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広報・PRの経験談やりがい

仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

  • 平 香織
    現職者平 香織
    経験: 11年
    合同会社DMM.com

    狙った広報文脈でニュースとして取り上げられ、さらにその話題が広く世の中に影響を及ぼしていると感じたとき

    広報は華やかなイメージをもたれる職業ですが、夢を壊すようですが実は泥臭い仕事だと私は思います。

    いわゆる会社の新しいプロダクトや事業、取り組みをいかにメディアに取り上げてもらうか、という仕事かと思いますが、メディア露出は確約できるものでもなく、効果検証もしにくいため成果が難しい仕事です。

    しかし、優れた広報マンと言われる方たちはみんな、企画力、軽いフットワークと、人間性、そこから派生するメディアリレーション、社内の言葉をわかりやすく翻訳...

    する能力を持っている方が多いかなと感じます。 また、「なんでもやる」精神も実はとても大事なポイントではないかと思います。 例えばメディアに出していきたいとなったとき、出していきたいメディアにルートがなかったとしても一から開拓できるタフさ、話題にするためなら社内で足りないポイントを補ってなんでもやるくらいの気概をもっていたほうが、うまく広報の成功事例を作れるケースは多い気がします。 以前わたしは観光の案件で、広報初心者時にがむしゃらに資料を作り、片っ端から観光ジャンルのメディアにご挨拶まわりを行いました。 結果、その時期かなりの数、雑誌などで大きな特集として取り上げていただけたことと、TVでの長尺番組も多数露出することができ、まったくの第3者から「最近〇〇の観光地をよく見るよね、流行ってるね」と言われた時、単発の活動でなく、1つのムーブメントとして流れを作れたのだと実感したことがとても達成感がありました。泥臭さを超えた先に、そこからこの職業の魅力に気づきました。 自分の関わっている事案が少しでも大きく世に認知されていくため、考えられる限りで試行錯誤し、いざ実行して世の中にピタッとハマって波及していく瞬間が、現在進行形で最高に楽しいと感じる瞬間です。


  • 柳澤 芙美
    現職者柳澤 芙美
    経験: 11年
    株式会社ココナラ

    広報は社会を転換する可能性があるダイナミックな仕事

    広報の仕事に就きたい!と思ったきっかけは、装苑という雑誌で、ある方の記事を読み、フランスでは、広報は外交官と同じくらいの地位で重要な役割を担っているというお話や、コミュニケーションで物事を動かし社会に伝えたいメッセージを送ることができることにすごく惹かれたことです。

    その後当時新卒で勤めていた会社を辞めて広報の専門学校に行きました。


    いざ広報の職についてみて、その社会を転換する可能性があるダイナミックさを実感しています。

    どういうこと...

    かというと、広報は新しいサービスや商品を通して、新しい生活様式やあり方、考え方を社会に提案し、それを社会に定着させていく可能性がある仕事なのです。 これを実行していくプロセスとして、社会を捉える広い視点、そして自分はこういう社会をつくりたいというビジョン、客観的なデータを組み合わせながら、自分なりのメディアストーリーを組み立てて行くのですが、この瞬間がとても面白いです。 客観性と想像力をあわせながら、そして自分のビジョンを表現できるのです。 それをメディアの方々に理解してもらって、記事やテレビの露出に繋がり、周りの反響があったときは、非常に嬉しいし、やりがいがあります。 ココナラはビジョンが「一人ひとりが「自分のストーリー」を生きていく世の中をつくる」。 つまり、ありとあらゆる人の可能性を解き放つ、そして社会とのつながり方の選択肢を増やすということをビジョンに置いています。 行政だけでなく会社さえも、私たちを護ってくれないという、非常にシビアな“個の時代”が来ています。それは不可逆な流れで止められないですが、ココナラや出品者の事例が、ポジティブに転換できる選択肢のひとつになればいいと思い伝え続けていて、それが実際にユーザーさんから、「ココナラのおかげで人生が変わった!ココナラは私の人生の土台です」なんて言ってもらう瞬間があり、これ以上の歓びはありません。


  • Awaga Ai
    現職者Awaga Ai
    経験: 11年
    株式会社リクルートキャリア

    常に「最新」に触れ「学び」は根底に

    60年以上培ってきた会社の歴史や、提供するビジネスや我々をサポートする人事の考え方(内部)は心理学を基にしているなど、日々長い歴史から紡がれてきた「学び」が根底にあります。ただ、日々「最新」を追いかけ、人々の「働く」をアップデートできるような情報発信ができることは楽しいと感じます。


