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事業企画・事業開発の経験談を読む
『先輩のアドバイス』

事業企画・事業開発先輩のアドバイス

同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

  • 古賀 敏幹
    現職者古賀 敏幹
    経験: 6年
    株式会社リクルートキャリア

    自身で事業をやるなら、絶対に逃げないと思うテーマを選べ

    正確には前職でエンジニアから事業開発の仕事に異動になる際の言葉ですが、リクルートの方からもらった言葉&事業開発という仕事における言葉なのでこちらに記載します。

    「自身で事業をやるなら、絶対に逃げないと思うテーマを選べ」という言葉をもらいました。それまでは、「何かを成し遂げたい」「ワンオブゼムで終わりたくない」と、視点が自分にしか向いていないし、社会起点も当事者意識もない状態でしたが、その言葉のおかげで自分起点ではなく、完全に社会起点に立...


  • 中山 貴之
    現職者中山 貴之
    経験: 1年
    株式会社 READYFOR

    失敗はない。成功か学び

    スタートアップなので、会社にこの職業の先輩や同僚はいないのですが、

    もともと新規事業をたくさん手掛けられた、あるVCの方から教わった


    “新規事業に想定外はつきもの。成功か学びしかないと思え”


    という言葉は仕事上の教訓になっていると感じます。


    新規事業はとにかく凹むことが多いです。

    企画は社内で没になるし、営業に行っても売れないことも多いです。

    いざ事業が始まっても、最初の想定の甘さから思わぬ不手際でお客様に迷惑をかけてしまうことや...


  • 内田 友樹
    現職者内田 友樹
    経験: 11年
    株式会社ニューズピックス

    「問い」を設定せよ

    今の時代に事業をグロースさせる(つまり顧客に提供する価値を高めていく)こととは、「本質」に答えを出していくことである。


    例えば組織変革を支援するビジネスであれば、組織とは何か?何を持って変革とするのか?なぜ変革が必要なのか?このような問いを設定し、いかに答えを出していくかが仕事だと、ある先輩の働きをみながら学んだ。


    仕事をしていると足元の仕事に邁進し「これが当たり前」と思いがちだが、一呼吸おいて「問い」を設定し答える、これをやれるか...


  • 岡 晴信
    現職者岡 晴信
    経験: 4年
    株式会社 竹中工務店

    「失敗のない人生は失敗である」


    この言葉は、日本で初めて低温殺菌牛乳「パスチャライズ牛乳」を生産し流通に成功された木次乳業の創業者である佐藤忠吉氏が雲南市の自治体職員に語った言葉です。現在、私は島根県雲南市に自治体職員として出向しており、そこで教えてもらいまた。


    雲南市では市内で高齢者から子供まで「チャレンジ」を合言葉に地域や身の回りの課題の解決を目指しています。若い頃は周りを見ずにいろいろとチャレンジできるのですが、年を重ねると頭...


  • 福井 みなみ
    現職者福井 みなみ
    経験: 1年
    NTTコミュニケーションズ

    「本当にやりたかったら、反対されてもやり通すんだよね」

    会社内でサービス企画をする際、一般的には会社の方向性や状況を加味して考えます。「ヘルスケア領域で売れるサービスを作れ」や、「5Gを使ったB向けサービスを考えろ」などの指令をもとに考えます。


    以前はそう言った会社ありきの考え方をしていましたが、表題の言葉を先輩に言われて、本当に自分がやりたいことは、会社を説得してでもやりきれば良いと、目が覚めました。


    原体験化して、これをやりきる、と使命感を持って進めるサービスを生み出していこうと思い...


  • 津嶋 辰郎
    現職者津嶋 辰郎
    経験: 12年
    株式会社INDEE Japan

    事業開発とは自ら実践を通して体得するもの

    実践が先にあって、その後に理論として自分の中で構築していくことになったため、誰からかアドバイスを受けたわけではなく、自分の中で成功パターンを構築していくことになりました。


    行動特性としては、大学時代の鳥人間コンテストチームの立ち上げから、優勝までのプロセスを通して身につけ、それを事業開発の文脈に落とし込むことができたのは、その後の起業経験を通してになります。


    自分の経験からも、プロジェクトの大小は関係なく、製品・サービスのバリューチ...


