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COO(最高執行責任者)の経験談を読む
『やりがい』

COO(最高執行責任者)やりがい

仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

  • 田中 英地
    現職者田中 英地
    経験: 1年
    株式会社Leaner Technologies

    ”会社・事業が非連続に進化する瞬間に、何度も立ち合えること”

    前職の戦略コンサルティングファームでは、大企業の経営陣の方々と、全社で重要なイシューについてプロジェクトを通じて支援しており、企業の規模、さらにはその重要度の高さから、フィーも億単位となることも珍しくありません。プロジェクトを通じ得られる、経験、知見は刺激的で、やりがいに満ちています。しかしながら、あくまでも”アドバイザー”であり、当事者ではないが故に、もどかしさを感じていました。


    いざ、スタートアップに身を転じ、事業を創って行く中で...


  • 坂本 大典
    現職者坂本 大典
    経験: 1年
    株式会社ニューズピックス

    事業としての結果を出して、メンバーに還元されるとき

    COOの役割は掲げたゴールをしっかり実現することに尽きると思っていますが、その過程では色々な苦悩があります。それをやり遂げた結果、ついてきてくれたメンバーに報いることができる瞬間(報酬でも経験でも)が一番楽しい、というよりホッとできる瞬間です。


  • 稲垣 裕介
    現職者稲垣 裕介
    経験: 5年
    株式会社ユーザベース

    事業の実行だけでなく、組織・文化形成においても要

    得てしてCEOはEdgeが非常に強いケースがあり、そのうえでVisionaryでもあり人間的に魅力的でもあることが多いが、それがゆえに神格化されたり、間違うと怖いという印象を持たれることもある。COOはその傍らにいて最も代弁できる人間でもある中で、CEOとCOOの関係性は会社の文化にも大きく影響します。どれだけValueに綺麗な言葉を掲げていても、CEOとCOOの関係性が実態を表していなければ、何の説得力もない。CEOと共に理想のチーム...


  • 井上 皓史
    現職者井上 皓史
    経験: 2年
    株式会社MorningLabo

    自分が想像していた未来図を超えるとき。毎日毎日、コツコツと事業に向き合うことで、楽しいことより苦しいことが多いけれども、目指していた成果を出した先に、自分でも予想していなかった嬉しいことがある。社内外問わず、誠心誠意な対応は、いつかは花が開くと思って、毎日踏ん張りながら仕事をしています。


  • 齋藤 明子
    現職者齋藤 明子
    経験: 1年未満
    株式会社encyclo

    まだ立ち上げたばかりなので、楽しい、という実感はほとんどないが、自分の手足で1つ1つ新しいことを構築するのは、今まで味わったことのない手ごたえがある。

    個人的に、働く上で大事にしていることが2つあって、

    1つ目は 「個性とはさみは使いよう」。

    いろんな関係者と最高のモノを作り上げるためには、その方のスキルや強みはもちろん、価値観、経験などすべてを良い形で発揮してもらいたいと思っており、それを発揮してもらえるように自分なりに工夫をしている...


  • 山中 祐輝
    経験者山中 祐輝
    経験: 3年
    株式会社ユーザベース

    自分次第で会社や事業に様々な角度からインパクトを与えられる

    やはり、特定の領域を持たないからこそ枠組みに囚われることなく色んなチャレンジができるのが、COOの面白さだと思います。


    自分自身も、CRO的にレベニューサイドにコミットする時期もあれば、予算や管理会計の仕組み作りにコミットした時期、採用ばかりしていた時期や、アナリストやエンジニアと一緒にプロダクト/コンテンツ作りに没頭していた時期もあります。


    その中で自分自身が「一番価値が出せる」と思える領域や、事業にインパクトをもたらすことができ...


  • 日高 達生
    経験者日高 達生
    経験: 5年
    楽天株式会社

    多面的な課題分析と多様な事例や理論のインプットに基づき、クライアントの期待値を超える視座と規模の提案を行い、それが受け入れられた時。自分が受注したプランに、社内外の多くの専門家を巻き込み、ダイナミックなアプローチが形になっていくのを目の当たりにした時。結果として、クライアントからポジティブなフィードバックが得られた時。


  • 河村 晃平
    現職者河村 晃平
    経験: 1年
    株式会社クラダシ

    ライフワーク

    大志と大義をもってすべてをささげて事業に取り組める楽しさ。

    社会貢献フードシェアリングプラットフォームクラダシを運営しているのですが、自分たちの活動が社会課題を解決し、消費者からも喜ばれるそんな事業を運営している楽しさがあります。

    大志は学生時代多いの持っていると思いますが、社会人になってそれを見失ったり、ぶれてきてしまうことが多くあるも、持ち続けることの大切さ。

    大志を具現化していくうえで事業に大義がある事。この大切さ



  • 古川 浩司
    経験者古川 浩司
    経験: 3年
    株式会社ニューズピックス

    社会的意義と組織の成長を実感する時


    「事業が社会にとって役に立っていることを実感するとき」・「入社したメンバーが会社で活躍してくれたとき」の2つです。


    1点目については、スタートアップベンチャーで事業面を担っていた立場という部分がありますが、ベンチャーの手がけるサービスの事業規模はマクロレベルで見ると本当に小さく社会に対する金額インパクトという意味では正直大きくないことが現実です。


    ただその中でも、自分達が社会・業界にとって必要と感じて設計したサービスがユーザーに受...


  • Mizuno Tomo
    現職者Mizuno Tomo
    経験: 2年
    株式会社UPSIDER

    挑戦者が活躍する社会を創る

    僕たちは、スタートアップのために「上場のための法人カード」を提供しています。会社を興し、夢の実現に向かって戦っている人たちが大好きなので、役に立てていると実感できることは最高の喜びです。しかもそれは、スタートアップに信用がなく、不必要なお金の問題に直面しているという自分自身も直面した、とても大きな課題を解く挑戦です。UZABASE時代にNewsPicksの立ち上げメンバーであったことに続き、社会に影響を与え得るプロダクトを複数創るチャン...


  • 唐澤 俊輔
    現職者唐澤 俊輔
    経験: 1年
    Almoha LLC

    メンバーの成長を実感できる時

    CEOが描く大きなビジョンを、メンバーと一緒に実現するのがCOOの仕事です。


    大きなビジョンを達成するには、常にストレッチな目標を掲げ、組織が一枚岩になって目標に向けて走る必要があります。COOは、ビジョンを目標に落とし込み、日々のオペレーションを通して達成できるように現場をサポートすることが重要な役割です。


    実際、COOとしてOKRを導入し、過去にない高いレベルの「エンジニア採用数」を目標に掲げたことがあります。HRのメンバーが、...


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