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アカウントプランナーの経験談やりがい

仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

  • 森竹 佑真
    経験者森竹 佑真
    経験: 6年
    チューリッヒ生命保険株式会社

    プロとしての知見

    クライアント企業の広報業務をサポートするのが仕事になります。


    PR会社は広報のプロ集団であるため、クライアント企業の担当の方の年齢がどんなにうえであろうとも、プロとしての業務を求められます。

    その中には対メディアに関する知見も多く必要とされ、「今どのようなことがはやっているのか」などの流行から、「このメディアの現在の方向性」などメディア自身にかかわることも含まれます。


    新聞、テレビ、雑誌、ラジオ、WEB問わず幅広く理解し、常に最新の...

    情報を学び続ける必要があります。 それに加え、文章作成能力やコミュニケーションなどの交渉力も必要とするため一人で全部を担うことは到底難しく、チームとして様々な能力を持ったメンバーと組み業務を遂行していきます。


  • Yoshikawa Daiki
    現職者Yoshikawa Daiki
    経験: 1年
    株式会社オプト

    誰も答えを持っていない課題に向き合う

    アカウントプランナーの仕事は、クライアントの課題を発見し、悩みを聞き、その課題・悩みに対し、自身の持っている知識とスキルで企業が成功するための方程式を生み出す仕事です。

    担当する企業の担当者は大体自身よりも、経験も年齢も上。

    それでも、どのようにして、売上を上げればいいのか、に苦心をしています。


    例えば、コロナ禍になり、各社のECシフトが進む中、これまでECで売り上げを作れていたが、同じように広告を打つだけでは頭打ちになってきてしまっ...

    た。これからどうすればいいかわからない。 というくらい漠然とした不安を相談をしてもらいます。 我々アカウントプランナーは担当する企業/サービスが置かれている市場環境、ユーザー動向の変化、競合各社の動きを分析し、 他社に負けずにサービスの魅力を届けるための、 メディア選定・CR開発・実行管理まで一気通貫で支援することが求められます。 もちろん、すべての提言が通ることはないですが、 正しく課題をとらえることができていれば、こちらの考えた戦略・戦術に大きなお金を投資すると判断してもらうことができます。 企業の売上を数億円単位で左右するような重たい意思決定と日々向き合う。 重く、責任も伴いますが、その分、脳みそに汗をかきながら、クライアントのビジネスに寄り添うという仕事は、それだけ大きく複雑なものを扱うことがオファーされます。 高難易度な相談に対して、ひねり出し、提案する。 それをチームのパワーを引き出しながらやりきる。 体育祭の前日のような一体感・わくわく感の中で、なんとか形にしていく。 そうした熱量を感じられる瞬間が、楽しく感じられる瞬間です。


  • 山崎 満帆
    経験者山崎 満帆
    経験: 3年
    株式会社デジタルホールディングス

    同じ未来、理想を語れた瞬間

    アカウントプランナーの仕事は、会社・人によって仕事の粒度やお客様との...

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