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事業企画・事業開発の経験談を読む
『やりがい』

事業企画・事業開発やりがい

仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

  • 内田 友樹
    現職者内田 友樹
    経験: 11年
    株式会社ニューズピックス

    戦略によってメンバーのベクトルが揃い、売上が上がっている時

    何と言っても「事業が成長している」ことを感じられる時が最も楽しい。なので、成長し続けることはとても大事。


    理由は当たり前だが、売上があがることはそれだけ「世の中に価値を提供していることの表れ」であるし、さらに売上があがれば組織も大きくなり、どんどんポジションを作ることができるため、多くのチャレンジを組織内に生み出すことができるため。


    またただ単にがむしゃらに売上をあげるのではなく、描いた戦略に基づき、みんなが「束」になっている状態で...


  • 遠藤 正幸
    現職者遠藤 正幸
    経験: 9年
    東日本電信電話株式会社

    知と知の掛け合わせで事業を創る、笑顔を作る

    苦労していた/悩んでいた顧客が自身が生んだ事業により笑顔になってくれた時。


    昨年のプログラムの際に、ある自治体から、

    ”ふるさと納税の活性を検討するも、現存のふるさと納税サイトでは人気の自治体が強く、ふるさと納税が活性しない”

    と意見をもらいました。


    オンラインでまともに仕掛けては、強豪自治体と戦えないと考え、

    その市の魅力である特産品(ワイン)に注目。

    ワインを試飲してもらい、その場で納税することでお得に持ち帰れる、オフライン型の...


  • 中山 貴之
    現職者中山 貴之
    経験: 1年
    株式会社 READYFOR

    サービス設計したとき

    個人によってかなり好みが分かれるのだろうと思うのですが、

    僕の場合は“こりゃ行けるな!”と思う商品ができたときが一番わくわくしますし、楽しいですね。


    そのあとの工程の方がダイジだ、と世の中で言われていますし、実際そちらの方が価値を出しているという感覚はあるのですが、最初に無限の選択肢の中から“これだ!”というものを取り出す感覚が個人的には一番グッとくるものがあります。


    なお、このbiz-devにおけるこの業務におけるこの瞬間の重要性...


  • 津嶋 辰郎
    現職者津嶋 辰郎
    経験: 12年
    株式会社INDEE Japan

    誰も実現したことのない・・・不可能を可能にしていく醍醐味

    特にゼロイチといわれる0から1を生み出だしていく取り組みは、自分の中で単なる妄想なのか、はたまたビジョンなのかわからない未来のありたい姿を描きそれを現実化していく、まさにビジネスを創造するアーティスト?!のような感覚を覚えます。


    真っ白なキャンバスに自由に描く方が良いか、ある程度テンプレートやガイドラインがあった方が良いかは、人それぞれかと思います。ただ大きく分けると前者であれば事業フェーズとしては、0→1向き、後者であれば1→10向...


  • 小林 隆文
    現職者小林 隆文
    経験: 11年
    ユームテクノロジージャパン株式会社

    顧客とのCo-Elevation(共創)

     B2Bの世界では、従来型の物売り営業はもちろん、ソリューション営業も通用しなくなってきています。顧客の課題はもはや単純ではなく、自社が提供するソリューションも複雑化する顧客課題に対して、紋切り型の営業で売れるほど簡単ではなくなってきました。

     事業開発が行うべきことは、顧客の声を深いレベルで聞き、顧客とともに悩み、顧客と対話し、顧客とともに解決策を考えることで、Co-Elevation(共創・創発)を生み出すことです。

     そしてそれが...


  • 岡 晴信
    現職者岡 晴信
    経験: 4年
    株式会社 竹中工務店

    「妄想」から「実現」が見えたとき


    事業創出は、これまでにないことを始めることになりますので、私は「妄想」から始めています。

    そして「妄想」を周りのヒトや興味を持ちそうなヒトと対話を進めていき、このプロセスを通じて少しずつ実現への道筋を見つけていきます。


    「妄想」→「対話」→「実現」

    という簡単なプロセスで実現することはほぼなく、必ず紆余曲折して、ボツ案になることの方が多いですが、このプロセスを繰り返しすることがとても重要です


    繰り...


  • 高塚 皓正
    現職者高塚 皓正
    経験: 12年
    オムロン株式会社

     実際に世の中に問うことができたり、ユーザーからのフィードバックが得られたときが面白いです。私自身、新規事業に関する成功体験はありませんが、テストマーケティングや実証実験という形でユーザーにプロダクトは提供してきました。提供した結果として、想定外のことが起きたり、新たな発見があったりするのですが、この職種ならではの面白さかと思います。

     あとは、既存事業のリソースが使えないので、自分で色んなことを実施しなくてはならなくなり、部分ではなく...


  • 山本 将裕
    現職者山本 将裕
    経験: 10年
    NTTドコモ

    前例の無いことをやるので正解が無いのが楽しいです。また、自分がやったことが全部跳ね返ってきます。


    自分でやっている感、他社の人から社会的意義の良いフィードバックをもらった瞬間、社会に対して影響を与えてる感を感じられるのは仕事人生で楽しい瞬間だと思います。


  • 沼田 尚志
    現職者沼田 尚志
    経験: 13年
    NTTドコモ

    仲間集め

    他人の人生に大きな杭を打って、強引に仲間にするところが醍醐味。その仲間に影響を与え(与えられ)日々足元が不安定になっていくことに大きな快感を感じる。


    人生で関わる99%の人が「そこそこで終わるんだろうな」と感じる中で、もがいて、苦しんで、やりきって、泥臭く生き抜く同士を集める感じがとても楽しい。梁山泊!スラムダンク!ワンピース!ドラクエの究極版のようなロールプレイング要素がある。


    日本を代表する大企業の中で、あえてそれをやるってのが...


