ストアマネージャーの経験談向いている人・向いていない人

この仕事に向いている人、向いていない人の資質とは何だと思いますか?

  • 高橋 酵太郎
    現職者高橋 酵太郎
    経験: 2年
    株式会社ダイヤモンドブルーイング

    好きか好きじゃないか

    シンプルです。その仕事が好きかそうじゃないか、だけです。


    好きこそ物の上手なれ、とはよく言ったもので、仕事の原動力として「好き」は多大なパワーを持っています。


    とはいえ「好きなものを自分の仕事にすべきじゃない。嫌いになってしまったら、面白いものがなくなってしまうじゃないか。」と言う方もいるでしょう。


    実際、僕の稚拙な人生経験の中でも、20人くらいはそのような方がいらっしゃいました。


    その方々の意見もものすごく理解できて、実際に恐...

    怖もあります。 「微生物のことが嫌いになったらどうしよう。何もないな。」 布団に包まって、絶望に浸る可能性だってあります。 しかしながら、「微生物が好き、微生物で何かしたい」という好奇心、狂気がそうする暇を与えてくれません。 好きであるが故に、もっと好きになるし、好きを追い求めてしまうのです。 これができるかできないか。 しようと思ってしている訳ではないので、アドバイス的なものは何もないです。


  • Hiramatsu Yuji
    現職者Hiramatsu Yuji
    経験: 13年
    株式会社GABA

    個性を受け入れる柔軟性がカギ!

    マネージャーのメインタスクは、自分の店のメンバーにいきいきと働いてもらいながら利益を出す事です。

    その為には、ひとりひとりの個性を把握し、それぞれに合ったアドバイスを提供していく必要があります。


    この仕事に向いている人は、個性を許容できる柔軟性を持っている必要があります。例えば、セールストークは苦手だけど、お客様の話を聞くのが得意な人がいたとして、このメンバーにセールスの極意をつらつらと語っても成果は出ません。むしろ、得意なヒアリング...

    を磨く手助けをしてあげると、仲良くなったお客様の信頼が上がって契約が取れたりします。 このように、1人ひとりに合わせたアドバイスをする事を楽しめる人は、間違いなく向いている職業です。