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COO(最高執行責任者)の経験談を読む
『未経験者へのおすすめ本』

COO(最高執行責任者)未経験者へのおすすめ本

転職や就活で、この職業を目指す未経験の方におすすめの書籍は何ですか?理由と合わせて教えてください。

  • Mizuno Tomo
    現職者Mizuno Tomo
    経験: 2年
    株式会社UPSIDER

    『The Great CEO Within: The Tactical Guide to Company Building』Matt Mochary

    未翻訳で、日本のベンチャー界隈に広まると競合のレベルが上がってしまうので本当は教えたくないレベルの名著。著者のMattはBrex、Coinbase、Plaid、Reddit、Flexportなど複数ユニコーン企業の経営チームメンターを努め、ベンチマーク、セコイアなどTier1 VCとも仕事をしている、シリコンバレーのグル。Mattが書いたこの本はスタートアップの設立から運営までに経営陣がどうすべきかを実践的に書いており、最高の一冊。経験...


  • 井上 皓史
    現職者井上 皓史
    経験: 2年
    株式会社MorningLabo

    『「3か月」の使い方で人生は変わる』佐々木大輔

    独立しようか迷っている時に読んだ本。将来のことを考えると、半年・1年・3年と中長期的なことを考えがちだが、この本は直近の「3か月」の使い方を意識する本なので、毎日毎日の行動の質が変わってくる。いまでも3か月に一度、この本を読み直して、3か月の目標を決めるようにしている。


  • 河村 晃平
    現職者河村 晃平
    経験: 1年
    株式会社クラダシ

    『ロジカル・シンキング: 論理的な思考と構成のスキル』 照屋華子、 岡田恵子

    ビジネスの基本動作。物事の整理をする上で必要な考え方の基礎が書かれている本。

    感覚的にロジカルシンキングをしてきている人はたくさんいるものの、体系立ててロジカルに物事を整理する力は、より磨き上げることが可能である。

    その基本動作を教えてくれる本になります。


    学生時代に薦められて読んだ本ですが、社会人になって自分の糧になった貴重な本。



  • 山中 祐輝
    経験者山中 祐輝
    経験: 3年
    株式会社ユーザベース

    『ディズニーCEOが実践する10の原則』ロバート・アイガー

    著者のロバート・アイガーは元々ディズニーの人ではなく、ディズニーが買収したABC出身者。


    現場で揉まれ、マイケル・アイズナーの元でCOO的な役割を果たしながら様々な役割をこなし、最終的にはCEOになっていった。生粋のCEOというよりは、COOとして様々な経営アジェンダに接していく中で、ディズニーという船を動かしたいという野心や「こう変えたい」というWILLを育てていき、偉大な経営者へと変化していった人です。


    COO出身のCEOとして...


  • 稲垣 裕介
    現職者稲垣 裕介
    経験: 5年
    株式会社ユーザベース

    『N/A』N/A

    エンジニア時代はテクニカルな技術の本を多く読んでいましたが、COOに役割を変えてからは一人の実務時間よりもメンバーとの対話量も増えていったので、あまり本を読まなくなりました。実践の場での成長もしくは他の経営者との議論がメインとなりました。イベント登壇の回数も増えてきたことで、他の登壇者のリアリティのある苦労や対策から学ぶことも多いです。またコーチングなどの具体的なメソッドを学習したい場合には、プロから研修を受けることが見つけることをしま...


  • 坂本 大典
    現職者坂本 大典
    経験: 1年
    株式会社ニューズピックス

    『セムラーイズム 全員参加の経営革命』リカルド・セムラー

    社会人生活の最初の上司になるユーザベースの創業社長の新野さんに学生時代に紹介してもらった本になります。


    経営全般の執行責任を負うこのポジションは(自分にとって)初めての課題に直面するシーンが多々あります。その時に常に理想の状態を定義し、0ベースで解決策を考えることを思い出させてくれるのが、社員のコントロールをやめるという意思決定をした、ブラジルのセムラー社の経営スタイルを紹介しているこの本になります。


    この本を読むと、経営に答えはな...


  • 日高 達生
    経験者日高 達生
    経験: 5年
    楽天株式会社

    『企業文化〜ダイバーシティと文化の仕組み〜』E.H.シャイン

    企業文化という捉えがたいテーマを分かりやすい切り口で紐解いた良著。組織人事コンサルティングに関わる多くの人にとってバイブルとなっています。今では学生が会社を選ぶ理由や、経営の最重要課題として頻繁に話題に挙がる企業文化。それをどのように捉え、どのように測定し、どのように進化させていくことができるのか、目の前のクライアントや自組織に当てはめて考えることで、この複雑な難題に対して、思考停止せずに最適解を導く手立てが得られるはずです。


  • 唐澤 俊輔
    現職者唐澤 俊輔
    経験: 1年
    Almoha LLC

    『カルチャーモデル 最高の組織文化のつくり方』唐澤 俊輔

    (手前味噌で大変恐縮なのですが・・・)


    事業と組織は両輪です。COOは、事業で結果を出すことが当然求められますが、そのためには組織をつくることが欠かせません。

    会社の目標が事業に紐づいているため、事業運営が優先され、人と組織については遅れがちです。しかし、事業は人と組織が運営するわけなので、先行すべき指標は人・組織側なのですよね。


    COOは、事業をつくるために「ビジネスモデル」を描くのであれば、その対となる組織をつくるための「カルチ...


  • 齋藤 明子
    現職者齋藤 明子
    経験: 1年未満
    株式会社encyclo

    『エクセレント・カンパニー』トム・ピーターズ、 ロバート・ウォーターマン

    就職活動もまだしていない大学生のころ読んで衝撃を受けた。企業は何のためにあるのか、何のために働くか。遊んだり、サークル活動にばかり意識が行っていたころだったが、どういうきっかけかわからないけど、この本を手に取って、一気に読んだのを覚えている。この時から、いつか世の中のお役に立つため、自分の手で事業を立ち上げたい、と思い続けてきた。


  • 田中 英地
    現職者田中 英地
    経験: 1年
    株式会社Leaner Technologies

    『“経営者になるためのノート”』柳井正

    ”経営、リーダーシップを学ぶ上で、お薦めの本を教えて欲しい”、

    そう聞いて紹介されたのが本書でした。


    COOの役割は多岐渡りますが、”俯瞰し、問題・課題を定義し、解くこと”、これは前職の戦略コンサルからも共通する部分が多分にあります。他方、”熱量・想いを組織に伝播し、組織を率い変革していくこと”、この点については、個人的にも、まだまだ成長が必要だと痛感していました。経営者として、必要な能力/自身に足りない点はなんだろうか把握したい、そ...


  • 古川 浩司
    経験者古川 浩司
    経験: 3年
    株式会社ニューズピックス

    『経営は実行』ラム・チャラン

    市場分析・競合分析を行い、経営計画をまとめるプロセスことは知的作業でもあり、未来へのワクワク感も醸成される業務なのですが、特にスタートアップフェーズにおけるCOOは実行と結果について徹底的に拘る必要があります。


    戦略・戦術のことももちろん考えながらではありますが、月次で決めた主要KPIは何が何でもやり切る・達成するというある種の執着心が必要です。


    書籍に書かれている事例としては大企業の事例ばかりではありますが、企業において計画ではな...


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