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法務の経験談この職業のプロになるには

同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

  • 森田 岳史
    現職者森田 岳史
    経験: 6年
    株式会社ユーザベース

    「現場に近いヤツの言葉を信じる。」

    ビジネスでは、現場に近い人が一番情報を持っていますが、法務を含むコーポレート部門に伝わってくる過程で言語化できない感覚、定性情報や人に関する情報は削ぎ落されます。その結果、魅力的な案件にもかかわらずリスク面だけが目立ち、逆にどうしようもない案件がローリスクハイリターンの優良案件に見えたりするものです(出張等で現場に行くと、そのような構造を体感することができます)。

    法務として仕事をしていると、「安全に見える案件」は進め、「リスクがあるよ...

    うに見える案件」は止めるという誘惑に駆られますが、そのような衝動と会社の利益は必ずしも一致しないことがあることを理解する必要があります。現場の言葉は、ひっかかるところがあってもまずは呑み込む自制心が、良い法務パーソンに必要な要素の一つではないかと思います。 なお、頭書は、一緒に仕事をしていた(法務ではなく)リスク管理チームの先輩に授かった言葉です。


  • Yoshida Mami
    現職者Yoshida Mami
    経験: 5年
    株式会社ユーザベース

    自分からコミュニケーションを仕掛ける

    前職の先輩から、「自分からコミュニケーションを仕掛ける」ことを学びました。


    法務は、専門的な事柄を扱うことが多いため、一般的ではない言葉がつい出てしまう傾向があります。自分では分かりやすく話しているつもりでも、話し終えた後、相手の反応を見ると、伝わった確信を持てないことも。そのことが一因だと思うのですが、法務という部門自体、少し親しみにくいイメージを持たれている気もします。結果、「もっと早く相談に来てほしかった!」という事態になること...

    もあります。 こんな事態にならないように、分かりやすく話を伝えることはもちろん、積極的に法務から事業側にコミュニケーションを仕掛けることの重要性を学びました。具体的には、事業部の会議や集まりに積極的に顔を出す、相談があってもなくてもいつでもウェルカムという姿勢でいる、といったことです。これは、言葉で教わったものではなく、先輩が実践されていた姿を見て学んだものですが、多忙な状況やリモート下でも実践するのは意外と難しく、今も試行錯誤中です。


  • 武田 彩香
    現職者武田 彩香
    経験: 1年
    株式会社ユーザベース

    1人のプロとしての自覚をもって、自分の仕事にこだわる

    私が最も大切にしている「先輩の教え」は、法律事務所勤務時代の大先輩によるものです。

    私が新人弁護士として法律事務所に入所したての頃、「新人すぎて何もわからないし、必ず先輩弁護士のレビューが入るから、指摘された箇所を直して最終版にすれば大丈夫。」という気持ちで書面をドラフトしていました。

    しかしある時...

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  • Mori Yuichiro
    現職者Mori Yuichiro
    経験: 2年
    株式会社ユーザベース

    法律的に正しいことを言うのは法務として最低限

    「法律的に正しいことを言うのは法務として最低限、どう案件を解決するか具体的に考えちゃんと解決まで持っていくことが大切」という教えは強く意識しています。法務というと、どうしても「法的に問題があるかどうか」に意識が向きやすいですが、法的に問題があるかどうかを考え伝えるだけでは不十分なこともあります。案件...

    残り80文字(全文230文字)

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