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広報・PRの経験談を読む
『やりがい』

広報・PRやりがい

仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

  • 平 香織
    現職者平 香織
    経験: 11年
    合同会社DMM.com

    狙った広報文脈でニュースとして取り上げられ、さらにその話題が広く世の中に影響を及ぼしていると感じたとき

    広報は華やかなイメージをもたれる職業ですが、夢を壊すようですが実は泥臭い仕事だと私は思います。

    いわゆる会社の新しいプロダクトや事業、取り組みをいかにメディアに取り上げてもらうか、という仕事かと思いますが、メディア露出は確約できるものでもなく、効果検証もしにくいため成果が難しい仕事です。

    しかし、優れた広報マンと言われる方たちはみんな、企画力、軽いフットワークと、人間性、そこから派生するメディアリレーション、社内の言葉をわかりやすく翻訳...


  • 柳澤 芙美
    現職者柳澤 芙美
    経験: 11年
    株式会社ココナラ

    広報は社会を転換する可能性があるダイナミックな仕事

    広報の仕事に就きたい!と思ったきっかけは、装苑という雑誌で、ある方の記事を読み、フランスでは、広報は外交官と同じくらいの地位で重要な役割を担っているというお話や、コミュニケーションで物事を動かし社会に伝えたいメッセージを送ることができることにすごく惹かれたことです。

    その後当時新卒で勤めていた会社を辞めて広報の専門学校に行きました。


    いざ広報の職についてみて、その社会を転換する可能性があるダイナミックさを実感しています。

    どういうこと...


  • 一瀬 香織
    現職者一瀬 香織
    経験: 9年
    株式会社Emotion Tech

    会社のみんなが笑顔になった時

    最も嬉しい瞬間は、水面下でじっと進行させていた企画が実際に自分の思い描いた通りに現実化され、会社の仲間が喜んでくれた時です。

    とはいえ、どんなに頑張っても、全く実現に至らないという事も多々ありますが…。


    広報の仕事は、華やかとイメージされることが多いのですが、

    実は泥臭い仕事で、「忍耐力」「どんな時も平常心」が重要と思っています。


    すぐに結果が出なくてもあきらめない。

    1度ダメでも2度目をトライする。

    長い目で物事を捉える。

    一喜一...


  • 古川 満
    現職者古川 満
    経験: 3年
    株式会社アイリックコーポレーション

    あるテーマを自分で企画し、それを簡単な資料として作成し、ストーリーを考え、それをネタにメディアの方にアポを取りプレゼンしたものが、記事として掲載され世の中に知れわたり、それをきっかけにアピールしたいサービスへの問い合わせや利用が増え、さらに自身の取材にもつながり、それがまた記事になり、人脈がさらに広がる、という好スパイラルが起こった時は最高に楽しいです。これを自社だけでなく他社と一緒にできるというのも広報の醍醐味ではないでしょうか。


  • 加藤 千穂
    現職者加藤 千穂
    経験: 7年
    ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社

    サービス利用者や社内メンバーにスポットライトを当てられた時

    サービス利用者のストーリーやこだわりを聞き、それを適切なメディアに取り上げてもらえた時が最も楽しいと感じる。


    個人やスモールチームの利用が多いサービスなので、ご自身で広報活動を頑張ることができない方が多く、その部分を助けられたり、まだ世間に広く知られていない良い商品や素敵な方を紹介できるきっかけを作れることがやりがいに繋がる。


    また、サービスはエンジニアやデザイナー、プロダクトマネージャーなど多くの人物が関わって作っているものではあ...


  • 飯田 真吾
    現職者飯田 真吾
    経験: 2年
    合同会社DMM.com

    不確定な状況での「予測」と「答え合わせ」を繰り返すこと

    いわゆる「正解がない」状況の繰り返しであることが、広報・PRの仕事の醍醐味だと思います。シナリオがない中で、自らシナリオを描き出し、それを正解にしていくという面白さがある。刻一刻と状況が変化したり、相手からのリアクションによっても軌道修正が必要な場面がある。どんなRPGよりも、どんなドラマよりも、ゲーミフィケーション的で、ドラマティックであると思う。


  • 安藤 春香
    現職者安藤 春香
    経験: 2年
    株式会社エイチーム

    社会との対話

    「社会(パブリック)」に対して、自社の存在意義・アイデンティティ・独自性や特徴・強みなどを常に考え、パブリックに対して「どう在りたいか」と考える続けることがとても楽しいです。


    事業活動は社会のあらゆる経済活動の一部であって、企業単体では存在し得ません。社会や市場があり、その中でどのような存在意義(パーパス)を見出すことができるのかが広報の使命です。


    社会と対話していると実感できる瞬間が、広報の仕事の面白みであり、やりがいだと感じてい...


