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事業企画・事業開発の経験談を読む
『苦労』

事業企画・事業開発苦労

この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

  • 纓田 和隆
    現職者纓田 和隆
    経験: 5年
    株式会社ニューズピックス

    自分のアイディアへ共感してくれる顧客と出会えない日々が続いた時

    「すごくいいアイディアですね」

    と言ってくれる人ばかりに囲まれ、いずれお金を払ってくれる人が出てくるだろうと信じ2ヶ月が過ぎ、仮説そのものが間違っているのかも知れないと思い始める3ヶ月位が立つ頃に多くの人は逃げ出したくなるのだと思います、私もそうでした。誰もお金を払ってくれない状況が続く時、起業家ならばまだしも、社内起業家として給与もボーナスも支払われ続ける中でこうした新規事業をスタートすると、ある程度空気の読める人間であれば心が締め付...


  • 羽田 成宏
    現職者羽田 成宏
    経験: 12年
    株式会社デンソー

    おじさん研究者、事業開発に苦戦する

    自分の言葉の主語が、顧客やユーザーでも、パートナーの誰でもなく、社内の誰かになってしまうことが続く時。


    新規事業の場合、自社の過去の成功を起因とする各種の慣性力に抗いながら、時にはそれをうまく利用しながらそれを振りほどいて、想定顧客やユーザー、社会やパートナーとの接点を持てるようにしなければならない。


    また、事業開発が進む段階になると、社内の“自称仲間”が増殖し始めて、投資家でもコミットのあるメンバーでも、メンターでもアドバイザーで...


  • 内田 友樹
    現職者内田 友樹
    経験: 11年
    株式会社ニューズピックス

    戦略を組み立てる時、さらにそれを実行をする時

    事業を成長させるためにどう戦略を組み立てるか、これを考えることは醍醐味である一方で、かなりしんどい...。


    戦略は仮説でしかないので、それでグロースするかはやってみないとわからない。しかも最初は戦略が浸透していないので、メンバーからも「本当にこれで売れるのか?」や「失注した」などの話が入ってくると、戦略が合っているかどうか不安になる。


    ただここで不安になっている姿を見せると、メンバーが不安になるだけなので、戦略通りに行動しての結果な...


  • 福井 みなみ
    現職者福井 みなみ
    経験: 1年
    NTTコミュニケーションズ

    生みの苦しみ

    0から1を生みだすところが、一番やり甲斐がありつつも大変だと思います。ヒアリングを何十人しても、これで良いという確証はないため、自分で仮説を立ててひたすら検証をしてくしかないです。何よりも諦めないで進めるための情熱が必要で、それを絶やさず走り続けることが求められます。


    企業の中での新規事業の場合、企業の上位レイヤーからの言葉や期限などがあり、様々な制約の中で期間内に納得のいくものを生み出して行く必要があります。期限が近づきながらも手応...


  • 沼田 尚志
    現職者沼田 尚志
    経験: 13年
    NTTドコモ

    ない

    仕事で眠れなくなったことは一度もない。昼寝も含めて8時間は寝る。


    根本的に働くということは楽しいことだし、たとえつらく苦しいことがあっても、仕事で眠れなくなるようなひとはプロじゃないと思う。眠る技術は大切。


    反面、仕事以外で眠れなくなることはたまにある。映画を見たり友だちの話を聞いたり、感情が高ぶって眠れないことがたまにある。我ながらとてもキュートだとおもう。


    昔っぽい働き方をしていると仕事で眠れなくなるようなこともあるのかも知れ...


  • 岡 晴信
    現職者岡 晴信
    経験: 4年
    株式会社 竹中工務店

    「社内で理解が得られないとき」


    事業創出では、新しい取組みを社内の方がを巻き込んですることが多いです。既存事業ではPDCAを素早くまわし、事業を推進することに長けており、新しいことはリスクとして避けることが一般的です。

    この状況の中で新しい取組みを既存事業のなかで進めていくには、多くの調整労力が必要になり、なかなか理解が得られないときがあります。


    ・いま、なぜそれ(新しい取組み)をする必要があるのか

    ・どうして、それ(新しい取組み)...


  • 津嶋 辰郎
    現職者津嶋 辰郎
    経験: 12年
    株式会社INDEE Japan

    しんどい経験は、すべて自分の力となり仲間と過ごした素敵な思い出になる

    スケジュールの遅延や急な対応が必要になることで、睡眠時間が短くなったり、時間的にも精神的にも追い込まれることは普通にありますが、そのテーマに没頭していたため、しんどいと思ったことはほとんどありません。


    やらされ感ではなく、当事者として取り組んでいる限り、しんどい時間はすべて、仲間達と過ごしたよい思い出、そして次に繋がる経験値になっていくのは間違いないと思います。


    予定通りの性能が出ない・作れない、納品したものが壊れる、チームメンバー...


