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COO(最高執行責任者)の経験談を読む
『苦労』

COO(最高執行責任者)苦労

この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

  • 稲垣 裕介
    現職者稲垣 裕介
    経験: 5年
    株式会社ユーザベース

    意思のない何でも屋になりやすい

    多くのCOOを見ていて感じるのは、CEOのEdgeが強ければ強いほど、献身的な人が多い。CEOをサポートしてあげたいという思いから、できる限りのタスクを拾って実行していく。これが行き過ぎると業務領域が非常に広がる中で実務には入り切れずに、意思決定はCEOに委ねてしまうので、意思のない何でも屋になりやすくなってしまう。これによってCOOが自分のEdgeが分からなくなって迷子になっているケースもあります。人をサポートしたかったり、他の人の意...


  • 古川 浩司
    経験者古川 浩司
    経験: 3年
    株式会社ニューズピックス

    悪いことが同時進行で発生する時

    COOという職業は、既存事業を伸ばす・新規事業を作る・経営計画を策定する・強い組織を構築する等、業務が多岐に渡ります。


    加えてスタートアップベンチャーでのCOOの場合スピード感を持って実行し成果を出していかなければいけないので、優先順位の高い業務が重なることが多く体力的・精神的にきつい瞬間の連続です。


    中でも、既存事業がまだ十分に伸びていなかった時に始めた新規事業がうまくいかず、その事業に期待していた投資家からの出資が得られなくなり...


  • Mizuno Tomo
    現職者Mizuno Tomo
    経験: 2年
    株式会社UPSIDER

    会社のソファーで一年間過ごした日々

    事実を羅列します。通勤時間がもったいなかったので、2019年はほとんど、会社のソファで寝て、ジムでシャワーを浴びる生活をしていました。昨年の12/31は投資家の方とディスカッションして日をまたぎました。初めてのPCIDSS準拠は一週間ほぼ寝れませんでした。9月のリリース前の土日は朝4時まで仕事をしていました。でも、ようやくきたチャンスです。大きな夢があり、挑戦する資格を得ているのだから、ここでやらずにいつやるのか?と思っています。だから...


  • 唐澤 俊輔
    現職者唐澤 俊輔
    経験: 1年
    Almoha LLC

    厳しい意思決定を断行しなければならないとき

    経営陣の一員として現場を預かる身となるため、ときに厳しい判断が求められます。

    事業やプロジェクトをストップしないとならない、成長する事業と組織についてこれなくなったメンバーの処遇、お世話になってきた協力会社さんとの付き合い方が変わる・・・ 

    こういった厳しい意思決定をしないとならないとき、その説明責任はCOOにあります。意思決定自体は経営陣で行うものなので、全員で合意できますが、その後の実行は基本的にはCOOの責任です。CEOには、常に...


  • 山中 祐輝
    経験者山中 祐輝
    経験: 3年
    株式会社ユーザベース

    落ちるボールを拾うことでドツボにハマっていくケースも

    面白みの裏返しでもありますが、様々なプロジェクトに巻き込まれ、落ちたボールをどんどん拾っていく必要がある分、バランスを取ったり足りない部分を埋めるタスクに時間と労力を奪われて、「自分のWILL」から離れていってしまうリスクもあります。


    特に、問題が起きているチーム/プロジェクトを立て直したり、落ちているボールを拾いに行く際は、自身がリソースとしてグイグイと現場に入り込んでいくことになるので、「やりたいこと」がどんどん後ろ倒しになってい...


  • 河村 晃平
    現職者河村 晃平
    経験: 1年
    株式会社クラダシ

    Everyday

    毎日が苦労です。

    苦労があるからこそ楽しいと思っています。

    仕事はいくらでも存在するし、やりたいこと、目指す山が大きければ大きいほどそこにたどり着くまでの大きな障害・障壁はたくさんあるわけで、それは日々で見ると苦労ばかりです。

    それを1年単位で見た場合に、こんなにも楽しいことはないと感じられるものであると思っています。

    毎日仕事の夢を見ていますよ笑


  • 田中 英地
    現職者田中 英地
    経験: 1年
    株式会社Leaner Technologies

    ”ファクトと見つめあうとき”

    スタートアップ、特にアーリーステージの評価の基準はシンプルで、与えられたリソース(お金・時間)の中で、次のステージに至るだけの成果を残せるかです。


    アクションを起こさねば物事は前に進まないですし、その一方で無駄にリソースを消化してしまえば、当初描いた目標を達成する前に、資金が底を尽きてしまいます。


    日々刻々と、会社・事業の状況が変化する中で、必要な打ち手を考える上では、ファクト/数値(PL、各種KPIなど)と向き合うことが肝要です。...


  • 日高 達生
    経験者日高 達生
    経験: 5年
    楽天株式会社

    顧客から提示される複雑で難易度の高い課題に対して、期待値を上回るような提案やソリューション提供ができず、クライアントをがっかりさせてしまう(かもしれない)とき。


    課題を解決するコンサルタントとしてクオリティの高いソリューションを狭く深く提供したい欲求と、自社の事業成長のために商売人として汎用的なサービスを広く多く提供する必要性が、葛藤するとき。


  • 齋藤 明子
    現職者齋藤 明子
    経験: 1年未満
    株式会社encyclo

    まだ立ち上げたばかりなので、眠れない、とうことはほとんどない。これから絶対あるんだろうな。覚悟はしています。


    今まで、自動車、建築資材、IT関連、化粧品…、と数多くの業界、数多くの職種を経験してきました。年齢も重ねたこともあり、いろんなことを関連付けて判断したり、検討がつけられるようになってきてはいるので、先を読みながら、リスクを可能な限り防ぎ、一つひとつ、乗り越えていきたいと思います。


  • 井上 皓史
    現職者井上 皓史
    経験: 2年
    株式会社MorningLabo

    自分で決めた選択で、良くない出来事を招いてしまったとき。その日は落ち込むが、落ち込むのはその日だけにしている。次の日から、また切り替えてやるべきことだけをやる。


  • 坂本 大典
    現職者坂本 大典
    経験: 1年
    株式会社ニューズピックス

    ありません。COOにもっとも求められるのは心の安定です

    COOは事業上の課題はもちろん、人の問題、お金の問題、対社外とのトラブルなど幅広い領域の問題解決が求められます。実際、この仕事をしている中で全く何も問題のない状態はほとんど存在せず、常に何かしらの重要な問題に直面しています。その中、本当の意味で心から休まる瞬間というのはなく、休んでいる時も頭の片隅には事業のことがよぎります。


    だからこそ重要なことは、どんな大きな問題があっても心が揺れ動かさず、疲れた時は全てを忘れて眠るというマインドコ...


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