  • 上野 瑠衣
    現職者上野 瑠衣
    経験: 2年
    ヘイ株式会社

    記者さんをはじめとする社外の方から情報提供など頼っていただいたとき。もちろんご提案した内容をご掲載していただいたときも嬉しいですが、それ以上に「面白い情報を持っている、頼りになる」と思っていただき、何か困ったときにご連絡をいただけるようになったとき、信頼関係を築けていると感じ、楽しいと感じます


  • 小川 晶子
    現職者小川 晶子
    経験: 6年
    株式会社ビザスク

    メディアとの双方向なコミュニケーションの結果、会社にとって非常にポジティブな内容の露出となり、サービスの問い合わせやアドバイザー登録といった事業数字につながった時


  • 加藤 千穂
    現職者加藤 千穂
    経験: 8年
    ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社

    サービス利用者や社内メンバーにスポットライトを当てられた時

    サービス利用者のストーリーやこだわりを聞き、それを適切なメディアに取り上げてもらえた時が最も楽しいと感じる。


    個人やスモールチームの利用が多いサービスなので、ご自身で広報活動を頑張ることができない方が多く、その部分を助けられたり、まだ世間に広く知られていない良い商品や素敵な方を紹介できるきっかけを...

    残り132文字(全文282文字)

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  • 木村 綾乃
    現職者木村 綾乃
    経験: 3年
    千株式会社

    ネタの仕込み→プレスリリース作成→メディアへアプローチ(営業活動)→掲載(成果)と、地道なところから華やかなところまでが何度も何度も繰り返されるとこかもしれません。何度も繰り返すといっても、毎回内容は異なるので飽きることなんてなく、どんどん会社のことも好きになります。「華やか」な部分は本当に一瞬で、...

    残り147文字(全文297文字)

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  • 塩谷 雅子
    現職者塩谷 雅子
    経験: 4年
    合同会社DMM.com

    縦横無尽にダイナミックに会社員できているとき

    経営者から新卒まで、社内のありとあらゆる人や事業と接点を持つことができるのがこの仕事の醍醐味。


    最大の魅力を広報として世の中に発信することも、潜在的な課題をコミュニケーションの力で解決することだって可能です。

    情報が集まるからこそ人や事業や企業の深くて熱い部分を肌で感じることができるし、当事者じゃ...

    残り125文字(全文275文字)

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  • 小林 美穂
    現職者小林 美穂
    経験: 5年
    株式会社クラス

    自社がメディアに取り上げられて、世の中の常識が少し変わった瞬間!

    現職も前職も、今までにない新しいサービスや価値観を世の中に提供するのが面白そう!と思い、入社しました。


    現職の株式会社クラスは「『暮らす』を自由に、軽やかに」をビジョンに掲げ、必要なときに必要なものだけを使う、家具・家電を買わない・捨てない・持たない生活を提唱しています。

    これまで家具や家電は「買...

    残り188文字(全文338文字)

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  • 飯田 真吾
    現職者飯田 真吾
    経験: 2年
    合同会社DMM.com

    不確定な状況での「予測」と「答え合わせ」を繰り返すこと

    いわゆる「正解がない」状況の繰り返しであることが、広報・PRの仕事の醍醐味だと思います。シナリオがない中で、自らシナリオを描き出し、それを正解にしていくという面白さがある。刻一刻と状況が変化したり、相手からのリアクションによっても軌道修正が必要な場面がある。どんなRPGよりも、どんなドラマよりも、ゲ...

    残り26文字(全文176文字)

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  • 筒井 智子
    現職者筒井 智子
    経験: 1年
    株式会社ユーザベース

    知られざるストーリーを公開できたとき

    採用オウンドメディアを運営しており、社内メンバーも知らないようなストーリー(プロダクトにかける想いや、ぶつかった壁とそれをどう乗り越えてきたか、今後どんな挑戦がしたいのか等)を伝えること 喜びを感じます。


    採用候補者に対しては、採用時のミスマッチを減らすことができ、志望意欲を高めることに貢献。さら...

    残り136文字(全文286文字)

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  • 長崎 範子
    現職者長崎 範子
    経験: 12年
    株式会社DECENCIA

    報道から結果につながり、相手が喜んでくれたときは、心から嬉しい、楽しいと思います。

    自ら考えた案が、報道資料となり、世の中に広がり、商品が購入され、ブームになる。その一番最初、起点に立ってゼロから道を作って行けるのが広報です。

    パソコンと携帯があれば、どこでも仕事ができ、新たな価値やトレンドを作るこ...

