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法人営業(フィールドセールス)の経験談を読む
『先輩のアドバイス』

法人営業(フィールドセールス)先輩のアドバイス

同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

  • 岡元 小夜
    現職者岡元 小夜
    経験: 8年
    ニューズピックス

    結局は「人と人」

    営業の仕事は、会社と会社の取引を行うことではなく、人と人がコミュニケーションすることだと教えられました。


    営業職はお客様に選んでいただくことが一つのゴールです。

    お客様が発注を検討する際、商品・サービス内容・料金・会社の規模・ブランドなど、様々な要素がありますが、その内容や大小だけではなく、営業担当が「信頼できる人」かどうかが重要になります。

    営業するのは「人」であり、発注するのも「人」です。

    会社は大きな組織ではありますが、人が集ま...


  • Shuhei Nishimura
    現職者Shuhei Nishimura
    経験: 6年
    株式会社ニューズピックス

    クライアントと同じ景色を見る。そして、現場にしか「答え」は落ちていない。

    一つは、「クライアントと同じ窓の景色を見る」ということ。営業は、一見「モノを売る」という、売り手と買い手という、対峙する関係性と受け止めがちになりますが、「顧客課題」という山に向いて、共に課題解決に向けて伴走するという考え方にスイッチできたことは、新卒で営業を始めて悩んでいたとき(新卒ではインテリジェンスでDODAの求人広告の営業)に好転するきっかけとなった思考法でした。また、2つ目は、「現場にしか答えがない」ということ。現在は、新規事...


  • 佐久間 亮輔
    現職者佐久間 亮輔
    経験: 4年
    株式会社ニューズピックス

    手帳に多くの方々の金言をメモとして残してます(一部ご紹介)。

    “先手必勝。目標を達成するための意思と行動を徹底する。ダメなら次。それでもダメなら別のやり方を。あせらず、実直にやり続ける種蒔きこそが近道”



    “向き不向きを見極める30代。食わず嫌いをやめる30代”


    “できないことに執着するのはやめよう。できることを活かすという視点を”


    “自分に落胆することが大きい時、それは自分の設定を高望みしている。そこに気付けるか。自分に転嫁せよ”


    “かわす、脱く…を備えた強さ(したたかさ)を。ただ強いで...


  • 鳴海 里絵子
    現職者鳴海 里絵子
    経験: 7年
    株式会社ニューズピックス

    クリエイティブの知識がなければ広告営業は務まらない。

    私が新卒で入社した時すでに62歳でしたから、先輩というか大師匠といった感じでした。広告代理店一筋40年の大ベテラン。右も左もわからない私に、広告営業とクリエイティブ、マーケティングのありとあらゆることを叩き込んでいただきました。彼から教わった数多の内、最も印象に残っているパンチラインは「クリエイティブについて語れるからこそ広告営業なんだ」。当時私がいた中堅代理店の営業は、成果(売上)至上主義的だったり、広告クリエイティブはクリエイターに...


  • 古川 満
    経験者古川 満
    経験: 17年
    株式会社アイリックコーポレーション

    新卒で入社したのが保険会社で、数か月の研修が終了後に支社に配属されました。そこは支社長と営業で2名の先輩と私、事務2名、合計5名の小さな所帯の地方支社でした。配属当時は仕事が分からない、ルールが分からない、先輩も事務の方も超多忙で、とても仕事について聞ける環境ではなく。分からないことはまず自分でマニュアルを読んで理解して、それを先輩に確認して進める等、途方もなく時間がかかるやり方で、夜遅くまで、土日も出ずっぱりの正直いっぱいいっぱいの状...


  • 遠山 尚紀
    現職者遠山 尚紀
    経験: 10年
    株式会社 カネカ

    「人に嫌われたらどうしよう」ではなく「好きになってくれる人を大事に」しろ

    「嫌われる勇気」がプチ流行しましたが、その10年前くらいに

    当時の上司に言われたことです。


    当時は半信半疑ではありましたが、

    今になって思うと案外その通りだなと思うことが多々あります。


    字の通りですが、営業というと調整作業も多いので

    八方美人になりがちですし、実際にそういう人間も多くいます。


    ただ情熱とスピード感を持って進めていくと、

    関係各所・上司部下であっても、どうしても衝突しなければならない

    場面があります。


    その時に「嫌...


  • taguchi shingo
    経験者taguchi shingo
    経験: 6年
    株式会社FORCAS

    ForYouの精神

    ひたすらに顧客の立場になること。顧客視点を持つこと。


    これは言葉では簡単に表すことができるが、非常に難しい。自分が顧客に憑依するくらいの解像度で顧客の立場になることさえできれば、セールスとしての成果は間違いなく上がります。


    営業の数字を最大化していくことと、顧客の立場になって提案することは全く矛盾せず、むしろ本来は同じことを指してるケースがよくある。


    ForMe(自分にとって何がいいのか)という考えではなく、ForYou(相手にと...