  • 小林 隆文
    現職者小林 隆文
    経験: 11年
    ユームテクノロジージャパン株式会社

    自分を疑い、考えを捨て、絶え間なく、学び続けること

    慢心したら成長が止まります。成長が止まれば、バリューが出せなくなって価値が逓減していくので、絶え間なく、学び続けることが必要です。


    そして、真の意味で学ぶためには、自分の今までの経験を疑って、捨て続けなければなりません。器にはキャパシティがあり、一度水を捨てて、新しい水を入れる必要があります。そうでなければ時代の変化についていけません。


    自分の今までの経験を疑って、捨てるというのは、結構しんどいです。


    ゴルフで例えるなら、自分のス...


  • 遠藤 正幸
    現職者遠藤 正幸
    経験: 9年
    東日本電信電話株式会社

    ワクワク>しんどい

    性格なのか、眠れない時はありません。


    一方、市場の変化や自社サイドの事情、顧客サイドの事情、想定とは異なる効果が出る等、課題すべてを解決できない事例も多くあり、

    その際に悔しさや不甲斐なさを感じます。


    我々は新たな事業を創るため、さまざまな領域の課題解決に挑戦します。


    業務自体は、社内外で壁はあるものの、

    新たな事業を創る楽しさや、日々感じる成長に楽しみながら行っているため、

    ワクワク>苦労といった状況です。


  • 小野高 海船
    現職者小野高 海船
    経験: 2年
    株式会社日比谷花壇

    新たに、今までにない企画を考えなければならない中で、全くアイディアが浮かばなくなる時があります。この時間は本当に苦痛以外の何者でもなくて、現状・ビジョン・市場調査など様々な視点から要素を抽出したり、今まで全く興味のなかったことをわざと調べてみたりと、頭の中を整理したり習慣パターンを変えながら模索します。そんなことをしていると、いつの間にか夕方、夜、夜中になることはざらにあります。


  • 石村 康二郎
    経験者石村 康二郎
    経験: 7年
    阪急阪神ホールディングス株式会社

    仲間たちの顔が浮かぶ日々

    新規事業として立ち上げて、最終的には約100名の従業員を常に雇用していました。


    介護事業は人が人にサービスを提供する事業であり従業員こそが最大の武器という思いがありましたので、元々人事部門に在籍していた経験を生かして、従業員の採用や教育などはほぼ一人で行いました。


    面接もすべて自分でやりましたので、今働いている従業員は入社前から知っており、部下というよりは仲間、更に言えば家族のような存在です。


    その仲間たちが考え方の違いなどで揉め...


  • 高橋 宗徳
    現職者高橋 宗徳
    経験: 1年
    キャディ株式会社

    サービスの欠陥によって顧客・パートナー工場にご迷惑をかける/かけうるとき。期待を裏切る可能性がある心理的な負担と、実際に急いで修正に入らなければならない物理的な負担がセットで来ます。


  • 井上 一鷹
    現職者井上 一鷹
    経験: 9年
    株式会社Think Lab

    投資家/チーム/お客様/協業先/外注先のやりたいことがずれてくる時で、どうしてもどこかのステークホルダーに別れを告げなければならない時。


  • 上田 裕
    現職者上田 裕
    経験: 3年
    ニューズピックス

    眠れないことはないですが、まだない価値を作るということはいつも大変です

    以前当たったと思った打ち手がずっと当たるとは限りませんので、常に世の中やユーザーを見ながら打ち手をチューニングし続けることが大変さであり、面白さでもあります。


  • 平井 孝幸
    現職者平井 孝幸
    経験: 9年
    DeNA

    自分の目論見と現実のズレにより、周りの人に迷惑をかけそうなとき

    過去眠れないことがなかったので、しんどい例として、

    計画が甘いまま突っ走ることで、目指すべき地点への道筋が不明瞭になり周りの人の期待に応えることができなくなる。そのようなときはメンタルがざわざわしています。

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  • 山本 将裕
    現職者山本 将裕
    経験: 10年
    NTTドコモ

    面白みの部分の相反しますが、正解が無いことをやることです。


    社内で経営層へのプレゼン機会や社外ではバリバリのスタートアップの社長などへ商談する機会、社内では予算採りや様々な部署との連携で、常に多くのPJを並行しないといけないのと、納期が迫ってる時はしんどい瞬間もありますが、やりたいことをやっているので耐えられます。


  • 中山 貴之
    現職者中山 貴之
    経験: 1年
    株式会社 READYFOR

    良くわからない理由でなくなるとき

    眠れないほどしんどいことがないようにマネージすることが結構大事な仕事かとは思うので、それほどしんどいことはないと言えばないです。

    ただ、慣れるまできついかもしれないと思ったのは自分の自信のあった提案が自分にとっては良くわからない理由でなくなる瞬間です。

    なぜだめだったのかがわからず改善の方策を練ることもできず、ただどうすればよいかがわからなくなってしまいます。

    とはいえ、市場というのは時にそういうこともあるものなので、その時に、素早く切...


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