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CEO(最高経営責任者)の経験談を読む
『先輩のアドバイス』

CEO(最高経営責任者)先輩のアドバイス

同業の先輩や同僚にアドバイスされたことで、最も仕事上の教訓になったことは何ですか?

  • 横田 響子
    現職者横田 響子
    経験: 14年
    株式会社コラボラボ

    会社経営をする中、新たな価値の創造や社会への貢献に向け、マイペースに仕掛け続ける日々です。一人よりもチームだからこそ実現できることが多い。ということで以下3つ。


    ・「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」

    前職リクルート創業者の言葉です。仕事に対する姿勢はこの言葉に尽きます。

    ・「要望しても期待するな」

    創業からずっとブレストにつきあってもらっている中学からの親友にたびたび言われる言葉。

    期待にこたえ続けることに慣れている古巣...


  • 北野 雅史
    現職者北野 雅史
    経験: 1年
    株式会社青山花茂本店

    勇気と男気

    以前、大企業のCEOを退職された方が、「経営者として大事にしていること」としてアドバイスしてくださいました。

    私が経営しているのは中小企業ですが、限られた情報の中で、どちらの道に行くかの判断をしなければならない局面に接することは多いです。正解はわからないけど、「勇気」を持って行動しないと、機会を逃すし、変革も起こせない。間違った道に来てしまったことに気付いたらすぐ戻ればいい。決められないリーダーはダサいですよね。言い換えると、スピードを...


  • 広瀬 好伸
    現職者広瀬 好伸
    経験: 11年
    株式会社ビーワンカレッジ

    失敗しない秘訣

    成功するまでやり続ければ失敗はないということですね。

    それにはなかなか忍耐がいりますし、乗り越えるためのアイデアやメンバー、本当にたくさんのことが必要になります。現実的には、多くのケースでたくさんあらわれる壁を乗り越えられず「諦める」ということになっているかもしれませんが、だからこそ、それを乗り越えればそこの実現したい世界がある、と強く信じることが大切だと思ってます。あとは、自分ひとりでできることなんて本当に限られていて、自分のより優秀...


  • 大槻 祐依
    現職者大槻 祐依
    経験: 3年
    株式会社FinT

    自分らしくいること。


    周りの意見をそのまま聞いてしまう性格なこともあり、すべてアドバイスや意見を受け入れよう/取り入れようとしてしまうことが多い。また、今までの組織文化や考え方や、世の中の当たり前をを多く取り入れてしまっていた。

    しかし、自分が信じられるものが一番大事、自分が楽しみながらできることが大事だから、もっと自分らしくいた方がいいとアドバイスをいただいた。

    それから、自分も生きやすくなり、周りのサポートも受けやすくなったように...


  • 齋藤 牧里
    現職者齋藤 牧里
    経験: 4年
    afumi inc.

    ホスピタリティー精神の大切さ

    GUCCI時代、ミラノ本社でグローバルPRの責任者だった美しい女性ディレクターが、プレスの方やその取り巻く関係者の方々には常に感謝を持って接する事の大切さを教えられました。仕事と割り切って進める仕事と、そこにホスピタリティー精神が加わった仕事では結果が違う、それがラグジャリーというものよと。この基本が、太く長く良いネットワークを築いていく際にはとても大事である事が、その後の長いキャリアの中で痛感した次第です。



  • 南 章行
    現職者南 章行
    経験: 9年
    株式会社ココナラ

    起業をする上で必要なたった一つのこと

    「想いを語った上で、いま足りていない、必要なものを伝えること」、そして、「会う人全てに、語ること」。


    これは、起業をする上で一番大切なことだとアドバイスを受けました。


    資金が必要だからお金を持っていそうな人に会いに行くとか、エンジニアを探しているからエンジニアを探すとか、もちろんそれはそれでやる。


    でも、簡単に適切な方が見つかるものでもないし、何人か候補にあたったところで、すんなりとうまくいくものでもない。


    つまり、「開けたい門...


  • 原田 未来
    現職者原田 未来
    経験: 5年
    株式会社ローンディール

    経営者という立場ではありませんが、初めて自分がマネージャーになったときにある先輩から教えられたアドバイスを紹介しますと・・・「一人でどれだけの成果を出せるかを考えるのがプレイヤーとしての成果だとしたら、チームで出せる成果を最大化するのがマネジメントの仕事の面白さだよ」というコメントがありました。マネジメントをするときに意識をしています。


  • 渡邉 健太
    現職者渡邉 健太
    経験: 6年
    NODE株式会社

    経営者と起業家は違う、ということです。現在の自社の事業タイプでは本来経営者としての素養、マネジメント力が必要ですが、私はどちらかというと起業家タイプで、プロダクトやマーケットばかりに関心が行き過ぎているという指摘を受けました。具体的には、自社の経費管理やコスト構造の見直し、あるいは一緒に働いてくれるメンバーへの配慮、組織をマネジメントするということが苦手だねと言われました。他の事業タイプならまだしも、いまの環境ではもっと意識しなければ、...