  • Ito Ryuichi
    現職者Ito Ryuichi
    経験: 10年
    株式会社ユーザベース

    二律背反する事象に、あなたらしく第三の解を見いだせたときこそ、あなたも事業も成長する

    自ら生み出し、牽引する事業のリーダーシップには、自分以外に答えを出しきれる人は誰もいない(それが会社の社長・役員であってもできない)ことが多い。

    新人の営業時代から、変わり者の自分をかってくれていた尊敬する上司に、「尖りきれ、突き抜けろ」ということと、「もっと組織でマイルドになれ」という2つの背反することを要望され続けた。このスタンスと行動を悩み抜き、2つの事象の主従関係による一体解決を見出した時の自己成長実感は大きいものだった。

    事業...


  • 渥美 奈津子
    現職者渥美 奈津子
    経験: 4年
    株式会社ニューズピックス

    「経営系の大学で学ぶよりリアルでやったほうが勉強になる」

    私はいつか誰かがなにか起業などしたいと思ったときに、一緒に楽しく働ける、私がいるとなにか役に立ちそうと思ってもらえるような人でいたいと思っているのですが、ベンチャーに転職してから、「いつかMBA取りたい!」と社内で話をしていたところ、リアルで学ぶことが非常に価値があると言われました。実際日常変化が激しく、本や授業で学ぶこと以上のことが学べているのではないかと感じることが多いです。

    整っていない状態の企業で働くことは、経営系の大学で学べる...


  • 山下 航希
    現職者山下 航希
    経験: 1年
    株式会社リスペクト

    お客さんよりお客さんに詳しくなろう

    顧客の営業DXプロジェクトにアサインされた日に、当時の上司よりかけられた言葉です。


    デジタルマーケティングを中心に据えた営業体制を構築するためには、概して施策そのものの優劣以上にそれを計画通りに実行できる体制が肝になりがちです。

    Web上で安定してリードを獲得できる状況や、MAとコンテンツを用いた関係性維持の仕組みを作れたとしても、それを継続して運用できる担当者自身のノウハウや、現場営業にデジタルマーケそのものを理解して営業に生かす機...


  • 杉浦 佳浩
    経験者杉浦 佳浩
    経験: 4年
    代表世話人株式会社(世話人業)

    旅するように仕事をしてみる 旅行好きの私には響きましたね。

    今から30年以上前にバックパーカーで一人旅が好きでした。

    新卒の配属面接が入社1ヶ月前の3月に確かあったのですが、私はそんなのお構いなく、舐め切って、当時スペインから、人事部長あてに配属面接には行けません、申し訳ないですが勤務は東京でお願いします。と1枚の絵葉書を送っただけ。

    そこから配属の通知を見てびっくり、鹿児島でした。。。でもそれがよかった。まさに旅をしている感覚、桜島があり、大自然、日本語?と思えるようなキツイ方言、仕事と思わず...


  • 榊原 洋平
    現職者榊原 洋平
    経験: 6年
    株式会社ニューズピックス

    自分でボールを持つということ

    この言葉をもらうまでの私は、ひたすらボールを持たないようにすることが営業として重要と考えていました。顧客からもらった質問や課題は、早急に応え、顧客のボールに変える。社内から与えられた仕事は、出来るだけ早く片付け、顧客と向き合える時間を時間を作る。これが営業としての正解であると思っていました。営業として必要なことはやった。あとは顧客の検討待ちだ、良い反応が返ってくるのを期待する。顧客がボールを持っている間はこちらではコントロールができない...


  • Okuno Yosuke
    現職者Okuno Yosuke
    経験: 1年未満
    株式会社ニューズピックス

    クライアント成長のために自社の可能性を最大限発揮する仕事

    法人営業は自社の売り上げを伸ばす大事な存在である一方で、顧客の課題をFace to Faceで聞き、または探索し、伴走する良き理解者である。無理難題を言われることもあるが、それは自社の可能性への期待(拡張)を望むから求められるのであり、期待がなければそもそも商談にもなっていない。有名な「4つの不」である、「不信」「不要」「不適」「不急」を取り除く過程にこそ、クライアントの課題を解決する機会であると共に、自社の拡張する機会でもある。


  • 王子田 克樹
    経験者王子田 克樹
    経験: 10年
    株式会社 ニューズピックス

    「背伸びしようよ」

    この質問を念頭にしたとき浮かんが一言がこれでした。僕はコンサルタントからいきなり法人営業の本部長職に就きました。同業の先輩にアドバイスを貰いながらこの役職に登ってきたわけではありません。


    どこでどうしてこの言葉を大切にするようになったのか記憶がありません。しかし、新しい目標、新しい役割にメンバーが向き合う時「背伸びしようよ」と思い、自分に対しても同じように言います。


    背伸びさせることを恐れない。みんなある程度の無免許運転をして自分の...


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