  • 梶 陽子
    現職者梶 陽子
    経験: 17年
    面白法人カヤック

    自分の育てたニュースの種が、露出という豊作を迎えた時

    長らく広報をしているのに稚拙かもしれませんが、やっぱりどんどん露出が獲得できる時は「取材対応で忙しい〜〜」と言いながらも笑みが溢れてきます。


    しかもその露出が自分が育てた(考えた)ストーリーで狙い通りだった時や、記者やTVディレクターと良好な関係性を築いた上での露出だと、楽しさも嬉しさも格別です。


    前職では何十人もいる広報部の中で、大きな記者発表や海外出店広報などダイナミックな経験をさせてもらいました。そうした会社のターニングポイン...


  • Saiki Aiko Okada
    現職者Saiki Aiko Okada
    経験: 1年
    なし

    クライアントが気付いていないPRネタを引き出し、メディアに持ち込んだ際に露出に繋がる瞬間。クライアントと記者の双方から感謝されたときに一番やりがいを感じる。


  • たかなし あんな
    現職者たかなし あんな
    経験: 4年
    株式会社mofmof

    社会に必要な情報を絡めて自社で関わると思われる情報をまとめてにして提供することでメディア掲載がされやすくなるが、自分で企画した情報が新聞やテレビニュースで展開されると、とてもやりがいを感じる。社会にも貢献し、情報を見て自社へとプラスの影響が出た時はさらに嬉しい。一人広報であるので、基本的には一人で企画することが多く、成果が出るのも出ないのも自分の努力次第。努力しただけ結果に現れるので、やりがいがあるなと感じている。


  • 木村 綾乃
    現職者木村 綾乃
    経験: 2年
    千株式会社

    ネタの仕込み→プレスリリース作成→メディアへアプローチ(営業活動)→掲載(成果)と、地道なところから華やかなところまでが何度も何度も繰り返されるとこかもしれません。何度も繰り返すといっても、毎回内容は異なるので飽きることなんてなく、どんどん会社のことも好きになります。「華やか」な部分は本当に一瞬で、自社のサービスが世に出た時(記事やニュースなどで露出した時)です。その時は、もちろん嬉しいですが、その記事やテレビを見た人からお問合せやアク...


  • 筒井 智子
    現職者筒井 智子
    経験: 1年
    株式会社ユーザベース

    知られざるストーリーを公開できたとき

    採用オウンドメディアを運営しており、社内メンバーも知らないようなストーリー(プロダクトにかける想いや、ぶつかった壁とそれをどう乗り越えてきたか、今後どんな挑戦がしたいのか等)を伝えること 喜びを感じます。


    採用候補者に対しては、採用時のミスマッチを減らすことができ、志望意欲を高めることに貢献。さらに社内に対しても、オンボーディングやエンゲージメント向上など、インナーブランディングにも貢献できている手応えを感じています。


    採用広報とし...


  • 長崎 範子
    現職者長崎 範子
    経験: 11年
    株式会社DECENCIA

    報道から結果につながり、相手が喜んでくれたときは、心から嬉しい、楽しいと思います。

    自ら考えた案が、報道資料となり、世の中に広がり、商品が購入され、ブームになる。その一番最初、起点に立ってゼロから道を作って行けるのが広報です。

    パソコンと携帯があれば、どこでも仕事ができ、新たな価値やトレンドを作ることができる、とてもクリエイティブな仕事だと思っています。

    今までは価値がなかったことが絶対的な価値になったり、180度変わる瞬間を作り出せる...


