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人事の経験談を読む
『やりがい』

人事やりがい

仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

  • 大嶋 悠也
    現職者大嶋 悠也
    経験: 2年
    合同会社DMM.com

    個人の能力を最大化できるポジションマッチング

    DMMでは新規事業が月に1本くらい生まれる一方で、事業撤退も発生しております。組織解体時の異動調整など、組織が変化や進化を遂げる過程で、組織が多角化し、それに伴い調整難易度が上がってきている状況で、人事としては事業部と従業員の間に立って調整していく必要があります。


    簡単な解決策はなく、ひたすら地道に本人と向き合いながら、最適なキャリア開発につながる事業部と調整していくのですが、その中でマッチングが成立し実際に活躍した姿を見たときは、人...


  • 佐々木 隆太
    経験者佐々木 隆太
    経験: 4年
    富士ゼロックス株式会社

    学生さんが「じぶんのみち」を見つけたとき

    個人的にVision/Mission/Valueを設定しているのですが、


    私のVisionは

    『みちをつくる~すべての人に自分らしさを~』

    です。


    これは「未知のものを創る」と「道をつくる」の2つの意味があります。


    まず、新卒採用で学生さんと接していて思うのが、

    「内定取るためのテクニック」に偏りすぎ!

    「自分がどんな人か」把握できていない!

    と感じます。


    実際、本屋さんや、大学でのキャリアの指導を見ると、未だにテクニックに終始...


  • 徳山 耕平
    現職者徳山 耕平
    経験: 5年
    株式会社クラダシ

    組織の進化を体感できた瞬間

    新しく採用したメンバーの活躍によって、事業が大きく変化/推進するのを目の当たりにする瞬間は、経営の課題解決に直接かかわれた実感があり楽しさを感じます。

    そもそも、新しい仲間が増える瞬間というのも、責任の裏返しでやりがいを感じる瞬間でもあります。採用するからにはその人の人生にコミットする覚悟がないとフロントには立つことはできないからです。これは採用担当としては当然のことながら、社内の組織人事を行っていくうえでも同様のことが言えます。

    結果...


  • 川口 恵司
    現職者川口 恵司
    経験: 6年
    株式会社Loco Partners

    実行する施策の成果や定量的な成果が見えづらいことは人事業務の難しさやしんどさかもしれないです。

    ただその状況下で思考と決断を提案を続けて実施したことが、徐々に会社をいい方向に進めている実感があるときや社内の雰囲気が好転しているときは、苦しさの中で諦めずに続けてよかったと実感します


  • 奥野 浩平
    現職者奥野 浩平
    経験: 9年
    株式会社エクサウィザーズ

    マクロとミクロの面白さ

    マクロ:自分たちの取り組みや仕組みについて、組織全体として想定した反応が返ってきたり、狙った通りに行動や考え方が変化したりした時

    ミクロ:自身が関わったことで、一人の社員のキャリアや人生がより充実したものになった実感が持てた時


  • Maiko Arai
    現職者Maiko Arai
    経験: 10年
    株式会社ニューズピックス

    自社のメンバーが生き生きと楽しそうに働いている状況を目にしたとき、なんとも言えない嬉しさがあります

    自社で働くメンバーが、楽しそうに、嬉しそうに働いてくれいていることを感じられたときが、一番楽しいです。そういった方々と直接お話しできることも、楽しい瞬間です。そしてもちろん、その結果として企業としての収益や価値の向上にも結びついていることが実感できれば、さらに最高です。


    やはり人事は会社とそこで働く人たちの架け橋であり、会社の業績がどれだけ伸びたとしても、それがそこで働く人たちの犠牲に基づいたものでは意味がないし、そこで働く人たちがど...


  • Sugihara Yuki
    現職者Sugihara Yuki
    経験: 1年未満
    楽天株式会社

    社内外の人々から感謝されるとき

    事業部側から、我々の考えるアイディアに対して賛同いただけたり、我々の取り組みを望んでいた、という感謝のコメントがもらえたときです。


    具体的には、私は人事系業務に従事してまだ間もないですが、入社後すぐにサステナブルなチームの在り方を示す「ウェルビーイング・ガイドライン」のとりまとめを行いました。コロナ禍により働き方が大きく変わったことで、チームや個人個人の「ウェルビーイング」を見直す必要性が出てきたからです。


    ガイドラインを社内外に公...


  • 宮脇 将司
    経験者宮脇 将司
    経験: 6年
    株式会社ユーザベース

    未経験でも勉強すれば即戦力になれる

    特に労務は基本的には人がやりたくない仕事だと思う。新卒一括採用の会社であれば、自分で時間を取って勉強していれば、諸先輩方にすぐに追いつける。それを実務に活かせば結果が出るし、評価もされる。評価がされれば、新しい仕事がもらえる。最初は労務でも、採用や研修、制度設計など、他に繋がる。そういう当たり前の循環が起きやすいと個人的には思っている。人事は人と組織をつかさどる仕事でもちろんそのような観点での面白みももちろんあるが、自身のキャリアを考え...


