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CEO(最高経営責任者)の経験談を読む
『苦労』

CEO(最高経営責任者)苦労

この仕事をやっていて、眠れないほどしんどい瞬間はどんな時ですか?

  • 山下 慶子
    現職者山下 慶子
    経験: 3年
    株式会社DECENCIA

    人に励まされ、助けられ、突き落とされ、裏切られ。。。良いことも悪いことも人だなと思います。

    全ての最終決定者であり、責任者である中で、良くも悪くも「人」に泣かされ、「人」に救われる日々でした。


    眠れないほどしんどい瞬間は山ほどありますが、当社においても一時的に様々な不信や不安に苛まれた時期はありました。


    私は内部昇格で現在のポジションに上がったのですが、

    そんなに器用なタイプでもなく、

    ロジカル<ビジョナリーな人間なので、

    「私が本当に適任なのか?」という懸念が上がる一つの「隙」で、

    雰囲気は一気にインフルエンスしていきま...


  • 白 正寛
    経験者白 正寛
    経験: 3年
    株式会社WiL

    カネとヒトで悩むとき

    私は、大手日系食品メーカー、外資系コンサルティングファームを経て経営者になりました。

    この両社において、直接自身がマネジメントする必要が少なかったカネとヒトに苦労していると感じています。


    カネとはキャッシュです。

    キャッシュが無くなると何もできません。


    会社が創業して1年程度経ったときに、あと3ヶ月でキャッシュが尽きるという状況がありました。

    メーカーの社員として働いているときには、売上やPLだけ見ていれば良く、計画未達や赤字でも来...


  • 那須 慎二
    現職者那須 慎二
    経験: 2年
    株式会社CISO

    経験の浅さが原因で資金繰りが大変になったとき

    経営者としての経験の浅さや、自分自身の能力不足の結果、深く思索を重ねずに投資をして、資金繰りが大変になったときはまさに眠れない日々を過ごしました。


    サラリーマン時代に資金繰りを本気で考えたこともありませんし、そのような経験もありませんでした。自分で起こした会社の場合はとくに、身銭を切らないと局面が乗り越えられない時は、身銭を切るしかないし、頭を下げるしかない。


    ともかく、あらゆる方法で局面を乗り越えるしかないんです。過去を悔やんでも...


  • 川島 匠
    現職者川島 匠
    経験: 2年
    SCENTPICK株式会社

    既存プレーヤーからの圧力

    既存のルールや枠組みを飛び越えたビジネスモデルを開発することは、革新的であり華やかに見える一方で、既存のプレーヤーからはあまり好意的に受け取ってもらえません。


    例えば弊社が運営している香水のサブスクサービス「SCENTPICK」では、香水を一ヶ月分に小分けしてお客様にお届けしています。

    そうした香水の小分け行為は、法律上れっきとした製造行為にあたるため、弊社では、化粧品製造販売業許可という免許を取得しています。


    このように薬機法上健...


  • 南 章行
    現職者南 章行
    経験: 9年
    株式会社ココナラ

    実は、コントロールできる悩みはストレスにはならない

    自分でコントロールできる悩みは、どうであれ自分で決めるだけなので、さほどストレスにはならない。シンプルに悩み、決める。


    ただし、コントロールできないものについては、しんどい思いをすることがある。アンコトローラブルであることがストレスの正体なのだ。


    その中でももっともキツイのが、お金の話と、社員の話。


    投資家がOKと言わなければお金が集まらず、いつ会社が倒産するかわからない状態が続くことがある。自分が作ったプロダクト、その先にいるユ...


  • 和田 悠人
    現職者和田 悠人
    経験: 1年
    株式会社エーセン

    やるべきことが見当たらないとき。これは起業して気づいたことですが、人はやることがないと精神が不安定になります。隣の芝がより青く見えます。やるべきことが見当たらないと焦燥感に襲われます。起業家はやるべきことを与えられないので自分で常に先を考えて行動することが求められます。なので、実は、単調な作業や事業がうまくいかない時ではなく、やるべきことが見当たらない時が一番しんどい瞬間かもしれません。


  • 松田 しゅう平
    現職者松田 しゅう平
    経験: 10年
    UMU(ユーム)テクノロジージャパン株式会社

    ステージが上がるごとに新たな「しんどさ」がやってきます

    ステージが上がることにあらたな「しんどさ」がやってきます。立ち上げ当初はキャッシュフローに苦しみました。現在は人員不足がもっともしんどい要因になっています。マーケットや社会のニーズに対し、打ちたい手がたくさんあるのに、人が足りず満足なアクションをしきれないというのはとても辛いことです。