  • 上田 裕
    現職者上田 裕
    経験: 3年
    ニューズピックス

    答えは顧客のところにある

    麻生さん(アルファドライブ)の新規事業をテーマにしたゼミを過去担当したことがあるのですが、そこで上記のようなことをおっしゃられていて、事業作りにおいて一番大事なことは「顧客価値の開発」という意識を常に持つようになりました。


    顧客価値があれば、そこから売上がついてきて、その上で更に再現性を高めるために組織、チームをつくる、その中でさらに顧客価値を高めていく、、というようなPDCAをいかに回すかが大事だと思っています。


  • 山本 将裕
    現職者山本 将裕
    経験: 10年
    NTTドコモ

    「今日他企業の人と飲むけど来る?」


    前職の先輩に誘われて行った飲み会で、同年代の人たちが活躍しているのを見聞きして、自分も一歩進まないと行けないと感じたきっかけになった今も覚えてる一言。ここから多くの人に出会って新規事業の道に足を踏み入れました。特に内容も聞かずに「はい」と言って飛び込んだことで人生変わりました。小さな選択が人生を変えるので、あらゆる機会を逃さないことの大事さが教訓になっています。


  • 羽田 成宏
    現職者羽田 成宏
    経験: 12年
    株式会社デンソー

    一貫性のあるカメレオン

    「生きる」・「働く」における確固たる哲学とビジョンを持った上で、多重人格者となり、他者との関係性を築く中で、それらの人格間の“あいだ”を大切にすること。


    新しい顧客や市場を作ることを目的とした事業開発にあたり、初期のニッチを正に死に物狂いで自ら作り出さなければならない。


    その際に、自ら作り上げるべくエコシステムの各アクターとの相互作用や価値交換を重ねることが必要となる。それぞれのアクターのコンテキストとミッション及びビジョン、そして...


  • 高塚 皓正
    現職者高塚 皓正
    経験: 12年
    オムロン株式会社

     give & give & take。入社4年目くらいに初めて事業企画に携わるようになったタイミングで上司に教えていただいた言葉です。この職業に限った話ではないですが、仕事を進めていく上で、周りの協力は必要不可欠です。特に若いうちは実績もないため、誰かの協力を仰ぐためには、give & takeでは足りず、もう一つgiveを足すくらいでちょうど良いと教わりました。相手の仕事に協力したり、情報を提供したりしていると周りから信頼され、様々...


  • 小林 隆文
    現職者小林 隆文
    経験: 11年
    ユームテクノロジージャパン株式会社

    優先順位をつける前に、整理を行う

    優先順位をつける前に、整理を行う

    整理と整頓(優先順位)は違う。

    整理は、いるものといらないものを選別し仕分ける、いらないものは捨てること。

    整頓は、優先順位をつけたり、次に使いやすいように、使う時をイメージして配置をしなおすこと。

    いらないものまで整頓したり、優先順位付けしようとする傾向、思考の轍を捨てなければ、限られたリソースで成果を出すことはできない。

    まずは、ゴールを確認し、使える時間や資源を確認し、その中で、許容点を超えるため...


  • 遠藤 正幸
    現職者遠藤 正幸
    経験: 9年
    東日本電信電話株式会社

    社会課題解決のために中と徹底的に闘うこと

    【真に解決したい課題があるのならば、自社の制度や風土を覆してでもやり抜き通すこと】


    〔背景〕

    NTT東日本は大企業であるため、多くの課題が集まることは非常に良いことであったが、社内の文化※が著しく縦割りであり、解決に向けた取り組みを推進するスピード感が欠如していた。


    ※基本体制:企画案を担当者が考察し、係長→課長→部長→部門長へ順に説明を行う(都度、修正し説明の繰り返し)。隣の担当の幹部へ説明する際には、隣の担当者→係長 ~ 部門長...


