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看護師の経験談やりがい

仕事の中で、最も楽しいと感じる瞬間はどんな時ですか?

  • 佐藤 南帆
    経験者佐藤 南帆
    経験: 2年
    合同会社AasanteSana・RAHA KENYA

    人生に寄り添える仕事

    様々なバッググラウンドを持つ患者さんと”看護師”という役職を通じて関われることが私にとってのやりがいでした。


    私が勤めていた病院は東京都・新宿区にあるため、土地柄も関係し、様々なバッググラウンドを持つ患者さんが多く運ばれてきます。また国際医療にも力を入れている病院なので外国人の受け入れ体制も整っています。


    身分がわからないホームレスの方や、日本に旅行している最中に病気になってしまった旅行客、日本に勉強にきている留学生など...普段生...

    活していては出会うことがないような方々が、人生で辛い体験をしている時に、近くで寄り添い、支えることができる仕事でした。 患者さんへの医療ケアやリハビリの最中に、今までの人生や人生観、物事を考えるときの価値観など、たくさんのお話しをし、信頼関係を築き、回復に向かって一緒に戦うことに充実感を感じしていました。


  • 山本 大貴
    現職者山本 大貴
    経験: 9年
    社会医療法人弘道会 なにわ生野病院

    患者対応 教育

    自分は看護師になってから、集中治療分野で重症患者のケアを行うことを主にさせてもらっています。

    集中治療を必要とする患者の多くは、身体の向きが1つ違うだけでも全身の状態に大きく影響するような状態であり、様々なモニターや機器を必要とすることも少なくありません。

    そのような状態で入院してくる患者に対し、あらゆる情報を得ながら、身体の中で何が起こっているのか、この人には今どのようなケアが必要なのかを考え、ケアを行っていくこと。

    そのケアの反応が...

    身体に現れ、良い方向に導くことができた時に喜びを感じます。 また、医療は個人にしてならず、1人の患者に対して関わる全医療従事者がチームとなり、協力して患者の問題に向き合い、解決していくプロセスを楽しく感じています。 また、教育に関しては、主に看護師教育を行うのですが、 はじめは右も左もわからない状態で看護師として現場に配属され、そのスタッフが自分たちと同じように考え、行動できるように導くプロセスと、成長したスタッフと共にまた新たなプロジェクトに立ち向かうときに喜びを感じます。 また、部署のみならず、病院全体の教育としても、いかにして仕事的関わりファーストの現場から、患者ファーストの現場に変えていくか。また、看護の専門性をもって患者に関わり、専門職としてのあるべき姿に成長していくかを考え、実行、評価、改善して再度行っていくというサイクルを考えていることが楽しく思っています。基本的に思い通りに事が進むほうが珍しく、思い通りにならないこともPDCAサイクルを回し、日々改善を重ね、院内の看護の質を上げていくという目標に向かい、チームビルディングを行い、介入していくことが楽しいです。 以上を要約してみると、チームで大きなプロジェクトに立ち向かうことが好きなのかもしれません。


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