  • 大槻 祐依
    現職者大槻 祐依
    経験: 3年
    株式会社FinT

    相手や社会に対して、自分の価値を感じられないとき。


    自分が関わっていることや大切な人に対して、価値を生み出せていないときやマイナスな行動を取ってしまったときは、つらい気持ちになる。

    自分が楽しみながら価値を生み出せることが一番世の中に対して価値があると思うので、自分も含めて適材適所になるとよいと思っている。


  • 横田 響子
    現職者横田 響子
    経験: 14年
    株式会社コラボラボ

    プロジェクトメンバーと「いい仕事」の絵図がうまくかみ合わず足並みが揃わない時。多数のプロジェクトを手掛ける中、プロ意識にかけチームワークを乱すパートナーやメンバーに出くわすことがある。アサインを間違えた、、、と自分の見立ての甘さを恨みつつ。ガッカリ感と闘いながら穴埋めのため脳内をフル回転させていると眠れません。


  • 広瀬 好伸
    現職者広瀬 好伸
    経験: 11年
    株式会社ビーワンカレッジ

    結果が出せないとき

    他の人や他の会社ではできないこと、かつ、それが将来において永らく常識となるようなことを生みだすのは相当困難なことで、それが生み出せないとき、または生み出せたけどうまく広げられないとき、はしんどいですね。

    日々の業務の中では、弊社サービスを導入いただいたにもかかわらず、お客様が求める成果が出せないときは本当にしんどいです。

    お客様のビジネスモデルをうまく可視化できなかったり、可視化できたけれどもうまく運用できず結果がなかなか出ないときなど...


  • 岩本 涼
    現職者岩本 涼
    経験: 2年
    株式会社TeaRoom

    想いとお金のバランスが崩れたとき

    起業家は強いビジョンを持って起業するものだと理解をしていますが、その強いビジョンゆえ算盤ができていないことがあります。想いがあるのに事業が伸びない、そんなことはよくありまして、その意思決定をするときが一番しんどいです。やりたいことがあるのにできない、その無力感が心を蝕みます。


    ただ、無力感があることで、もっと成長しなきゃと勢いづくこともあります。ピンチはチャンスといいますが、常に状況をポジティブに考え、実行するようにしています。


  • 梅田 優祐
    現職者梅田 優祐
    経験: 12年
    株式会社ユーザベース

    「もしかしたら間違ったものを作っているかもしれない。。」

    SPEEDAを作った時も、NewsPicksを作った時もサービスを外に出す前に「もしかしたら間違ったものを作っているのではないか」という恐怖心に支配される時期がありました。今ではこれは事業作りに置ける「健全な恐怖心」であると分かるのですが、当時はこの恐怖心とどのように対峙すれば良いのか分からず苦労した記憶があります。「やっぱり、これ誰が使うんだろう」「だけど、これだけ仲間を巻き込んでしまった手前もう引き返せない」「方向性を大きく変えた方...


  • 池上 真之
    現職者池上 真之
    経験: 9年
    サクラス株式会社

    口座のお金が毎月減っていく瞬間

    CEOという仕事は、現実と向き合う仕事です。

    もちろん高い理想も大切なのですが、理想と現実の折り合いをつけることができなければ、ただの夢見る子どもと変わりません。


    お金がなければ、社員の生活は守れません。そして、お金は無から湧いてはきませんから、会社が稼ぐお金は、他の誰かが必死に稼いだお金であり、他の誰かが稼ぐはずだったお金です。


    最近は日本においてもベンチャーファイナンスが発達し様々な資金調達の選択肢も広がってきています。しかし、...


  • 堀部 太一
    現職者堀部 太一
    経験: 2年
    株式会社wale

    業績が上がらない時

    自社であっても、他社へのコンサルティングであっても、「業績向上=顧客からの支持」であり、業績が上がらないということは顧客の問題解決ができておらず、価値がないということ。


    業績を上げるためには一体何ができるのか?そしてそれが実行し続けられる仕組みをどうすれば作れるのか。それを考え続ける日々です。


    ただ、それが耐え難く避けたいものかというとそうではなく、好転した時の快感や達成感も同時にあるのは魅力です。


  • 北野 雅史
    現職者北野 雅史
    経験: 1年
    株式会社青山花茂本店

    想像を超える責任の大きさ

    現在のところ、幸いにも眠れないほどしんどいような瞬間は訪れていません。

    ただ、周囲で経営がうまくいっていない中小企業を見聞きすることは多くあり、そのCEOたちが精神的に追い込まれているのは見ています。厳しい言い方をすれば、それも全てCEOたちのこれまでの意思決定に原因があります。

    CEOの意思決定は、山の石ころが大きな落石を招くように、どんなに小さな意思決定であっても、後々の結果に大きな悪影響を与えることがある。そのことは、この職種につ...