  • Awaga Ai
    現職者Awaga Ai
    経験: 10年
    株式会社リクルートキャリア

    常に「最新」に触れ「学び」は根底に

    60年以上培ってきた会社の歴史や、提供するビジネスや我々をサポートする人事の考え方(内部)は心理学を基にしているなど、日々長い歴史から紡がれてきた「学び」が根底にあります。ただ、日々「最新」を追いかけ、人々の「働く」をアップデートできるような情報発信ができることは楽しいと感じます。


  • 小川 晶子
    現職者小川 晶子
    経験: 6年
    株式会社ビザスク

    メディアとの双方向なコミュニケーションの結果、会社にとって非常にポジティブな内容の露出となり、サービスの問い合わせやアドバイザー登録といった事業数字につながった時


  • 日比谷 尚武
    経験者日比谷 尚武
    経験: 7年
    合同会社kipples、一社public meets innovation、一社at Will Work など

    無限に広がるつながり!

    社内外のあらゆるステークホルダーと合意形成をすることで、結果的に自分のネットワークも広がり、知見も広がり、業務以外でのつながりもできるなどすると、とても人生が豊かになりますよ!


  • Kurosaki Miho
    現職者Kurosaki Miho
    経験: 4年
    株式会社konowa

    「広報が組織を強くする」と感じる瞬間

    広報活動を通じて、会社やサービスの魅力がメディアを通じて世の中へ伝わっていくときに、自社の記事や報道をみた社員が「自分の会社はこんなに評価されているんだ」と感じ誇りを感じたり、社員の家族の安心につながっていることを感じた瞬間です。


    例えば、自社についての掲載記事について社外で声をかけられて嬉しかった、営業の現場にて紹介したら信頼につながった、家族に伝えたら喜んでいた、などの声を社員の方から聞くととても嬉しいです。


    広報は、サービスの...


  • 上野 瑠衣
    現職者上野 瑠衣
    経験: 1年
    ヘイ株式会社

    記者さんをはじめとする社外の方から情報提供など頼っていただいたとき。もちろんご提案した内容をご掲載していただいたときも嬉しいですが、それ以上に「面白い情報を持っている、頼りになる」と思っていただき、何か困ったときにご連絡をいただけるようになったとき、信頼関係を築けていると感じ、楽しいと感じます


  • 塩谷 雅子
    現職者塩谷 雅子
    経験: 4年
    合同会社DMM.com

    縦横無尽にダイナミックに会社員できているとき

    経営者から新卒まで、社内のありとあらゆる人や事業と接点を持つことができるのがこの仕事の醍醐味。


    最大の魅力を広報として世の中に発信することも、潜在的な課題をコミュニケーションの力で解決することだって可能です。

    情報が集まるからこそ人や事業や企業の深くて熱い部分を肌で感じることができるし、当事者じゃなくても現場を感じられる役得なポジションだとも思っています。


    人や企業のいろんな表情を間近にみながらサポートしたり並走したり新しい体験をさ...


  • 横田 響子
    経験者横田 響子
    経験: 1年
    株式会社コラボラボ

    ハードルが高い3か年計画の戦略戦術を書いていて、計画の達成とビジョンの実現に近づけるイメージが湧いたとき。またその実現を通じて部門の中で仲間を見つけ語り合えた時。


  • Yamada Kiyohiro
    現職者Yamada Kiyohiro
    経験: 5年
    株式会社ユーザベース

    自分がつくったストーリーに共感してもらえたとき

    サービスを作っているメンバーは、そのサービスで世界を変えることを願って開発を進めています。

    ものづくりの専門家である一方で、それをどう世の中に届けていいかはそこまで詳しくないことが多いです。


    陸上戦のマーケティングで着実に刈り取っていく手法もありますが、空中線のPRとしては、開発側の想いを汲み、共感してもらうためにどんなストーリーで、どんな見出しで世の中に投げかけていくかを考えて発信します。


    そして投じたストーリーが記者さんやユーザ...


  • 小林 美穂
    現職者小林 美穂
    経験: 5年
    株式会社クラス

    自社がメディアに取り上げられて、世の中の常識が少し変わった瞬間!

    現職も前職も、今までにない新しいサービスや価値観を世の中に提供するのが面白そう!と思い、入社しました。


    現職の株式会社クラスは「『暮らす』を自由に、軽やかに」をビジョンに掲げ、必要なときに必要なものだけを使う、家具・家電を買わない・捨てない・持たない生活を提唱しています。

    これまで家具や家電は「買うのが当たり前」でしたが、「必要なときに必要なものだけを借りる」という、新しい選択肢が常識となり、より気軽で心地よい暮らしを過ごすヒントとな...


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