  • 山下 慶子
    現職者山下 慶子
    経験: 3年
    株式会社DECENCIA

    本質的に考えて、主体的に行動する。

    社長就任以前の話ですが、価値創造できる人材として、

    組織に貢献したい(けどできない)というジレンマを抱えている最中に、

    当時の上司がいつも発信していた言葉を、お守りのように自分に課していましたし、今の立場になった時にも、評価軸になっています。


    ✔ 本質的に考えて、主体的に行動する。

    ✔ 批評や批判ではなく、どうすれば出来るかを考える。

    ✔ 今日も明日も無く今やる。(そして、Done is better than perfect!)


    ...


  • 山﨑 正毅
    現職者山﨑 正毅
    経験: 4年
    シナネンホールディングス株式会社

    ・自分のキャリアゴール(自分のやりたい事や将来像)を明確に決めて、そのゴールに対して短期・中期の目標を立てゴールに向かって行く必要性。

    ・常に自分の考えを持って仕事に対峙し、その考えをチームと共有して理解してもらう努力を行う。


  • 池上 真之
    現職者池上 真之
    経験: 9年
    サクラス株式会社

    「心配事を一つひとつ潰していく作業」

    今から10年くらい前で、東日本大震災の割とすぐ後だったと思います。

    尊敬する先輩経営者からのアドバイスで、

    「起きたら嫌なことは全てリストアップして、それを潰していってる」


    界隈でも「武闘派」として知られ、私から見ると怖いもの知らずに見えていた先輩だったので、意外な一言でした。


    ルーチンの「正常系」の業務は社員が進めますから、想定外の事件に対応することはCEOの仕事のうち比較的主要な部分を占めます。


    その先輩はそうした想定外の事件...


  • 川島 匠
    現職者川島 匠
    経験: 2年
    SCENTPICK株式会社

    戦略とは「戦わないこと」

    この言葉は、私の経営のメンターである先輩経営者から言われた言葉です。


    現在私が代表を務めるSCENTPICKがまだ構想段階だった頃、どのような施策で、どのように競合と戦っていくかを示し、「これがうちの戦略です!」と先輩に伝えたところ、開口一番に言われた言葉があります。


    「もうね。戦っちゃってる時点で戦略じゃない。これはただの戦術であって、単なるHow。戦略っていうのは、読んで字のごとく、「戦いを」「略す」こと。つまりなるべく競合と戦...


  • 梅田 優祐
    現職者梅田 優祐
    経験: 12年
    株式会社ユーザベース

    社長と副社長の(責任の)差は副社長とアルバイトより大きい

    みさき投資の中神さんから起業前にもらった言葉。頭では分かっていたつもりではいたんですが。。。起業してはじめてその言葉の持つ本当の意味を理解できた類の言葉だったので特に記憶に残っています。


  • 松田 しゅう平
    現職者松田 しゅう平
    経験: 10年
    UMU(ユーム)テクノロジージャパン株式会社

    自分のレベルを引き上げてくれる人とのみ付き合う

    特に経営者として、「自分がコントロールできる人」ではなく、自分が持たない能力を持ち、自分を引き上げてくれる人とのみ付き合う。特に採用において「自分より能力が高い人を採用できるかどうか?」がビジネスの成否を分けるということを知れたことが最も大きな教訓となっています。


  • 松林 大輔
    現職者松林 大輔
    経験: 11年
    株式会社ストリートスマート

    人生において大切なこと

    先輩経営者らから背中を見せることで教えて頂いたのが「人のご縁を大切にする」でした。人のご縁を大切にしてる方々は、そのご縁からの様々な広がりがあり長期的に事業を発展されておられる方が多いのではないでしょうか。


    起業をしてたくさんの人に支えられて事業が少しずつ発展してきていますが、その中の多くは、ご縁がきっかけの偶然のことばかりです。


    常に利害を超えた利他の気持ちをもった関係性を築くことでご縁が広がっていくと思いますが、そのような姿勢で...


  • 日比谷 尚武
    現職者日比谷 尚武
    経験: 4年
    合同会社kipples、一社public meets innovation、一社at Will Work など

    成果にコミットする

    クライアントワークや、誰かから対価をもらって望む仕事は、少なからず成果が求められる。その成果にコミットするのは最低限の責務であり、信頼の礎となる。求められているのは作業ではなく、成果を出すこと。久々の独立を経て、業界の先輩にあたる何名の方々から立て続けに話を伺った中で、皆さんが共通して述べたのがこの点でした。 当たり前のことではありますが、クライアントが求めているのは、何らかの成果であり結果です。そのためには、クライアントが求めている結...