  • 佐久間 大
    現職者佐久間 大
    経験: 12年
    株式会社インターネットイニシアティブ

    ビジネスとして当たりでもハズレでも、自らが仮説だと設定したことが実証されることです。


    また仮説を実証する中で道筋が描けた際に、ひとつ一つ実現させるプロセスが楽しいです。


    社内では誰に声をかけるのか。上司にどのタイミングで相談するか。社外は誰と組むと世の中が盛り上がるか。


    考えながら進めていく工程がRPGを進める感覚に似ていて面白いです。


  • 石村 康二郎
    経験者石村 康二郎
    経験: 7年
    阪急阪神ホールディングス株式会社

    事業のストーリーを考える

    私は関西の鉄道会社で、社内ベンチャー制度を利用して、介護事業を立ち上げて、その後グループ内で会社化し7年間経営に携わりました。


    事業提案をする当初は漠然とシニア事業をしたいというくらいの想いでしたが、そこから提案を煮詰める段階で「高齢者に元気になってもらって、再び鉄道、バス、タクシーに乗って出かけていただいたり、グループのサービスである旅行や買い物などを楽しんだりしていただきたい」というストーリーを描き、そこから事業の内容もぐっと固ま...


  • 纓田 和隆
    現職者纓田 和隆
    経験: 5年
    株式会社ニューズピックス

    心の底からこみ上げる想いを事業仮説としてまとめ、自らの手で顧客開発し自らの手で事業を設計できる点

    職業に就く際、99%の人が最初は既存事業から学び、訓練を受けるのだと思います。しかしその訓練を終え、要領良く仕事を実践できるようになり、そしてある程度の裁量権や決裁権を持ち、事業を統括する立場になってゆきます。

    多くのビジネスパーソンはどんな立場であれ、仕事を続けていくなかで以下のような気付きへ出逢うのものだと個人的には思います。


    「この商品に満足してくれる人はずっといるのかな」

    「この商品は本当に客のためになっているのかな?」

    「競...


  • 上田 裕
    現職者上田 裕
    経験: 3年
    ニューズピックス

    仮説が結果(ユーザー獲得、売上)に結びついた時、まだない価値を作れたと思った時

    仮説が結果(ユーザー獲得、売上)に結びついた時、まだない価値を作れたと思った時に面白みを感じます。


    それを自分だけでなく、チームを作り組織化をし、価値を作り続けられるようにすること、そして売上、利益も出し続けられるようにすることが大事だと思います。


  • 羽田 成宏
    現職者羽田 成宏
    経験: 12年
    株式会社デンソー

    研究者出身だからこその事業開発の面白さ

    新市場や異業界に対する企画や提案が受け入れられ、その世界に一歩だけでも入り込めたと実感できた時。


    新規事業の場合、その市場において、自身が「挑戦者である」というポジションを築くことが出来ない限り、事業企画のスタートすらできない。自社が、伝統ある市場で実績を積んできている場合は、その成功経験と実績が強すぎるが故に、それ以外の市場において、他者や顧客、ユーザーからは、新規市場の参加者として見なされない事が多く、また、社内においては既存事業...


  • 平井 孝幸
    現職者平井 孝幸
    経験: 9年
    DeNA

    今までになかった(と思われる)ビジネスモデルがつくれたとき

    好きで興味ある領域の社会課題解決に向けて、企画を立て、仲間を集め、サービスを詰め、そのサービスを必要とするだろう企業に提案し評価され、お金の流れが生まれ、そのサービスにより幸せになる人を増やしていくことができていると実感できる。その一連の流れどこを切り取っても大変だし楽しい。


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  • 古賀 敏幹
    現職者古賀 敏幹
    経験: 6年
    株式会社リクルートキャリア

    勝ち筋が見えて、それがうまくいきそうと確かめられた瞬間。

    勝ち筋が見えて、それがうまくいきそうと確かめられた瞬間。その中でもサンカクの仕事をしていてのベスト3は以下です。


    ①「社会人のインターンシップ」の立ち上げ期に誰もうまくいくわけがないと言っている中で、主催企業や参加者が大満足してくれたとき、「社会人のインターンシップ」を通じてキャリアチェンジを決心した方が生まれた瞬間


    ②サンカクパートナー(ボランティア)制度を立ち上げ、その初期メンバーの方々が想像を越えて素晴らしい企画を実現してくれ...


  • 福井 みなみ
    現職者福井 みなみ
    経験: 1年
    NTTコミュニケーションズ

    リリースしたサービスで利用者に喜んでもらえた時

    生みの苦しみという言葉の通り、システムやサービスを生み出すまでには様々な困難があり、辛いこともたくさんあります。

    そのため、リリースしたからえらい、と思ってしまっている人も多くいるように感じます。しかし本当はリリースして、誰かの課題を解消して、その相手が幸せになった時に初めてその企画が成功だと思います。


    なので私は、散々悩んで、苦しんで、考え抜いて生み出したサービスに対して、便利!や大好き!など言ってもらえた時が本当に嬉しいです。最高...


  • 小野高 海船
    現職者小野高 海船
    経験: 2年
    株式会社日比谷花壇

    企画アイディアが「スッ」と頭に降りてきて、考える前にペンが走るという瞬間があります。この瞬間が何よりも楽しいと感じて、まさに「Connecting The Dots」とはこのことで、自身の知識や経験を基に点と点がつながり、アイディアがひらめきます。自分自身、この体験を一度してしたことで、知識欲求や経験欲求が高まり、なんにでも臆することなく挑戦することができるようになりました。「仮設⇢検証⇢結果⇢振り返り」の習慣もこの出来事をもう一度味わ...


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