  • 井上 一鷹
    現職者井上 一鷹
    経験: 9年
    株式会社Think Lab

    ①健全な不安感

    ②再定義し続ける意識

    ③振り切る勇気

    ④遠い人に仕事について話す

    ⑤各企業の仕掛け役の集まりを巡る

    ⑥アイデアだけおじさんを無視

    ⑦ Live your Life

    ⑧枠ではなく軸

    ⑨サラリーマンを謳歌する


  • 石村 康二郎
    経験者石村 康二郎
    経験: 7年
    阪急阪神ホールディングス株式会社

    マネジメントとリーダーシップ

    新規事業では、「マネジメント能力」ではなく、「強いリーダーシップ」が求められるということです。

    一般的に大企業であれば組織が出来上がっていますので、その組織のある部分(役職で言えば部長、課長など)にはまって、そこでマネジメントの力を働かせれば、十分に仕事を回していくことができますし、大企業の研修などで学ぶのはまさにこのマネジメント能力です。


    一方で、新規事業には、組織なんてあってないようなものですから、従来型のマネジメントの力は働きま...


  • 纓田 和隆
    現職者纓田 和隆
    経験: 5年
    株式会社ニューズピックス

    許可より謝罪

    よく学生までの世界は答えという名のそれらしき解があって、社会人に入ると答えがないと言われます。

    とりわけ新規事業開発のシーンにおいては不確実性の高い問いや仮説に向き合うケースが多いです。

    新規事業とはその名の通りこれまで世の中に存在しなかった全く新しい価値やサービスを生み出しまだ見ぬ新たな顧客から対価を得ることです。既存事業として生産から販売までのサイクルが精緻に型化され流れるような分業体制が確立された事とは異なります。ですので、この職...


  • 平井 孝幸
    現職者平井 孝幸
    経験: 9年
    DeNA

    いまに全力投球

    特に思いつかないので、先輩でも同僚でもないですが、スティーブジョブスの点と線は常に心のどこかに置いています。


    彼の真意かはわかりませんが、私の解釈として、何かを目指してそこに向けて取組むのではなく、日々毎時、目の前の出来事に対して点を全力で打ち込んでいれば、将来それが太く強い線になり、何かに繋がると信じ、常に全力コミット(DeNA用語)で活動する。というものです。

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  • 高橋 宗徳
    現職者高橋 宗徳
    経験: 1年
    キャディ株式会社

    「パフォーマンスは能力で規定されない、もっとも重要なのは実は気合。」転職時に社長が言っていた言葉。能力を高めてきた自負をもっていたが、心を整えて成果に執着するマインドセットに一段とギアが入った。


  • 小野高 海船
    現職者小野高 海船
    経験: 2年
    株式会社日比谷花壇

    事業・サービスを考える上で大切にしなければならないのは、その事業・サービスが会社の理念に沿ったものであるか?ということ。いくら利益を生む良い事業やサービスがあったところで、会社の理念に反していればそれだけで会社の信用や事業への説得力が欠けることになり、長期的に見て大きな負債を抱えることになる。つまるところ、会社の理念のしっかり頭に入れておくことが企画を考える上ではとても大切なこと。この考えを取り入れてからアイディアを壁打ちする際も、理念...


  • 沼田 尚志
    現職者沼田 尚志
    経験: 13年
    NTTドコモ

    まだ入社を迷っていた時、今のボスが「全ての社員に反対されても私は"イノベーション"をこの会社の中心に持っていく、絶対に。」と言っていて、その言葉に突き動かされて転職しました。一人の情熱が伝播して実現していく様は、大企業でもベンチャー企業でも変わらないと思いました。


  • 佐久間 大
    現職者佐久間 大
    経験: 12年
    株式会社インターネットイニシアティブ

    1Gは「音声」がキラーアプリであり、

    2Gは低速データ通信が可能で「メール」がキラーアプリとなり、

    3Gは高速データ通信が出来ることで「カメラ」がキラーアプリとなって写メールが流行り

    4Gは超高速データ通信により動画や写真などを扱う「SNS」がキラーアプリとなった。

    これらはおよそ10年スパンで新世代へ移行してきている。10年毎に新しいビジネスが生まれ、近年ではキラーアプリによって世界を代表する会社まで出てきている。5Gで世界の経済勢力...


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