    残り123文字(全文273文字)

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  • 梶 陽子
    現職者梶 陽子
    経験: 18年
    面白法人カヤック

    自分の育てたニュースの種が、露出という豊作を迎えた時

    長らく広報をしているのに稚拙かもしれませんが、やっぱりどんどん露出が獲得できる時は「取材対応で忙しい〜〜」と言いながらも笑みが溢れてきます。


    しかもその露出が自分が育てた(考えた)ストーリーで狙い通りだった時や、記者やTVディレクターと良好な関係性を築いた上での露出だと、楽しさも嬉しさも格別です。...

    残り510文字(全文660文字)

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  • Yamada Kiyohiro
    現職者Yamada Kiyohiro
    経験: 6年
    株式会社ユーザベース

    自分がつくったストーリーに共感してもらえたとき

    サービスを作っているメンバーは、そのサービスで世界を変えることを願って開発を進めています。

    ものづくりの専門家である一方で、それをどう世の中に届けていいかはそこまで詳しくないことが多いです。


    陸上戦のマーケティングで着実に刈り取っていく手法もありますが、空中線のPRとしては、開発側の想いを汲み、共...

    残り158文字(全文308文字)

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  • 古川 満
    現職者古川 満
    経験: 3年
    株式会社アイリックコーポレーション

    事前に考えたストーリー通りに物事が進み記事になってさらにその先に得るものがあった時

    あるテーマを自分で企画し、それを簡単な資料として作成し、ストーリーを考え、それをネタにメディアの方にアポを取りプレゼンしたものが、記事として掲載され世の中に知れわたり、それをきっかけにアピールしたいサービスへの問い合わせや利用が増え、さらに自身の取材にもつながり、それがまた記事になり、人脈がさらに広...

    残り68文字(全文218文字)

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  • 一瀬 香織
    現職者一瀬 香織
    経験: 10年
    株式会社Emotion Tech

    会社のみんなが笑顔になった時

    最も嬉しい瞬間は、水面下でじっと進行させていた企画が実際に自分の思い描いた通りに現実化され、会社の仲間が喜んでくれた時です。

    とはいえ、どんなに頑張っても、全く実現に至らないという事も多々ありますが…。


    広報の仕事は、華やかとイメージされることが多いのですが、

    実は泥臭い仕事で、「忍耐力」「どんな...

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  • Kurosaki Miho
    現職者Kurosaki Miho
    経験: 4年
    株式会社konowa

    「広報が組織を強くする」と感じる瞬間

    広報活動を通じて、会社やサービスの魅力がメディアを通じて世の中へ伝わっていくときに、自社の記事や報道をみた社員が「自分の会社はこんなに評価されているんだ」と感じ誇りを感じたり、社員の家族の安心につながっていることを感じた瞬間です。


    例えば、自社についての掲載記事について社外で声をかけられて嬉しかっ...

    残り274文字(全文424文字)

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  • 中澤 理香
    現職者中澤 理香
    経験: 4年
    株式会社10X

    事業を強力にドライブできる

    企業における広報の目的は、事業の成長に寄与すること。つまり。事業やサービスの成長を加速させたり、現在・将来のリスクから守ったりすることだと捉えています。

    自社の情報をきちんと伝えるのはもちろんですが、社会的背景や時流と自社ネタが上手く噛み合うと、大きなモメンタム(勢い)が生まれ、事業や会社の成長の大...

    残り144文字(全文294文字)

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  • たかなし あんな
    現職者たかなし あんな
    経験: 4年
    株式会社mofmof

    社会に必要な情報を絡めて自社で関わると思われる情報をまとめてにして提供することでメディア掲載がされやすくなるが、自分で企画した情報が新聞やテレビニュースで展開されると、とてもやりがいを感じる。社会にも貢献し、情報を見て自社へとプラスの影響が出た時はさらに嬉しい。一人広報であるので、基本的には一人で企...

    残り59文字(全文209文字)

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  • 安藤 春香
    現職者安藤 春香
    経験: 2年
    株式会社エイチーム

    社会との対話

    「社会(パブリック)」に対して、自社の存在意義・アイデンティティ・独自性や特徴・強みなどを常に考え、パブリックに対して「どう在りたいか」と考える続けることがとても楽しいです。


    事業活動は社会のあらゆる経済活動の一部であって、企業単体では存在し得ません。社会や市場があり、その中でどのような存在意義(...

    残り73文字(全文223文字)

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  • Saiki Aiko
    現職者Saiki Aiko
    経験: 1年
    なし

    クライアントが気付いていないPRネタを引き出し、メディアに持ち込んだ際に露出に繋がる瞬間。クライアントと記者の双方から感謝されたときに一番やりがいを感じる。