  • 鈴木 晋介
    経験者鈴木 晋介
    経験: 1年未満

    広告出稿による投資対効果

    眠れないほどしんどいことはほとんどありません。


    ただ、弊社ではクライアントの案件についてWEB広告を出稿していますが、費用対効果が合わない場合は赤字になってしまいます。


    特に初期段階のSNS広告では効果が合わないことが多く、無駄な広告費が掛かってしまうことがあります。


    また、クライアントのWEB広告運用では予算管理やCPAの調整など、市場原理によってコントロールできない部分が一定ありまして不安な点があります。


  • 渡邉 健太
    現職者渡邉 健太
    経験: 6年
    NODE株式会社

    会社の規模等フェーズによって全然違うのでしょうが、今の私にとってはキャッシュフローと、面白みと裏腹ですがなかなか顧客がつかなかったり、それ故手放さなければならなかったり、そういうシーンです。


  • 野澤 比日樹
    現職者野澤 比日樹
    経験: 3年
    株式会社ZENKIGEN

    仲間が船から降りる時。


    まだ何者でもないスタートアップにも関わらずVisionに共感して入社してくれた仲間が、方向性の違いから離れていく時は眠れないほど苦しい思いに襲われる。


    人間なので考え方や方向性が変わることは当然であり、人それぞれの人生があるのだから全員が同じ船に乗り続けることはない、ということを頭では理解しつつ、自らの未熟さが招いたことではないかと眠れないほどしんどい瞬間。


  • Takahashi Keiji
    現職者Takahashi Keiji
    経験: 5年
    株式会社Traimmu

    資金がショートしそうになった時。資金調達のスケジュールやステークホルダーとのコミュニケーションで齟齬が生じ会社の残高がなくなりそうになった際が一番しんどかったです。


  • 松林 大輔
    現職者松林 大輔
    経験: 11年
    株式会社ストリートスマート

    お金と人間関係

    仕事の中で大きく締める比重は「お金」と「人間関係」のことではないかと思います。資金ショートというのは、全ての活動を止めてしまうことになるので、資金繰りに奔走している時の精神状態はきついのではと思います。


    人が集う組織なので、どうしても人間関係のトラブルはつきものです。

    それは社内外問わずに起こり、また最終解決するのは自分以上に解決してくれる人はいません。なのでそこは苦しいかもですね。


    創業期の頃には信用もないので、その中で信頼を積み...


  • 原田 未来
    現職者原田 未来
    経験: 5年
    株式会社ローンディール

    私個人は楽観的な性格なので眠れないほどのしんどい瞬間、という状況まで行くことはありません。ただ、従業員が増えてきたことで、雇用を守る・事業を継続させていくということに対するプレッシャーはそれなりに感じることがあります。また、事業をやっていれば多かれ少なかれトラブルが発生したり、不確実性の高い状況に直面したりすることはあります。そういう意味で、起業をしてしまった以上、何も不安がないという状態になることはないんだろうな、と思っています。


  • 齋藤 牧里
    現職者齋藤 牧里
    経験: 4年
    afumi inc.

    人コミュニケーションに疲れる瞬間

    基本、このPRという仕事は苦労やしんどい事があっても結果にきちんと結びつけられれば全て苦労を忘れられる仕事だと思います。とは言え全て人が関係してきますので、デジタル化も進んだ中、瞬時にコミュニケーションが取れてしまう分オフの時間がどんどん埋められてしまいます。仕事に忙殺されていると人と人とのコミュニケーションが楽しめず、時々人疲れしてしまう瞬間もあります。気分転換を上手に測って、コミュニケーションにストレスを感じない自分に戻していく事も...


  • 日比谷 尚武
    現職者日比谷 尚武
    経験: 4年
    合同会社kipples、一社public meets innovation、一社at Will Work など

    期待値のキャップ

    広報と言う仕事が、なかなか定義しづらく、また、アウトプットやプロセスも常に進化するものなので。クライアントが、広報の業務に期待する内容も、常に変化するし、人によって捉え方が違うのも確かです。ゆえに、期待される業務の内容や成果が、時として、噛み合わないケースなどもあります。また、業務を進める中で、いつの間にかクライアントの期待値が変わっていると言うことも。(これはどんな業務でもあり得ることですが)

    広報と言う仕事が、なかなか定義しづらく、...


  • 奥村 周平
    現職者奥村 周平
    経験: 5年
    株式会社LIFULL SPACE

    "結果が出ない時"は苦しいです

    お金をいただいているお客様やクライアントに価値を返せていないことになりますし、メンバーは給与で生計を立てており、中にはお子さんがいたり、親御さんを扶養していたり様々な人生があります。


    自分ひとりでは会社経営はできず、様々の方の協力を借りて事業は運営されています。


    大げさかもしれませんが、人生をかけて働いているメンバーもいます。

    そんな中もがいてももがいても結果がでない時は泣きそうになりながら食いしばって事業を進めます。


    時にはなん...


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