  • 永井 雄一
    現職者永井 雄一
    経験: 5年
    株式会社S-fleage(エスフレイジ)

    成功するかどうかの割合は戦略1割・行動5割・運4割というアドバイスを先輩経営者の方から頂いたことがあるが、実際に自分も経営をしてみて本当にその割合の感覚と近いと実感しています。戦略をどれだけ綺麗に立てても実行できないと意味が無く、とにかくこの職業は行動することが大切と身にしみて実感。また行動をしても上手く行くときは行くし行かない時は行かない。運の要素もかなり強いのがこの職業です。


  • 白 正寛
    経験者白 正寛
    経験: 3年
    株式会社WiL

    全ての答えを自分で出さないこと

    社員が抱えている仕事の悩みやボトルネックを、全て自分が解決しなければいけないと思って仕事に取り組んでいる時期がありました。

    社員から相談を受けたら全て解決して渡す、ということを意識して続けてきた結果、気づくと社員が私から答えが出てくるのを待つようになりました。

    私が悩んでいてわからないテーマに関してディスカッションの場をもっても、社員は無口を続け、しばらくすると「なんで答えを教えてくれないのですか?」と言われることが続きました。


    当時...


  • 那須 慎二
    現職者那須 慎二
    経験: 2年
    株式会社CISO

    経営者は「運」が良いことが絶対条件。では「運」とは・・・?

    経営者は「運」が良いことが絶対条件。一般的に「運」は偶然のように思われるが、そうではない。では「運」とは何か。それは「人との出会い」のこと。運が良い人とは、良い人と出会うことができる人のこと。「運」が良くなると必然的に出会う人の「層」が変わる。


    では「運」を上げるためにどうすればいいか。


    「己を知ること」「自然の法則や時代の流れを知ること」「環境を整えること」「周囲の人に良い影響を与えようと努めること」「学び続けること」「名前を大切...


  • 和田 悠人
    現職者和田 悠人
    経験: 1年
    株式会社エーセン

    仕事を洗い出して分解すること。どんなに大きな課題やタスクも分解すると細かいtodoになります。難題だと思って、闇雲に取り組むのではなく、難題はどのような構成でできているのかを洗い出して分解すること。そうすることで難題の解像度が上がり、仕事がスムーズに行えるようになるのと同時にチームメンバーとも分担して行えるようになる。これは、エンジニア経験豊富な同僚の姿から学びをいただきました。


  • 岩本 涼
    現職者岩本 涼
    経験: 2年
    株式会社TeaRoom

    実るほど頭を垂れる稲穂かな

    私が尊敬する経営者の方に言われた言葉です。よい経営者たるもの徳を積み、経験を積むことで、稲穂のように頭が垂れ、謙虚になっていくという意味。

    人は注目されるとすぐ調子に乗って天狗になりますが、そうではなく徳を積んだ人間ほど謙虚であるということを改めて意識させてくれる言葉です。


    イケイケの社長であるほど、謙虚である姿勢は側からみていてよくわかります。見透かされる人間ではなく、芯の強い人間でありたいものです。


  • 奥村 周平
    現職者奥村 周平
    経験: 5年
    株式会社LIFULL SPACE

    未来に点を打て!

    ビジョンを掲げる、旗印を掲げる、未来に点を打つのは代表の役目。

    どこに向かうのか、それはどんな姿・状態なのか、規模は、期間は?など向かうべきところ、ゴールを明確にするのが

    事業を始める第一歩目だと思います。


    また、そのビジョンや未来の点はどんな背景や想いから出たものなのか?

    自己の利益のためだけではなく、長期にわたって信念や志を持ってやり続けられることなのか。


    これがある人は言霊があり、人を惹き付け、ワクワクしながら生きていると感じ...


  • 堀部 太一
    現職者堀部 太一
    経験: 2年
    株式会社wale

    我々は評論家になってはいけない。正論振りかざして何も実行されなければ意味はなく、いかに周りを巻き込み実行していくか。そして結果を出すか。それしか存在の意味がない。


  • 鈴木 晋介
    経験者鈴木 晋介
    経験: 1年未満

    全ては魂の鍛錬

    肩書きや立場に関わらず、仕事を進める上で、辛いことや受け入れがたい場面に遭遇することは多くあります。


    私自身も多くのクライアントや経営者・フリーランスと業務を進める中で、数多くの失敗をして困難に直面したこともあります。


    しかし、自分に訪れる良いこと悪いことは、『全ては魂の鍛錬であり、将来の成長には欠かせないこと』だと尊敬する先輩の社長に諭されました。


    今でも行動指針の一つとして大切にしています。






  • 野澤 比日樹
    現職者野澤 比日樹
    経験: 3年
    株式会社ZENKIGEN

    ソフトバンクアカデミア生である私が尊敬する経営者として孫さんに学んだことは「big visionを描け」「クレイジーであれ」「志高く」の3つ。

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    AIによってあらゆる産業が再定義される。血湧き肉躍る時代になる。従来のリーダーではなく、新しい起業家が生まれる。そう言うリセットの時代になった。

    だからこそクレイジーになれ。新しい再定義を行え。改革者は恐れられるくらいクレイジーになれ。調和型では革命は起きない。...


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