  • 日高 達生
    現職者日高 達生
    経験: 3年
    楽天株式会社

    リアリティのヒアリングと自分の知見や経験からくる仮説、長期視点と短期視点、経営目線と現場目線、グローバル標準とローカル最適、相反する両者の思いを汲み取って描いた変革シナリオが受け入れられ、その実行によってより良い関係性や企業文化が育まれる実感が得られたとき。自分たちのアプローチにより、自社を好きになる社員が増えた手応えがあったとき。


  • 安藤 春香
    経験者安藤 春香
    経験: 2年
    株式会社エイチーム

    自社の魅力を伝える役割

    採用であれば、採用候補者に自社の魅力が伝わり、共感してもらうことは純粋に嬉しいです。採用の仕事は、「人を採用する仕事」ではなく、企業の魅力や特徴・強みを採用候補者に伝えるエバンジェリストだと考えています。


    また、採用候補者の人生の選択肢のタイミングに立ち会えたことは緊張感がありながらも光栄に思えます。そして、「入社」というわかりやすい目標があり、企業や事業の成長を身近に感じられることも採用の仕事の特長だと思います。


  • 沼田 暁
    経験者沼田 暁
    経験: 12年
    株式会社NTTデータ

    仕事は人でできている

    5年間新卒採用担当として大学生と向き合ってきました。


    就職活動の時はまだなにものでもなく、

    でも確実に輝くものを持っていた学生の皆さんが、


    会社という舞台で、

    NTTデータというリソースを存分に活用して、

    一人では生み出せない新しい仕事やソリューションを生み出したり、

    一人称で活躍する姿を間近で見ることができ、


    仕事は初めからそこに落ちているものではなく

    そこにいる人が作り出していくものなんだなあということを実感することができ、

    ...


  • Uono Akihiro
    現職者Uono Akihiro
    経験: 2年
    ニューズピックス

    人の機微と組織のダイナミズムに触れながら、答えのない問いを常に考え行動する

    人間は、毎日色々考え、想定しなかったことも含めて動いています。その人が多く集まった組織は、より多くの予測不可能なダイナミックな動きをしています。それをどのように捉えるかにも、人の目が介入することで、より事象の把握が難しくなっていきます。だからこそ、人や組織があるところに悩みや不安や課題が必ず存在する。人の感情や関係性を扱う仕事である以上、状況は複雑であり、セオリーはあれど、唯一無二の答えはなく、常に状況見立て、施策設計、絶え間ない行動が...


  • Yoritaka Handa
    現職者Yoritaka Handa
    経験: 5年
    株式会社エクサウィザーズ

    採用した社員が楽しみながら事業成長させているのを見てるとき

    自分が最高だと思って採用した才能のある人たちが、最高のサービスで人を喜ばせてる瞬間を見るのは格別です。


    自分がステージに立たなくても、盛り上がってるステージや観客を後ろの方から見ながら「ほら、やっぱこの人たちがこれやったらオモシロイと思ったんだよね」と一人でニヤニヤしてるタイプ、文化祭の総合プロデューサーや影の黒幕みたいなことが好きな人には向いてるかもしれません。


  • 平岡 いづみ
    現職者平岡 いづみ
    経験: 5年
    株式会社インサイトテクノロジー

    常に変化を感じ、変化を起こすことができる仕事

    社内外ともに人と組織に関わる仕事です。組織も人も生き物なので、正解がない仕事ですが、常に最善の方法を考えながら走っています。私の目標は、八方良しのいい組織をつくることなので、社会の変化をとらえ、自ら変化を作り出していく面白みがあります。


  • 泉 来夢
    現職者泉 来夢
    経験: 4年
    XTech株式会社

    採用に関わった人が、配属後に活躍をしていると現場の社員から聞いた時です。

    採用実務は面接の対応だけではなく、沢山の関係部署との調整業務や事務作業など地味な作業が沢山発生します。

    目の前の作業に追われていると「何のため、誰のためにやっているのか?」と目的を見失うこともあり、モチベーションを保つことが難しい時もあります。しかし、採用に関わった人の活躍を現場社員から聞くと、現場やサービスに貢献した仕事ができていることを感じられるため、最も楽し...


  • 栁田 貴志
    現職者栁田 貴志
    経験: 2年
    合同会社DMM.com

    「変わってきたよ」と言われること

    私は人事制度の運用をメインに業務を行っています

    各組織のリーダーと会話することが多く、人事制度についての運用方法についてよく相談を受けます。

    その中でリーダーが抱える問題や課題聞きながら、運用方法のアドバイスなどを行っていますが、そのアドバイスによってリーダーが行動し、現場に変化が起きた時に楽しみを感じます。


    とはいえ、これは1つの課題が解決しただけで、個々に持っている課題は異なります。これらを少しずつ解消するなかで、組織のエンゲージ...


  • 林 英治郎
    現職者林 英治郎
    経験: 8年
    合同会社DMM.com

    課題に向き合うこと、個の人生に関わり長期視点で良い機会をもたらすことが出来た時

    まずは課題そのものに向き合うことは楽しいです。

    大体において、それっぽい解決策や、ただ単なるべき論に基づいた施策案は頭に浮かびます。そういった序盤の思考を踏み台にして様々な課題を一気に解決しうるアイデアが湧いたり、大きな目標達成に繋がるはじめの一歩の確からしさに自信を持てた瞬間は小さな気持ちの高まりを感じます。ただ、素早い実行がどんな企画や計画よりも重要なので気を抜けないですね。


    また、長期視点で組織にも人にも向き合うことはしんどいで...


  • 西島 悠蔵
    現職者西島 悠蔵
    経験: 7年
    株式会社土屋鞄製造所

    『人が変わる瞬間、変わっていく時間に向き合える』

    採用する前、採用したあと、本当に長い時間人を見ることができるので、成長する前、過程、成長後を見続けられるのがこの仕事の醍醐味だと思っています。あっという間に成長していく人、自分を超えていく人、なかなか足踏みして数年後に羽ばたく人、多くの人のドラマに会えることはこの仕事の面白さだと思っています。


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