ニューズピックス

    『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』香取 貴信

    「働くということ」「教えるということ」がアタマではなく心から理解でできる一冊です。実は大学生の頃にディズニーランドでアルバイトをしていたのですが、その時の経験が今の営業生活にも活かされています。自分自身が自社のサービスや会社に誇りを持って働くこと、そして顧客にも同じようにサービスを本当にいいものだと思って提供できること、こういった精神はディズニーランドで学びました。ユーザー視点に立つというのは、今いる会社もそうですが、私の原点だと思いま...


  • 遠山 尚紀
    現職者遠山 尚紀
    経験: 10年
    株式会社 カネカ

    『特になし』特になし

    本はいくら読んでも損になることはないと思います。


    世間一般のいわゆる啓蒙書のようなものもいいと思いますが、

    あまり偏見にとらわれず、いろんな本に触れる事で

    多方面にアンテナを張ることが営業としては大事だと思っています。


    実務的な部分でいうと、有名ですが

    ・グロービス クリティカル・シンキング

    ・営業は準備力

    あたりは読んでおいて損はないかと。


    個人的には

    見城徹さんの仕事哲学に共感する部分が多いのでよく読みました。

    ・憂鬱でなけれ...


  • 佐久間 亮輔
    現職者佐久間 亮輔
    経験: 4年
    株式会社ニューズピックス

    『イシューからはじめよ』安宅和人

    この1冊しか思いつきません。


    顧客に寄り添うための“イシュー”把握の必要性からストーリー構築、分析まで網羅されています。まさにこの職業における必携の書。


    何度も読み返し、活用しながら自分の体に浸透させています。


    この行動様式を得ることができれば、結果として問題解決の手法も手に入れることができます(ひいては結果もついてくるはずです)。


    心に刻んでいる一文は以下です。

    “僕を育ててくれた母体のひとつであるマッキンゼーにある教えという...


  • 山下 航希
    現職者山下 航希
    経験: 1年
    株式会社リスペクト

    『ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム』クレイトン M クリステンセン

    マーケティングの基本を学べるから、でしょうか。


    BtoBマーケティング、とりわけメーカーのお客様の場合はまだまだ商品スペックだけを決まって紹介する「物売り・御用聞き営業」が当然のように思っている組織が多くあります。


    そんな時は、本質的にこの製品はエンドユーザーのどんな課題を解決するのか?その課題はどのような状況で生まれるものなのか?に立ち返って考えることが重要だと考えていますが、ジョブ理論はこの思考プロセスを育むのに役立った書籍です...


  • 岡元 小夜
    現職者岡元 小夜
    経験: 8年
    ニューズピックス

    『ゼロ秒思考(ダイヤモンド社)』赤羽雄二

    本書は一言で言えば「A4の用紙にメモ書きをする本」です。

    このメモ書きを訓練することで、仕事のスピード・効率が格段にあがります。


    セールスに限ることではありませんが、大半の仕事は複数の顧客を担当し、多くのタスクを同時進行で進めます。ひとつひとつの仕事にかけられる時間は限られているため、時間内で最大限の力を発揮するためにはスピードをあげることが重要です。

    本書のやり方通りにA4用紙に1分でメモ書きをする習慣を続けていくと、自分の中でモヤ...


  • Okuno Yosuke
    現職者Okuno Yosuke
    経験: 1年未満
    株式会社ニューズピックス

    『無敗営業』高橋浩一

    「営業」と言う、ついつい個々人の経験値、知恵が集積した職種において、実体験、仮説検証に基づき、論理的にアプローチしている名著。自分自身の営業スタイルに気づきを得られると共に、特にコロナ禍、リモートワークにおいて、営業の教育をしようとした時に、教材としても活用できるのではないかと思う。営業をしていて、売り上げを上げている営業もそうでない営業も、一度読んで自身の営業スタイルを振り返ることをお勧めする。


  • Shuhei Nishimura
    現職者Shuhei Nishimura
    経験: 6年
    株式会社ニューズピックス

    『イシューからはじめよ』安宅 和人

    生産性の高い人と低い人の違いは、問題を解く前に、問題の「見極め」をしているかどうかである、と本書では書かれています。顧客課題は、表面的なものから構造的な課題のボトルネックとなる深いものまで、様々な「課題」があると思います。また、クライアントは一つだけでない、様々な課題を抱えています。それらのどの課題に対して、ソリューションを提案できるかで、セールスの成果は大きく変動すると思います。特に私の場合は、広告営業としてタイアップ広告など、オーダ...


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